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羽田空港(JR東京駅)限定マンゴープリン2011 [プリン]

深夜バスで上京し、飛行機で来る家族を羽田で出迎える
時間が少しあったのと
朝8時過ぎだというのにお店がちゃんと開いていたので
久しぶりに千疋屋総本店のマンゴープリンを買った
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すると新顔が出ているではないか
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絹ごし杏仁マンゴーといい、マンゴープリンと同額である
どっちも羽田(とJR東京駅)限定なので
衝動買いしたけれど、これから舞浜だというのに
誰がいつ食べるのか
買ってみたらばこれが意外に大きく重くかさばるのだ

家族を乗せた飛行機はすでに到着しているはずなのに
なかなか出てこない
「ちゃんと乗ったのかな」と心配になる
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「荷物がなかなか出てこなかった」と、やっと出てきた家族に
リムジンバスが来るまでの間、ベンチで食べてもらった
家族は若干面くらいながらも、うまいうまいと言ってくれた

完熟マンゴープリン 525円
20111127kanjyuku.jpg
上の白いソースを下のマンゴープリンにかける
シンプルで濃厚、マンゴーの果肉で勝負の一品
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【新顔】絹ごしフルーツ杏仁マンゴー 525円
20111127kinugosi.jpg
白とオレンジの上下が逆転している
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下の白はおそらく杏仁豆腐だと思う
食べてみると、ずばり杏仁豆腐である
そのことに新鮮な驚きがある
濃厚一辺倒だった従来品とは異なり
軽快な口当たりで華やかさのある味わい
マンゴーの果肉感は少ないものの
私はこっちが好きだな
 
 
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千疋屋総本店 羽田空港店
羽田空港第2ターミナル2F出発ロビー 金の翼内

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大人プリン再認識:ビストロガリュー(霞町) [プリン]

先日の深夜番組で、有吉弘行とマツコ・デラックスが
「男はつらいよ」の面白さを再認識した場面があった
若いうちには理解できないだろうという有吉に
理解できなかった若い自分がおろかだったというマツコ
ああ、やはりおろかだったのかなと
自身を省みる出来事が自分にもおきた

TOROプリン&バニラアイス 320円(ランチの追加メニューとして)
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ビストロガリューのTORO(トロ)プリンは
お店人気No.1のデザートである
当然私も食べたことがある
なのにである
先日ガリューランチのデザートで選択したTOROプリンが
衝撃的なほど美味しかったのである
何が美味しいって
その、苦めのカラメルソースと
プリンの濃厚な風味
極端と極端が均衡した上での絶妙なバランスである
もう、見事としか言いようがない
えー!こんなにうまかったっけ?であった

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完熟マンゴープリン(JR東京駅構内) [プリン]

[あらすじ]
新宿でオムライスの昼食を取った私が
次に向ったのは東京駅
「京橋で無い」千疋屋総本店さんが
羽田空港とJR東京駅だけで売っている
完熟マンゴープリンをゲットするのだ

新宿から地下鉄丸の内線で東京駅へ
途中「霞ヶ関駅」で電車が停車したとき
私は幸せいっぱい気分だったのだが
地下鉄サリン事件のように
先の人生をいきなり絶たれるのは堪らんなと
…まあ、これは余計な話

さて、目的の「京橋で無い」千疋屋さんが
JR東京駅構内の、どこにあるかというと
中央通路のお土産屋さん街
「東京銘品館」の奥にあるのだ
詳しく言うと
6番線ホームと7番線ホームの間の南側となる
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購入するとき、お店の人に
帰宅までの時間を聞かれた
駅構内のどこかですぐ食べるつもりだったので
最初は「(保冷剤は)いらない」と答えたのだが
その人(若い♂)が結構食い下がる
    じゃあ30分
と根負けして答えると、彼は満足そうに微笑んだ

彼は正しかった

JR東京駅のホームには
ベンチがほとんど無いのである
あちこち探し回ったあげく
東海道線ホームにジューススタンドを見つけた
横っちょにカウンターがあり
ここなら店内から視認しにくい
もちろん立食である

完熟マンゴープリン 525円
(羽田空港/JR東京駅限定)
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以前から気になっていたが
フタを開けて了解した
容器が二層式なのだ
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上側には生クリームソースが入っている
これを下側のマンゴープリンに
ぶっ掛けて食うわけか…

そのとき列車が到着し
降りたつ乗客がホームに殺到した
私のそばをカップルが通りかかり
若いおねーちゃんの方がいきなり
    ぶぇっくしょいっ!
カップのフタをあけ、インフル予防のマスクも外し
これからプリンを食べようかという私のすぐそばで
しかも風上で
思いっきり下品なクシャミをしやがったのである

気を取り直し、ソースをプリンに全てかけて一口
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うーん、これはミルクだ
ミルクソースだと、そのときは思ったのだ
それだけ、牛乳のようにさらっとしてて
ねっとり感の薄いソースである
このミルクをマンゴープリンにかけ
まるでシリアルのように食べる
いわばミルクがけプリンだ
そのプリンは、ざらついた独特の舌触りで
スッキリした甘さ
中に果肉も入っていた
だがあまり大きくないので
マンゴーの果肉を楽しむ歓びは少ない

世の中はプリン派と果肉派と
二種類の人間に分かれるが
私は果肉派のほうだ
このプリンは明らかに
プリン派のためのプリンだと思う
シンプルでありながら高級感のある
アーティスティックなスイーツである
クルマで言えば、イタリア車でなくドイツ車だろう
 
 
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千疋屋総本店 JR東京駅中央通路東京銘品館内
7:00-21:00(金のみ-21:30)

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京橋千疋屋(東京駅)のマンゴープリン [プリン]

「ジャンクSPORTS」というTV番組を観ていたら
大神雄子というバスケの選手が
自分へのごほうびに
千疋屋の「完熟マンゴープリン」を食べるという

それで思い出した

昨年4月、舞浜詣でをした際に食べた
千疋屋のマンゴープリン
それをご紹介したい

その前に

ご存知だっただろうか
東京の老舗果物屋さんである千疋屋には
千疋屋総本店(創業170年余)と
のれんわけした京橋千疋屋(創業120年余)
そして銀座千疋屋(創業110年余)があるそうだ

東京駅には、構内に総本店の店舗が
そして八重洲口の地下街に京橋の店舗がある
大神選手の「完熟マンゴープリン」は
総本店の商品で
かつ羽田空港と東京駅の限定販売とのこと

で、今回私がご紹介するのは
京橋千疋屋のマンゴープリンである

なーんだと思ったあなた

特別なマンゴーを使用した
(店の人がそう言っていた)
「あの」千疋屋のマンゴープリンである
値段だって、こっちの方が50円高いのだ
しかも、東京駅で買おうと思えば
改札を一端出なくてはならないのである

京橋千疋屋のマンゴープリン 578円(税込)
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マンゴーの果肉の瑞々しさが違う
プリンは意外にぬめっとした舌触りで
甘過ぎることなく
マンゴーの美味しさをMAXに引き出している
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時間が無く
京葉線ホームのベンチで
箱にのっけて食べたのだが
次元の違う美味しさは
場所を選ぶことは無かった
 
 
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京橋千疋屋 東京駅一番街店
八重洲地下中央改札外左
おされなパーラーもあるそうなので
次回はぜひ中で食べたい

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ありがとう [プリン]

このところ大風邪をひいている
胃の調子もおかしくなり
食欲がわかない

そんなとき
元気をくれるのが
スイーツ!(笑)
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(ケーニヒスクローネのデザートプリン)
カラフルで可愛い見た目から
私を癒してくれる
こころにも、別腹はあるものだ

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