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一休庵おかもと:「あつあつカリカリふわふわ」が偉いとは限らない件 [ランチ]

誤解の無いように申し上げると
こちらのお店のとんかつが
「あつあつカリカリふわふわ」では無いわけはなく
ただ特別にそうであるということでは無いよと
無いんだけれども
トータルバランスで美味しいとんかつって
結構凄いのではないかということが言いたいのである

ボギィの向かいだし
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一見駐車しにくそうなので
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なかなか足が向かなかったが
裏により大きい駐車スペースがあり
しかも裏口から出入りできるので
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実は意外に利用しやすいお店であることが
行ってみて初めて分かったことだった

初心者にオススメという食べ比べを注文
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しっとり系と
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サクサク系が
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両方味わえる
赤だしもソースもガツンと濃い一方で
ドレッシングが甘いのが珍しい
なおごはんとキャベツはお代わり可

居酒屋メニューも豊富なため
昼間っから盛り上がってる連中もいたり
イズミも近いので
やねこい団塊じじばば客も多かったりで
格段に居心地が良いわけではないが
それら全てをとんかつの美味しさで納得させてしまう
しかも、どこがどう突出して美味しいというのではなく
全体で美味しいと感じさせるのが
さすが福の山百選も伊達では無いと
思った次第である

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「ヒトミちゃん定食」の謎(因島) [ランチ]

仕事で因島に行き
昼食を取ることになった
中心部中庄(なかのしょう)で開いていたのが
「北極」という定食屋さんだった
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メニューでまず目を引いたのが
「ヒトミちゃん定食」だったが
それを選択した上司に譲り
私が選んだのは「カツ煮定食」
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ぐらぐら熱々の状態で運ばれてきた
その迫力は半端なかった
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ボリュームがあり味も良いです
因島へ行った際はぜひ

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やってみたかったこと:コニファー丼 [ランチ]

前菜の中に
揚げだし豆腐と
カンパチかなんかの漬けがあって
半分残しておいたのである
いつもは自家製パンを注文するのに
この日は売り切れでライス
そう、白ごはんなのだ
これは偶然だが、チャンスかも
とか思っているうちに
最初のお皿がやってきた
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箸は迷うことなく
ライスの上に獲物を運び続けた

テレテテッテテー♫
コニファーどんぶり~
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わしわしかっ込みながら
+500円くらいで
おひつごはんにお茶碗とお味噌汁のセットとか
オプションでつけられたらいいなあと
夢想する私なのであった

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「野菜がごちそう、だがそれだけじゃないランチ」でホントの意味での喰い始め [ランチ]

特に謳っているわけではないところに
このお店の真骨頂がある
「滋養」だと私は思っている

野菜がもりもり入ったスープ
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軍艦みたいな前菜
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野菜の新鮮さが半端ない
20160305前菜の野菜のパリ.jpg

カリふわフリッター
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とろとろの豚
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〆はかぼちゃプリンで
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2月も末になって、今年初めて訪れたのだが
このランチをもって
身体が備後にかっちりリセットされた気がした

自家製パンが美味しいのでどうしても頼んでしまうが
できれば一皿ずつおひつからよそった白米の茶碗を片手に食べたい
といつも思っている




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京都近江日帰り墓参り 3 たら福京都 [ランチ]

京都に戻り、ロッカーはそのままで
京都駅前を水族館(西)に向かって歩く
途中でレンタサイクルを借りようと思ったのだ
その日の夕方6時ごろには
新大阪から500系こだまで帰る予定なので
徒歩で移動する時間的余裕がなかったからである
結局目当てにしていたお店とは別の店で
たまたまアシストチャリを借りることになったのが
これが大正解だった

【京都でとんかつを】
なぜ水族館方面に向かっていったかというと
途中でレンタサイクル屋さんと
その先に、このお店があったからである

とんかつ一番
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ランチ時間終了間際に伺ったのだが
嫌な顔一つせず、チャリの留め場所を教えてくれた
店内にはおばあちゃんがいて注文を聞いてくれる
カウンターの向こうにはコックコートのおばちゃん
この人が作るのか

ヒレ肉のトンカツ
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ヒレなのにすごく柔らかい
ヒレなのに肉の旨味があり
(臭みはもちろん微塵もない)
この旨味を、とがった辛さや香りの無い
やさしくかつクリーミーなソースが引き立てる
一方豚汁は独特の味付け
味噌よりも出汁を効かせた感じの
ややしょっぱい赤だしだが
この辛さで全体の味のバランスが取れている
底に沈んでいる肉や野菜の破片の旨味がまた凄くて
感動にターボがかかる

わざわざ言葉にする必要もなく「渋い」お店の雰囲気
そして何より、おばあちゃんをはじめとするお店の人の佇まい
立ってるだけで、居るだけで、在るだけで絵になるよう
お腹も心もたらふく喰って1200円

京都ということで
下手な期待をしないようにしているけれど
もしかするとこれが
いつか出会いたかった京都かも知れない

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備後のカフェ窓2015 備後の我が家 スローフード コニファー [ランチ]

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新幹線が行きかうのが窓から見える
初めて福山に新幹線で降り立ったとき
ン十年経った今こうしてこのお店で
あたりまえのようにお昼を食べているなんて
想像もしなかった
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幸せってこんなもんだろうなと
思うのである


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本物は語らず2015 : 大丸心斎橋店本館 序;イートインでランチの巻 [ランチ]

大丸心斎橋店本館が年内で休業し
外観を残して建て替えるという
ねみみみ…とはまさにこのことである
舞浜に行く直前だった
急いで帰路を新幹線に切り替えた
おかげで早割航空券のリスクを
思い知ることになったが
きっとこれも勉強なのだろう

新大阪駅に到着したのは昼過ぎ
美味しい匂いのするホームで乗り換えた
地下鉄御堂筋線一本ですぐ心斎橋だ

その日朝、舞浜のわが家で
マイ火山をみながら朝飯をたらふく食べ
なんとか腹をもたせていた家族一同だが
(それでも妹は関ヶ原あたりで「お腹すいた…」)

地下鉄改札直結の本館入口から地下いちにあがり
「レストラン階に上がらないのか?」といぶかしむ父を尻目に
551もあるよ、くくるのタコ焼きもいいねと口にはしながら
妹と私は同じ方向をひたすら目指した

そのお店は建物の角も一番端
お肉屋さんのショーケースが並ぶ奥にあった
その隣はもう外階段へ通じるガラス戸である
カウンターだけのお店は7席くらいしかなく満席で
ノートに名前と人数を書いて待ち席に座る

「はり重」という肉料理専門の老舗で
本店は道頓堀にあり、そのイートインが
難波の高島屋と、ここ心斎橋の大丸にあるのだ
お肉屋さんとしてお肉そのものも売っていて
名物の「コールビーフ」(ローストビーフ)も購入できる
(道中であり断念した)

名前を呼ばれるまで何にしようか悩み倒した
すき焼、ハイシライス、ビフカツ…
(今から思えば、カツカレーがあればと思うのだが
心斎橋のイートインには無かったのが残念だ)
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結局家族全員が同じものを注文した

スペシャルビーフワン 1,080円
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はり重の名物で「ビーフワン」というのがあり
牛肉を玉子でとじた他人丼なのだが
ここ大丸心斎橋店イートインには
「ビーフワン」の「スペシャル」の「持ち帰り」があり
一番目立っていたのだ
店内でも食べられるというのでそれにしたのだが
「スペシャルビーフワン」ちゃ何やというと
玉子でとじてない牛丼である
何が「スペシャル」なのかは聞かなかったが
牛肉そのものの食べごたえ、柔らかさが
今まで食べた牛丼で最も美味しかった
特に脂の部分を噛んだ瞬間
舌にほとばしる旨味の次元が違う

   脂うまっ…脂うまっ…

とうめくように喰らい続けた
味付けも、食べ始めはやや薄味に感じたが
食べ進むうちに、牛肉の美味しさとあいまって
絶妙な按配になっていくのが見事だった
その味加減は、最初七味を所望し
代わりに山椒を薦められた濃い味好きの父をも唸らせ
ごちそうさまの時分には
お店の人に(文字通り)脱帽していた


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やさしい洋食:キッチン小林(港町) [ランチ]

日替わりランチ 800円
(サラダ・パンorライス・ドリンク付)
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バターやラードのような油脂類、塩・胡椒などのスパイス類をたっぷり使い
焼き目焦げ目も派手についていたりするのが、外食で喰らう洋食の旨さである
とするなら、このお店の料理は真逆である。どの要素もほんの少し足らない
薄味ではない。しっかりと味はついているが、際立たせたところがない
絵でいえばシャープな輪郭線を書かないような、わざとメリハリをつけない
家庭的といってもいいほど控えめな味付けなのに、味わい深さはプロ、その味こそが
三吉町東橋西詰角のお弁当屋さん「デリカハウス小林」だった頃と変わらない
このお店の魅力であり人気の理由だろうと思う
サラダのドレッシングが過度に酸っぱくなく美味しい
鶏肉のやわらかさと適度な歯ごたえ、弾力の加減が絶妙である
人参は甘くはないが、その仕上げはさすがだ
この味とボリュームで800円は、お弁当時代よりは高いかもしれないが
十分安いのではないだろうか。夜のコースも2000-3000円とリーズナブルである

居抜の内装とサービスの実態がかみ合ってないことに由来するちぐはぐ感や
女将さんを含むホール女性2名にまだ素人感が残っているのが楽しい
調理が1名(お弁当を作っていたその人)なのでやや時間がかかるが
いずれもお店側お客側とも慣れてくれば問題ないと思う
 
 
キッチン小林
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11:00-14:00/17:00-21:00 木休
Pあり

港町2―2―7



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味は人柄:噂の予約弁当 [ランチ]

「紫竹弁当」というのだそうだ
どう読むのか未だ知らない
とにかく予約しなきゃ食べられない
もったいぶっているのではなく
一人で丁寧に作っているからだと
見送りにこられたご主人を見て納得した

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先付?の
よもぎどうふと玉ねぎしんじょのあんかけ

本当にお弁当箱に入っていた
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お弁当
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お味噌汁も含め
どれも繊細で丁寧で美味しい
文句のつけようがない
特にお刺身が美味しい
量は少ないけれども美味しい

突然だが
美味しい和食屋さんは
刺身の満足感が別次元に高い
というのが「滴水の法則」である

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デザートのもなかがこれまた
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中だけ冷たく皮がパリふわなのが凄い
皮まで自家製だとしたら凄すぎである

ぜひ夜も食べたい
相手さえいれば

日本料理 滴水
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松永ランチの新定番:光哉 [ランチ]

女性は特に和食が好きだと思うが
和食店のご主人は職人気質が強く
自分の思うとおりの仕事を実現するためだろうか
従業員、特に女の子を厳しくしつけることが多い
たまにこれを目の前でやられると
食事どころか、店に行く気も失せてしまう

一度しか行ったことがないことを
念頭においていただきたいのだが
光哉は寿司をメインにした和食のお店であり
ご主人はいかにも職人風だ
ところがおかみさんとおぼしき女性は
なんというか、素人のような素朴な感じなのである
さらに、従業員の女性もごく普通の若奥さんぽい
この二人の日常的な会話が続く中で
ご主人の料理が黙々と作られていく
こういう場合、間延びした、だらしない雰囲気が
つい流れ出すものだが、それが無い
一見素人の二人の女性の動きには意外と無駄がなく
洗練されているとさえいえるが、それを感じさせない
一見いかにも職人のご主人が、プロのキツい緊張感を
まったく感じさせず仕事をすることと不思議に通じている
女性に窮屈な思いをさせないからだろう
ショーケースの鯛がピクピクしてるお店
であるにもかかわらず
ほんのりとやわらかい家庭的な雰囲気で
とても居心地がいいお店である
パートナーの女性陣に気持ちよく仕事をしてもらい
かつ、お客さんが満足する結果を残す
私の経験からいえば、ありえないお店だ
学ぶべきところは多い

瀬戸定食 1000円
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日替わりのメバルの煮付けは
煮つけなのに身がプリッとしていた
豆腐に煮汁がしみしみ
刺身はぬめっとして生々しく、お汁は絶品
ちんちんに熱い茶碗蒸しはもち入りでうまー
ぬたも奈良漬もうまー
全体に辛目なのはのんべのお店っぽい
食後のコーヒーつき
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入口の鍵が硬いこと
分煙していないこと
なにより、お店の場所が超分かりにくいことを
ご承知おきください
(南松永ハローズの真裏です)

季節料理 光哉
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火休 Pあり
広島県福山市松永町6-10-58



光哉前から望む冬の松永湾
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