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カリ城と尾道ラーメン [ラーメン]

#2154carisiro.jpg
なんでもMX4D版で全国でも17箇所しか上映しないそうだ
福岡広島での上映は無い上
せっかく行ける場所(岡山)でやってるんだからと
久しぶりにクルマを東に向けて走らせた山陽道

途中の道口PAで腹ごしらえ
#2114mitigutinobori.jpg
#2113michiguchilunch.jpg
食べている間、来る客来る客が皆
尾道ラーメンを頼むことに気がつき興味がわく
確か下り線も同じ会社がやっているので
帰りに是非食べてみることにしよう

目当てのフライドチキンが売っていなくてがっかりした
吉備SA上り線のスマートICを降り
あとはひたすらスマホのナビで、途中何度も迷いながら
なんとか目的地シネマタウン岡南に到着
#2122happytown.jpg
封切り以来ん十年ぶりに映画館で観たカリ城はやはり傑作だった
ただ封切り時には、ギャグ場面で絶えず笑い声が上がっていたなあと
すっかりストーリーやセリフを声色や言い回しに至るまで覚えていて
全く笑わないでいる自分に気づきつつ、思ったことだった
なおMX4D効果は不要どころか、作動音も含め全く邪魔だったが
#2119mx4d.jpg
これも全く想定内のことで、やはり他人による
無理矢理の後付けは駄目だということだろう

帰りに立ち寄った道口PA下り線の尾道ラーメン
#2127michiguchiramen.jpg
堅めの麺がはせべのそれのように所々固まるのが
尾道ラーメンらしさを感じる
よく研究されていて最初の一口から
なるほどなかなか美味しいのだが
私は透明で薄味のスープの方が好きなのだ
食べ進むほどに味のバランスが整っていくのが
私にとって美味しい尾道ラーメンである


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ホロホロとしこしこ [ラーメン]

これは旨いと皆が言う
わかめのラーメンを食べに
再び因島大橋を渡った
#0445innosimabg.jpg
こういうところ
つまり、しまなみ海道でいうところの
最初のハイライト的場所に
高速を使えば30分で行けるのが
知られざる福山の凄さである

お店の名は「萬来軒」
#0480banraiken.jpg
同じ尾道ながら
あらゆる意味で有名な
高須の店とは関係が無いらしい
思っていたよりこじんまりとしていたが
思っていたより店員さんが多かった
笠岡のとんぺいか

これが、わかめラーメンだ
#0478wakamera.jpg
スープは最初、やや辛く感じたが
それはホントに最初だけで
背脂さえ浮いてなければ
飲み干せるくらいマイルドで丁度いい
コクがエグミに感じる
2歩くらい手前か
尾道フレンドのスープを
そのまま濃くしたような
私好みの味である

麺ははせべの平打ち
これがまた「バリかた」でしこしこで旨い
福岡出身の私は夢中ですする
スープとの間の微妙な乖離感に
尾道ラーメンらしさを感じながら
(時間が経てばスープを吸って
ふにゃふにゃになるらしい
それはそれで博多うどんぽくて
どちらにせよ好ましいじゃあありませんか)

そして問題のわかめ
海のプロが旨いというわかめである
私が言えるのはまず口先のホロホロ感
スープを弾くことなく(これ凄い)たっぷり含んだ
ボリューミーなわかめが
ホロホロと口先を通り抜ける感覚は
今までに経験したことの無いものだ

正午にさしかかり
増えた客層は
じょしがくせーからおっさんまで様々
ほとんどが定食を注文する
定食のラーメンは平麺ではなく細麺なのだが
だれも平麺にしてとは言わない
昼飯処として日常的に利用しているのだろう
その普通っぽさがまた良いのだが
尾道ラーメンのお店としても
相当旨い方に違いないと思う

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カジトリ初心者(備後赤坂) [ラーメン]

1回だけラーメン 480円(税込)
20141019kajira.jpg
まっ白なレンゲの柄が丼から飛び出している様子が
まるでカモメの羽のようで良い景色ですねぇ
(たまたま偶然ですけどね)

定番であり店のおススメであるカジトリラーメン(630円税込)から
チャーシューやメンマなど、ネギ以外の具を外した
お試し用の、いわば「素ラーメン」である
20141019kajiraup.jpg
細い麺の印象が強烈で
食べ応えがある食感で美味しい
スープは見た目脂っぽいが切れがいい
薄味だがエグ味直前まで味わいは深く
全体にスッキリしてる

半チャーハン
20141019kajicha.jpg
全体にしっとり脂っぽいが
ご飯一粒一粒はパラッとしている
かけた調味料で味を調えているのではなく
ご飯一粒一粒に、脂と一緒に味が染みている
ギトギト感がなくさっぱりしているのは
ラーメンと同じだ

ラーメンのバリエーションも多く
から揚げやギョーザなどセットメニューが充実
コーヒーやレモンプリンなどアフター系もある
(お酒も飲めます)

本格的なラーメンを軸に
ファミリー層にも酔客にも幅広く対応した
何気に清潔感のあるコップが好印象の
思いのほか利用しやすい
ニュータイプのラーメン屋さんである
 
 
 
カジトリラーメン
20141019kajitorimise.jpg
11:00-15:00/17:00-22:00
火休 Pあり
赤坂町赤坂1194-2


 
 
 
   ☆  ☆  ☆

旧山陽道一里塚の榎(江良)2014
20141019enoki2014.jpg
道中久しぶりに再会したので記念に

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服部さんの中華そばは肉そばだの巻 [ラーメン]

※2014/8/18御幸町森脇に移転しました

前から行きたいと思っていたのである
だが足を踏み入れるにはやはり勇気がいった
薄暗くて天井が低く土間のような床は
今ではほとんど見なくなった
昔むかしの食堂のままである
おでんの匂いがややキツイものの
清潔感はあるのでご安心を

中華そば(そば) 480円
20140313hattoriramen.jpg
吉野家やすき家のではない
ボソボソ牛肉のどんぶりってあるでしょう
稲田屋さんの「肉めし」とか
わくわく市場此花食堂の「肉めし」とか
われらが自由軒の「肉めし」とか
まあ「肉めし」なのだが
あれのラーメン版である
いや、ラーメンではないな…
麺のごわごわした感じは中華そばそのものだ
肉そばだ
甘いけど、ちゃんと辛い
硬めの麺が噛み応えがあって
脂っぽくない、肉めしのつゆのような
スープに合ってて美味しい
牛丼ではなく肉めしの旨さに
あらためて気付かせるほどだ
とにかく麺もスープも
どこにもない、ここにしかないラーメン
いや、中華そばである
すげ美味しかったです私は
20140312ramenkara.jpg
なお食器返却はセルフである
また出るときに出入口の段差で
すっ転ばないようにご注意ください
 
 
大衆食堂 服部屋
20140312hattoriya.jpg
Pはお店に向かって右奥にあり
御幸町大字中津原1935



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神辺ぐるぐる2013秋 #1:陽気 [ラーメン]

極旨ポテサラを食べに行ったら売切
こんなこともあろうかと第2候補に立てていた陽気へ

新装成ったのに、1階のイメージ
前とぜんぜん変わってないことに驚く
昼飯時もピークを過ぎていたが
ぶらりと訪れる客が後を立たない
完全に、地元に根付いた人気店である

広島の陽気は豚ちゃんのイメージだが
福山の陽気はズバリ、もやしだ
しゃきしゃきのもやしが
どんぶりからはみ出んばかりである
20131103yokir1.jpg
味のついてないもやしを
スープに浸しながら食べる感じ
それにしては、塩加減がやや物足らない
物足らないのだが、飲み干した時点で完璧となる
20131103yokir2.jpg
ここのラーメンはつけめんタイプではない
主役のもやし…いや、もやしが主役と見せかけて
実はもやしをオトリに
ラーメンの美味しさを引き出しているのかもしれない
スープ、チャーシュー、そして麺
すべてが絶妙のバランスで統一された立派な料理である
福山の陽気は、福山の陽気だ
 
 
陽気 福山店
20131103yoki.jpg
11:00-20:00 毎月6日 毎週木曜休
駅家町万能倉1245-1




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駅前の白ラーメン [ラーメン]

白ラーメン 550円(with こぶたどん180円)
20130609wakasiro.jpg
豆乳ベースのスープが飲みやすく
最初の一口から美味しい
それだけに、飲み干さざるを得ないし
(これが背脂ギトギトの尾道らーめんだったら
堂々と残せるところだ)
飲み干すころには私にはやや濃く、辛目に感じた
味自体は文句ないので
次回からは少し薄くしてもらおうと思う
麺は専用の細めん
写真を快く承諾してくださったご主人が
麺が伸びるのを心配されていたが
全く問題なかった
20130609wakamenup.jpg
これも専用のたれをかけるこぶたどんも旨い
ランチ時のセットは平日限定だそうだが
もともとサイドメニューの値段が安いので
文句の出ようがない

お店は福塩線の湯田村駅まん前
電車がすぐそこに見える
(ちなみに、駅をはさんだはす向かいが
たつなり食堂である)
清潔で全面禁煙だから
女性や家族連れには特に嬉しいお店だろう
 
 
麺屋 和佳
20130609waka.jpg
11:00-14:30/17:00-21:00
水休(祝日翌日休) P6台
神辺町徳田744-10



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トマトらぁめん@KOBE:トマト嫌いなあなたに2013 [ラーメン]

新春早々神戸なうである
この記事を書いている今日が公開最終日となる
「真珠の耳飾りの少女」鑑賞がメインだが
以前から泊まりたいなと思っていた宿が
土曜日に奇跡的に空いていたのが
この年明けのこのタイミングだったというのもある

退社後そのままクルマで神戸まで
まだリターンラッシュの残る高速道を移動したため
チェックインが遅くなり当日の鑑賞はできず
夕食を兼ねて近所をぶらぶらするだけにした
余裕がなく下調べ等もできず
まったくの行き当たりばったりである

神戸バプテスト教会
20130105kobechurch.jpg

北野坂にあるスタバ
20130105kobestaba.jpg

その北野坂を見上げると"KOBE"の文字
20130105kitanosakan.jpg

その北野坂から海側見下ろす
「火垂の墓」のラストシーンを思い出した
20130105kitanosakaminami.jpg

北野坂を降りたあたりの繁華街
(三宮の北側にあたるらしい)
そこで、えらい人気のラーメン屋さんがあった

らぁめんたろう三宮本店
20130106taro.jpg



食べ放題の自家製キムチ
20130106tarokimuchi.jpg
酸味のある浅い味ではなく
ぬめっとしてコクのある甘さと
速攻でやってくる超辛さ
一発でハマった

トマトらぅめん 680円
20130106tomatoramen.jpg
スープは見た目とは異なりあっさりとして飽きが来ない
意識して止めなければ知らん間に飲み干してしまう
チャーシューはとろける脂身の甘さが旨い
ストレートの麺も含めて
基本のラーメン自体が美味しいんだと思う
トマトの破片がスープに浮いているのがいい

ラーメンが美味しくて気分がよかったので
食後の珈琲を飲むことにした

にしむら珈琲店 中山手本店
20130105nisimuracof.jpg


珈琲マンションである 或いはお城か
煙草吸わないというと2階に案内された
吹き抜けの大階段を上がる
おっさん一人客で、ほぼ満席なのに
制服のおねいさんに
ゆったりした4人席を勧められる
この時点でチョー合格!

アイスコーヒー 530円
20130105nisimuraicecof.jpg
突然だが
最近の缶コーヒーって
みょーに美味しくなってるじゃないですかぁ
でも、もともとは
缶コーヒー缶コーヒーした味だった
(UCCの基本缶とかね)
そういう、いわゆる昔ながらの缶コーヒーの味
コーヒーキャンディのようなその味を
一気にもの凄く美味しくしたような印象だった
こんなアイスコーヒー
缶コーヒー以外飲んだことがない
しかもチョー旨いのである
あまりにオリジナルなその味に笑ってしまった

ラーメンとコーヒーではあるが
狭い狭い範囲ではあるが
神戸を満喫した一時間だった

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スタミナラーメンで初夏の軽作業を乗り越えられるか [ラーメン]

ラーメンのスープ
それも
とんかつ2切れがどっぷりひたっている
それを完璧に飲み干した
ふつうのラーメンでも
スープを飲み干すことは滅多にないのに(だぜぇ)
本当にワイルド
命がけである

そのスープにはほかに
にんにく、唐辛子、生卵、チャーシューそして
赤まむしの粉が入っているという
らいおんラーメン(沖野上)の
「スタミナラーメン」(1000円[半玉]、アイスコーヒー付)である
20120624staminaramen.jpg
身体への負担を和らげるために
半玉(50円引き)にしたら、なんとか食べきれた
透明なスープであれば
浸っている一口カツの脂が気になるところだが
そこはらいおんラーメンのスープ
もともと不透明で粉っぽいので気にならない
むしろさらっとしているので飲み干しやすい
気になるといえば、食後のにんにく臭さか

意外だったのがドリンクつきだいうこと
しかもアイスコーヒー一択
しかもシロップ投入済で出てくる
コーヒーフレッシュが
ラーメンのお盆に載っている不思議

アイスコーヒーはラーメンに合ってて美味しかったが
そのとき私の頭にあった単語はひたすら「トクホ」だった
   今この瞬間にこそトクホ飲みたい!
お店を出てすぐ、落としたメガネを探すやっさんのように
「トクホ、トクホ」と、脂肪を吸収しない飲料を必死で捜し求めた

なんでそこまでして食べたかというと
職場のえらいさんがいきなり
屋外軽作業を発案したからである
軽作業とはいえ初夏である
日差しも強くなり気温も上がっている
暑さに慣れないうちからの急な屋外作業
何とか乗り切らなければならない
だから悲壮な覚悟で
このラーメンにすがったのだった

結果、効果はあった
毎朝起きてからすでに疲れている私だが
疲れを感じることなく軽作業を乗り切ったのである
後日発祥したのは疲れより筋肉痛だった


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尾道で返り討ち 1:有木屋 [ラーメン]

ぜんぜん知らなかったのだが
某グルメサイトで大評判のお店だ
文字情報だけを拾っていくと
尾道に新しくやってきたラーメン屋さんなのに
尾道ラーメンではないのである
ゆずの香りのラーメンである
ラーメン屋さんというより料亭の味わいである
カウンターのみ6席しかないので
行列必至、売り切れ必至なのだそうだ
もうこのへんでワニ目になってしまうのだが
なんと
そのサイトのコメントではやたらと「さん」付けされているのだ
「有木屋さん」
出入りの業者か
思わず鼻息が荒くなってしまった

ラーメンなんてのはシンプルで気取らないのがいいの
尾道でラーメン食べるなら私の場合フレンドか朱さん
(「朱さん」のさん付けは別格である)
尾道ラーメン食べたいなら福山天満屋の味平でいいの
わざわざ尾道くんだりまで行って
しかも並んでまで食べることはないのっ

と、ちゃんと否定するためにも
まずはちゃんと食べてみようと出かけた
場所はなんと、パンのなる木の路地を入ったところ
土堂だって、バリバリ尾道じゃん

まず平日の晩、仕事終わりですぐ出かけたが
すでに終了
じゃあと、土曜日の昼過ぎ
仕事終わりですぐ出かけたが、やはりすでに終了
まだ午後1時過ぎだというのに

「仕事終わり」ではダメなのだなと
次の日曜、開店時間20分前に行った
こんどは誰もいなかった

15分前に次の客
そして4人グループが続いてこれで定員6名
全員男性、私以外は皆学生さん
そして定員6名のまま開店
中から表れたのは普通の男性だった

話に聞いていたほど、お店は狭く感じない
清潔感があって、壁とか全然脂っぽくなくて
それでいて新建材テラテラでもない
ほんのり香ばしいにおいがしていて
ラーメン屋さんぽくないのだ

そして目の前の男性
厨房にひとり立っている男性
先程開店した男性
雰囲気といい格好といい
普通のおじさんである
特に動作がキビキビしているわけでもない
麺の水気を切るときだって
派手なパフォーマンスひとつもなく静かに切る
なべのふたに煮玉子を乗せてたりして
こだわりというより、細やかな気遣いを感じる
逆に、お客に気を遣わせる要素がない

お茶漬けセット 800円(あっさり)
20120312arikiramn.jpg
評判どおりの、すばらしい見た目
味は、よくある和風ゆず風味の塩味ラーメン…だろうと
思っていたし
実際そう遠く外れてはなかったけれど
予想以上に味わい深い
分かり易かったのは二種のチャーシュー
炙りが特にうまい
あと、噂に聞いていた硬めの麺
20120312arikiramnup.jpg
好みは分かれると思うが
私には、この麺ののど越しというか
クチビル越しがすこぶる良かった
20120312arikiset.jpg
締めはお茶漬けセット
スープを茶碗ご飯にかけてワシワシ喰らう
(そば単品では600円)
いや、旨かった! また食べたい
さっぱりした味と、お店の「らしくない」雰囲気から
ラーメン屋さんがあまり得意ではない女性にも
大いにおすすめである
並ぶのは「たいぎぃ」けど
回転は早い方なのではないかと思います
 
 
海味そば 有木屋
20120312harukiya.jpg
11:30- 火休
広島県尾道市土堂1-11-22



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はまる駅前 下:天満屋で尾道ラーメン [ラーメン]

※2014年7月現在、お店が変わってました

尾道の味平が福山駅前の天満屋8階レストラン街にやって来た
普通にうまい尾道ラーメンが駅前デパートで食べられるのだ

ハーフ&ハーフセット 850円
20120229half&half.jpg
小ラーメン+小チャーハン+サラダ+杏仁豆腐のセット
尾道ラーメンといえば背脂
食べる前から摂取カロリーが気になるものだが
味平は専門店にもかかわらず癖がなく
透明感のあるスープがすっきり
「縮れ細めん」が基本なのが珍しいが
20120229chijireup.jpg
それこそが
「もの凄く旨いインスタントラーメン」という備後ラーメンらしさ
(と私は思うのだが)を際立たせていて好ましい
女性にも子供にも受け入れられやすい
とっつきやすさを感じるのだ
心持ちぬるめのスープもそうなら
店内の雰囲気やメニューもそうで
このセットでいえば
好みの味だがやや脂っぽいチャーハンと
デザートの杏仁豆腐が濃厚だが上品な甘さで
セット全体のバランスが良くとれている
味的にも量的にも
また食べたくなるラーメンでありセットであると思う

尾道ラーメン[平麺](ハーフサイズ) 450円
20120229hiramenup.jpg
普通盛り一杯550円のハーフサイズが450円は
やや高めの値段だとは思うが
平麺の塊が喉を通るときの「ごぼ」という感触が
いかにも備後ラーメンなので嬉しくなる
飲み干そうと思えば飲み干せるスープは
制止するには意思の力が必要なほどだ

一杯550円だし、駅前だしでとりあえず
尾道ラーメンはこれでいいんじゃないだろうか
 
 
味平 福山天満屋店
20120229ajihei.jpg
10:30-21:00

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