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盆帰省2017:福山駅にて [お出かけ]

名古屋付近の大雨で
新幹線は最大30分の遅れ
列車を待つ間、まず
スタバ最大サイズ「ベンティ(590ml)」でチャイティーラテ
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スタバのチャイは(UCCもそうだが)
本格的なのかも知れないが
私には甘すぎておなかいっぱいになった
なので
なぜか絶賛ウナギ押し中で
つい買ってしまった浜吉の駅弁だが
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身が厚く食べ応えがあると食感では判断できたのに
堪能することが出来なかった

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何気に視界に入ってくるその屋根が
徳川家康が伏見城に建てたもの
そのものだと
どのくらいの人が気づくだろうか
本当の知識や教養は
ひとに教えてもらうものではなくて
身につけていくものだと
だから(特に)読書を習慣づけることは
大事なんですよと
今なら説明できるのになぁ


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備後のカフェ窓2017:シャンソン [モーニング]

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「タバコの煙さえ我慢すれば」
充実したモーニングがゆったり食べられる
福山カフェレスの名店は今夏も健在である




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トマト嫌いのあなたに:日清どん兵衛完熟とまとうどん [うどん]

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だしとトマトペーストのダブルの旨味で
コクとあっさり後味の見事な両立
今まで出なかったのがオカシイほど
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見かけなくなる前にGETせよ


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if i never knew you [music]

「美女と野獣」のBD25周年ボーナストラックにおいて
アラン・メンケンのピアノ伴奏で楽しそうに歌い
もっと弾いてと目を輝かせてせがんだカップルが
レリゴーその他のアナ雪楽曲を
この世に生み出した夫婦だということが
ディズニーのもつ不思議な力を物語っている

ところで、私にとってアラン・メンケンといえば
ますはシーのアトラクション
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」でかかる
あの前後のつながりの無い、ぶつ切りのテーマ曲
「コンパス・オブ・ユア・ハート」であり
(その心理については、アンサイクロペディアの
「シンドバッド」の項をご参照いただきたい)
私は今でも現地で密やかに口ずさんでいる
(そのときは大抵酔っ払っている)が
その次に、私の好きなメンケン作品がこれである
(なお「ポカホンタス」は未見)

if i never knew you


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美女と野獣(1991) [映画]

今までお前はいったい
何しに舞浜に行ってきたのだと
大変恥ずかしい限りだが
今更ながらの初見である
(当然ながら実写版も未見である)
何度かレンタル屋で借りてみたものの
その全てが途中で止まっていまい
結局アマゾンでポチったが
ボーナストラックが
最新25周年の内容だったので
却って良かったかなと思っている

【言うことなし】
良く出来たディズニー映画が全てそうであるように
冒頭からいきなり舞浜に心を持って行かれてしまった
素晴らしい映像と音楽が生むワクワク感が堪らない
物語自体はまさにTale as old as timeなのだが
そこにこそディズニーが
特に乙女の心をわしづかみにする
揺るがない世界観があり
それこそがうにばーざるとの違いである

【字幕と吹替】
私のような吹き替え派にとって
比較的旧い作品だからこその
レジェンド声優の演技が嬉しい
この作品で言えば筆頭は熊倉一雄だろう
(天国と地獄や幕末太陽傳にも出てる)
しかし、肝心の日本語訳にやや難点があるのと
オリジナルキャストの実力が凄く
どの作品にもいえることだが
正確でより深い作品理解のためにも
慣れればオリジナル音声の方が良いだろう

【山ちゃんとメンケンちゃん】
好むと好まざるとに関わらず
この両名で今の舞浜は出来てるようなものである
特に後者の、数々の名作のうちでも
一つの作品を通じてのベストな仕事は
おそらくこの作品だろうと確信する
彼の音楽があってこそ
これほどの傑作が出来たのだ

数々の名作の例


【あの曲が無い!予告編】


3DCGアニメに慣れた今の目から見ても
いや、だからこそ
培われてきた技術のもつ底力に圧倒される
感涙必至、文句なしの大傑作である
舞浜に行くならマストだ(お前が言うか!)

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開店当日 [お出かけ]

【スターバックスコーヒーJR福山駅店】
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駅前ではCASPA店以来5年ぶりになるそうだ
福山ではポートプラザ、蔵王に次いで3店目となるが
エキナカスタバというのはなかなか都会的で
(というかはっきり言えば東京みたいで)
ついつい入りたくなってしまう

という私のような人が意外に多いのか
今はやりの「キャリアウーマン」がこんなに福山にいたのかと
初日朝の店内を見て驚いた次第である
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カフェエスタシオン帰って来いよ~

【ハート木之庄店】
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こちらも初日。入口にはモーちゃんもお出迎え
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待望のご近所ハートだが
まるでフレスタのような洗練されたスーパーで
神辺ハートのようなカルト臭はほとんど無いのが残念
とはいえ一部で入手困難なカットサラダの「和風」や
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得意分野の国産ステーキ肉、国産ウナギの特売などで
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その片鱗は見せつけたと思う


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ある日の飲み会 [飲み]

福山には安くて美味しい居酒屋さんが多い
その中でも、このお店には
センスの良さみたいなものを感じた。もちろん味も含めて
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盛り付け方から「違い」を見せつけたお刺身
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フライ系も面白いし美味しい
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締め
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ややお高めなのと予約の取りづらさがあるものの
教えてくれた人に感謝なお店でした

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福山の夏2017 [風景]

【福山毎土夜店】
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福山にこんなに人が居たとは…
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8/19まで

【梅雨明け間近の空】
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【張河口のニラレバ】
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【フランセのメロンショート】
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【蝉】
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木に登る時間を外してしまった蝉




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広島に行く2017初夏6:帰り道 [お出かけ]

【旧山陽道の松並木】
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JR山陽本線と広電宮島線のあいだ
江良の榎木の山陽道から
西条駅前の山陽道から
五日市のこの山陽道へ
ずっとつながっているのだ
ほんとうに並木だったころを想像してみる

【楽々園駅への路地】
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【楽々園駅】
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【高速路線痛バス】
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広島バスセンターにて
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広島に行く2017初夏5:八昌五日市店 [お好み焼]

【楽々園から】
宮島口駅から乗った路面電車を楽々園駅で降りる
この駅からすぐということだが
お店との間にJR山陽本線が走っていて
遠回りを余儀なくさせられる
なるべく近道をと、スマホ片手に狭い路地をグルグル
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目指すお店の駐車場を発見
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だが結局、大きい道沿いにお店はあり
遠回りした方が早かった

【八昌五日市店】
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薬研堀八昌のご主人が開いたということだが
私が行った平日にお店を切り盛りしていたのは
若いおにいちゃんである
このおにいちゃんの目前に席を指定され
座ると同時に大きなお冷やのジョッキがどんと置かれた

【八昌五日市店のトイレ】
お好み焼き屋さんでは待つのが当たり前なので
トイレを所望したが、これが当たり
広くて清潔、しかもシャワートイレである
スタッフが若い男だらけなのに意外だが
気分はいい

【おにいちゃん】
店長かどうかは知らないが
鉄板のトップを張っていることは確かだ
その所作をずっと見ていたが
リーダーとはどうあるべきかが
だんだん分かってくるような気がした
口数こそ少ないものの
大声で怒ったり笑ったりせず
朗らかに言葉を短く交わすだけ
誰よりも商品の仕上げに集中し
誰よりも客に気を配り
誰よりも声をかけ
誰よりも店内店外に注意を怠らず
誰よりも先に動く
見てないようでしっかり
見るべきことをちゃんと見てる

この人が作るお好みは間違い無いと
客のこちらも確信出来るし期待も高まる

【そば肉玉】
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おにいちゃんが焼き上げたお好みは
そばが一本一本カリカリで皮も薄く
工芸品のように繊細である
なのに内側には旨味を含んだ柔らかさがあって
その上力強さも感じる
おやつでは無く食事になる力強さというか
最初はソースをかけず端っこから食べていた私は
気がつくと最後までほとんどソースをかけなかった
途中かけてみて、確かにオタフクの果実っぽい辛さが
美味しさを増したように感じたが
それはソースの旨さであって
このお好みはお好み自体が、舌触りも食感も含めて
もともと美味しいのだ
期待にきっちり期待以上で応えた
このおにいちゃんの仕事ぶりを
今は職場で思い出している私である

【夏こそお好み焼き】
暑い日で十分汗をかいていた
水分が必要である
長時間熱い鉄板の前で
お好み焼きができあがる様子を見ていた
そして出来上がった熱々のお好みを
へらで口に運び
あちあちと言いながら夢中で食べ
そのたび大きなジョッキのちめたいお冷やを
ゴクゴクと飲む
汗をカキカキ、アチアチ、ゴクゴク
そしてプハー
この繰り返しが夏の醍醐味である
暑い夏こそ、お好み焼きが美味しい季節だ


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