So-net無料ブログ作成

私は「美味しい!」派 いんのしま限定(ポテチみたいな)八朔ラスク [おみやげ]

20140521hassakurask.jpg
働く備後人の愛読書「経済リポート」の記事で知り
そっこー職場の新人君に買ってきてもらった
彼は毎日福山まで、因島から出勤しているのである
なんでも、因島内の販売店では売り切れで
親御さんが商工会議所まで買いに行ってくださったとか
ありがたいやら、もうしわけないやら

その新人君も含め
いつもお世話になっている方々に
おすそ分けしたのだが
なかなか評判が芳しくない
  もっと工夫の仕様があると思う
だの
  特に旨いでも苦いでもなく普通
だの

たしかに、良い意味でも悪い意味でも
玄人っぽさは感じられない
プロの味職人が眉間にしわを寄せて
その技量と経験で作り上げた
「あのハラダにだって負けないぜ」な逸品
ではなく
因島の料理上手なおかみさんが
特産の八朔でハラダっぽいラスクを作ってみました
そんな感じなのだ

悪評を受けて、食べてみたのだが

   あれ? 美味しいじゃん・・・

八朔が硬くてやや食べにくいが
噛めば噛むほど八朔の味わいが出てくる
苦味は薄くちょうどいい按配
実際、苦くないだけパンチには欠け
せとうちの島の素朴さで売るには
中途半端であるともいえるが
まったく飽きの来ない味である

しかもトースト部分が小さく薄く
食感がたいそう軽やかだ
また粉砂糖でまぶされているため
いかにも甘そうに見えるが
実は甘さはほんのり
そこに八朔の硬さと
ほのかな酸味と苦味の絶妙なハーモニー
次から次へと口に運んでしまうし
ポテチみたいに
いくらでも食べられる
癖になりそうである

何も工夫して無いように見えて
どこにもない特別なラスクなんじゃないかなと
私は思うのだが、まあ、好みの問題だろう

   
いんのしま八朔さくさくラスク 600円
20140514hassakurasuk.jpg


コメント(2) 

立春大吉 [おみやげ]

今日2月4日は立春である
2月3日の節分で厄を払った翌日だから
昔は一年の始まりという意味もあったそうだ
しかも今日は「大安」である

おめでたい日だからというわけで
立春の日の朝に搾ったお酒を
寄島の厄除八幡である大浦神社で祈願した
「お祈願酒」というのがあって
(仕掛けたのは元町のマエダであるらしい)
あの大お嬢様がわざわざ持ってきてくれた
ありがたい話である
20140204kitoshu.jpg
しかも赤字で
「良縁成就」と書いてある
大変ありがたいのだが












大きなお世話である

コメント(2) 

大お嬢様のお歳暮:大麦工房(栃木)のダクワーズ [おみやげ]

昨年暮、元同僚の大お嬢様に呼び出され
正月に里に持って帰れと段ボール箱を渡された
彼女は大のお取り寄せマニアなのだが
評判がいいからとくれたのが
大麦工房のダクワーズ詰め合わせである

ダクワーズといえば福岡の16区が発祥でもあり
今更感が強かったのだが、有難く受け取り
ぶら下げて持って帰って家族で食べた

何という事でしょう
とっても美味しいではありませんか
家族も目を見張って大喜び

大麦独特の香りと歯当りの直後
さくっ、ふわっ、うまっ
今まで食べたことのない美味しさであった
箱の中身はあっという間になくなった

帰福してすぐ、今度は私がお取り寄せ
正月限定割引に惹かれてポチったのは
ゆずと
20140123yuzu.jpg
カナディアンメープルである
20140123canadianmaple.jpg
少しだけ食べて残りは家族に送った
感想を聞くのが楽しみだ



コメント(0) 

私のお土産博多みやげ2013夏 [おみやげ]

帰りのJR高速バス
20130821jrbus.jpg
いつも使いの車体が検査中ということで
代わりに、ぴっきゃぴきゃのいすゞガーラ登場
最前席のシートベルトは肩がけ式である
徳山での事故渋滞を避け、中国道を走った結果
ローズライナーとの中継地・中筋駅では
信号1つの差で間に合った

おみやげ1
20130814yonayonaale.jpg
ヤッホービールの「よなよなエール」
どんな味か分からないので
これから渡す人は感想を教えて下さい
ちなみに
>https://campaign.yonayona.jp/500en_campaign

おみやげ2
20130814nilecury.jpg
博多のカレーといえばナイルカレー
そのナイルのレトルトである
博多阪急に移ってからは
まだ食べに行ってないのだけれど

おみやげ3
20130814sindenbarucary.jpg
宮崎に航空自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地があるのだが
そこのカレーのレトルトとである
カレーと言えば海軍さんだったのだが
いまや航空自衛隊の、それも千歳など
各地の基地に拡がっているらしい
これも1つしか買わず
航空自衛隊好きの上司にあげた
まだ感想は聞いていない

コメント(0) 

どーこーでーもーみーじー [おみやげ]

われらがにしき堂が
またまたやっちゃってくれました

ぱららぱっぱぱ~ん♪
20130619momiji.jpg

広島瀬戸内の特産にひっかけた
檸檬味の餡も品があって趣がある
20130619naka.jpg

トレーまで凝ってる
20130619tray.jpg


コメント(0) 

地元名産品ぐるぐる [おみやげ]

以前新宿南口にあった
アンテナショップ「ひろしま夢ぷらざ」が
TAUというブランドショップに形を変えて
昨年7月銀座にオープンした
http://www.tau-hiroshima.jp/
TAUではネット通販もやっているのだが
知らなかった商品も案外たくさんあって
そのほとんどが品切れだった
地元なんだから直に行けば手に入るだろうと思い
さっそく探してみた

小林製菓(松永)の保命酒豆
20130313homeisyumame.jpg
保命酒商品といえば飴である
そしてほとんどが入江さんなど
鞆の保命酒屋さんで作っている
と思っていたから
飴ではなく豆だし、松永だしで
意外感が強かった
しかも初めて聞く老舗で
岡本亀太郎商店の保命酒使用の
全国菓子博で受賞暦もある確かな商品である
工場は松永の朱さんの向かいに
ひっそりとあるのだが
そこでは直接販売はしていない
では、どこで売っているかというと
蔵王のイズミの1階
スーパーのレジ近くにあるのだ

藤田栄進堂(神辺駅前)のつるばあちゃんのみそ
20130313turumiso.jpg
神辺駅前をぐるぐるしたのだけれど
お店は発見できなかった
もしやと思って寄ってみた
神辺駅前のハートでなんとか発見
こんにゃくや野菜につけて食べる
ドレッシングタイプのお味噌とのこと

徳永製菓(福山)のきなこ豆(左)
20130313mametoku2.jpg
きなこの素朴な香りと甘さ
噛んだときの乾いた感触と音が
何とも言えず
やめられずとめられず
しれっと一袋食べ切ってしまった
右は、おそらく今お店一押しの竹炭(たけすみ)豆

このお店
泣く子も黙る、言わずと知れた
備後福山の老舗豆菓子店である
あまりにも有名だし生活圏内なので
今までほとんど訪れることはなく
「店前にいつもトラックが止まっている店」
という認識だった
だが販売施設である「豆徳」の
他にはないその風情といい
20130313mametokunaka.jpg
豆菓子専門店でありながら
その種類の多さといい
いまさらながら
福山を代表するお店の一つといえるだろう
 
 
徳永製菓(株)・豆徳本店
20130313mametoku.jpg
10:00-18:00 Pあり
第3日・年末年始休
胡町4-21

コメント(0) 

作ってみた食べてみた:くわいの素揚げ [おみやげ]

大きいくわいしか手に入らなかった昨年は
やむなくチップスを作らざるを得なかったので
この年末年始こそと思ってあらかじめ買っておいた
素揚げサイズのくわいをいそいそと実家に持って帰った
20130102kuwai.jpg
甘皮というのだろうか
表面の薄くて透明な皮だけをむいて洗い
水気を抜いたやつを180℃の油で5分前後
表面がいい感じになるまで揚げ、油を切って塩を振る
20130102kuwaikaraage.jpg
新春の食卓を飾った
備後福山定番の居酒屋メニュー
初めて食した家族の評判は抜群
くわいの素揚げはやはり旨いのである

コメント(0) 

サクマ帝国の野望 #4:ここまでやるか [おみやげ]

20121205drop.jpg
…節子缶である

道口PAで見つけた
(いろんな発見がある、まさにミラクルPAだ)

コメント(0) 

道口PA[山陽道]の意外な実力 [おみやげ]

福山(上りはやや微妙)と吉備(下りはやや微妙)の
2大SAに挟まれている道口PA
以前にも触れたが、福山を発って東に向かえば
まず目指すのが吉備SAであり
そのはるか手前にある道口PAには寄らないのである
また身も心もすり減らして、やっと福山へ帰りつく直前に
そのひとつ手前の休憩地で一休みなんてあり得ないのである
というわけで、われわれ福山人から(俺だけか)
ひたすら無視され続けている…と思っていた(俺だけか)
道口PAだが、ひとたび立ち寄ってみると
ここが意外に面白い たとえば

【おみやげ】
ちょっとしたSA,PAにあるおみやげが
大手の同じ商品しか置かなくなってしまっている中
ここ道口PAには、地元にこだわらない(それでいいのか)
ちょっと珍しい商品が並んでいる
20121205mitigutimiyage.jpg
左上から「大風呂敷」(鳥取)、左下「直島塩キャラメル」(香川)
そして右「焼きめしせんべい」(道口PAの地元、倉敷玉島)
ほかになぜか山田屋のもみじまんじゅうが売っていたが
それもなぜか限定品だった(レモン、紅芋、みかん)
こういった統一感のなさが、逆に魅力だったりする

【スナックコーナー】
ここのおばちゃんらが明るくてやさしい(上下線とも)
大手でない良さが表れているように思う 家族的なのだ
遠距離客は立ち寄らないかもしれないが
近距離の利用者だろうか、作業車営業車の利用で
平日の昼は結構な賑わいである

地鶏と黄ニラの鍋焼き風うどん(小ライス付) 680円
20121205mitigutiudon.jpg
カステラが2枚入っている
カステラといっても、卵を使った魚介カマボコで
地元・玉島おでんの代表的具材のようだ
鶏肉はやや硬め、脂もしっかりしていて
いかにも地鶏という感じがする
ご飯をぶち込んでおじやにして仕上げたら
満足感が高くてウマーだった

モッコロ 200円
20121205mokkoro.jpg
何をかくそう、このモッコロが道口PAの名物なのだ
ではここで問題です!
モッコロとは何のコロッケでしょう?
ちなみにもんじゃコロッケではない
(それはもんコロである)
 



 
 
 
 
 
ぶー
答えは「桃」(会場どよめく)
そう、岡山名物モモのコロッケなのだ
桃の薄いチップが入ったあつあつコロッケに
ソースをかけていただく
20121205mokkoroup.jpg
ピンク色のはベーコン、桃ではない
桃は白く、小さく薄い破片状で
ほんのり甘さと酸味がある
というわけで
桃らしさはほぼ雰囲気しかしないが
コロッケとして超ベリーグッドである
あげたてあつあつだったから当たり前だが
皮がさくさく、中はホクホクではなく(ないのかよ)
ねっとりなのだが、それが美味しい
持ち帰りではなく、テーブルで食べるといったら
おばちゃんがキャベツを敷いてくれた
このうれしさも美味しさのうちである

【建物】
形・規模・商品・メニュー・サービスが
上下線ともほぼ同じである
同じ会社が経営しているからだが
岡山大学の食堂と違ってわびしさは感じない
小さい中に中身がぎゅっと詰まっているような
通り過ぎるにはもったいないPAである
 
 
山陽道・道口PA
上り線
20121205mitigutiue.jpg
下り線
20121205mitigutikudari.jpg
倉敷市玉島道口字力割2105



コメント(0) 

私のおみやげ博多みやげ2012 [おみやげ]

今年は…

あまおうチロリアン 22本入り1050円
20120118amatiro.jpg
20120118amatirohakoura.jpg

福岡の洋菓子といえば
私にとっては千鳥屋のチロリアンである
20120118tirolian.jpg
いまだにいまいち全国区でないのが
不思議でならない

「あまおう」商品は昨今登場し始めたが
この「JA福岡」マークこそが本物の証なのだ

   ☆   ☆   ☆

20120118hakataniht2.jpg
20120118hakataniht.jpg
JR博多駅がJR博多シティとなって
頻繁にライトアップがされるようになった
この正月も例外ではなかった
コメント(0)