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恒例備後の我が家から [おみやげ]

自家製オリーブの塩漬け
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いつもありがとうございます
美味しくいただきました

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ある日のランチ
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SW帰省2:平日なのに行列福岡編 [おみやげ]

【Chiffon cake MARIE】
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華丸が手土産にしているとテレビで言っていた
そのテレビ自体がローカル番組だったし
繁華街でも観光スポットでも無い場所にあるので
平日から行列店だがほとんどは地元民である(と思う)
私の行ったのは日曜の午後で
もう売り切れだろうなぁ
場所だけ確認できればいいやと思ってたら
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いいですよと店の人が言うから
店の中の大きな黒板の前で
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近所のセブンで買ったコーヒーを
飲みながら1時間ほど待った
再開時間直前になって
店の中からわさわさとお店の人が出てきて
空だった大きなテーブルの上に
シフォンケーキをどんどん並べていく
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と同時に、お客さんもあっという間に
ふくれあがるように増えていく
種類によっては2~3個しかないのもあるので
そりゃすぐ売り切れるわなと思った
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袋の上から触った感じはさほど
ふわふわでも弾力があるわけでもないのだが
私も含め、食べた人の感想のほとんどが
「あっという間に無くなってしまう」
「液体のよう」
概ね好評だった

【らるきぃ】
王会長御用達のお店として
昔から有名なパスタ屋さんである
なので昔から知っていたが
足はなかなか向かなかった
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開店前の行列
平日の月曜日である
中には福岡のガイドブックを手にする人もいて
「ああ、ここは福岡の玉ひでなんだ」と思った
代表メニューは「ぺぺたま」
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ペペロンチーノに玉子を絡めたやつだが
確かに旨い
明太子のやつも
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トマトベーコンのやつも
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確かに美味しいが
そればっかりだと単調でハレ感が乏しく
なんとなく素直に喜べないような
そういうところも玉ひで的だと思った

【ワタミの宅食】
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三度三度の食事の用意は
年齢や性別にかかわらず大変なのである
というわけで我が実家にも波が押し寄せたのだが
悪くは無かった…いや、良かったです


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福山ぶらぶら2015秋05:私の福山みやげ2015 [おみやげ]

帰りに寄った福山駅で私が買ったもの

駅弁「特製幕の内弁当 福山」
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福山駅の駅弁は糸崎の「浜吉」が作っているが
これは傑作である
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以前、はるか昔に紹介した限定弁当を思い出した
いや、微かな記憶ではかぶっている品もあるように思う
福山らしさは掛け紙にしかないかもしれないが
質の高い駅弁であることは間違いない

「もりせん」の焼き豚(の端っこ)と肉団子
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これとメークインコロッケが私の定番中の定番である
あるのだが、買ったそばからパクついて
駅を出るころには食べ終わっているのだ

今回は端っこが手に入ったので端っこ丼にした
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香ばしさがなんともいえない絶品であった

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クソおやじの明太子 [おみやげ]

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このスナップ写真を見れば分かると思うが
そもそも売り子さんの女の子から
博多阪急B1明太子売り場に並ぶ
ほかのお店とは感じが違うのである
勢いがある、というか威勢がいい
それもそのはずで
「俺達の明太子」というイベントがあったから
たまたま期間限定でお店を出していたのだ
常設ではないので
今行っても博多阪急では買えません

辛子明太子といえば「ふくや」が代表格で
「やまや」「福さ屋」「稚加榮」「てら岡」などが続く
というのが長い間の私のイメージである
どれが美味しいというのは、人によって違い
決定版というのはない
日常的に口にしないから判断のしようがないのだ
同じように、地方を代表する味覚である「もみじ饅頭」と
そのあたりの事情が似ている
特にグルメ関連情報の発達した近頃では
新興参入組も激増し、種類もいろいろありすぎて
よーわからん状態だ

このお店「原口海産物専門店」は
「博多の台所」と呼ばれる柳橋連合市場にお店を構えている
辛子明太子の製造はここ30年ほどと、歴史はさほど古くはないが
国産原料と手のかかる製法、とくにダシ作りにこだわる一方
テレビやネットなどのメディア展開や
全国の百貨店の催物への臨時出店を積極的に行っているようだ
興味深いのは、その相反するものを
他への出店や卸をせず少人数のスタッフで
必死に両立させている姿勢が
パンフレットに自ら記した
「自分が造った商品を、責任を持って売りたい」
という言葉を担保しているように思えることである
「これ以上にお店を広げるつもりはありません」
お金儲けやら経営規模拡大やら
結局成功が一番大事か!という連中ばかりの世の中で
あえて「引き算」する職人魂を久しぶりに見た気がする

オーラのない(失礼!)店主しかダシが作れないということを
店主を「クソおやじ」と呼びながらスタッフが誇らしげに語ったとき
この明太子は美味いだろうなと予感した
そしてスナップの表情を見て、それが確信に変わったのだ

地元の人間だからこそ
滅多に辛子明太子も食べず柳橋にも行かない私が
このお店に出会えたことはラッキーだった
そして10年後20年後にもそう思えることを
願わずにはいられないのである

なお店頭や電話の注文を捌くのにてんてこ舞いで
ネットかFAXがありがたいそうです(全国発送)

   ☆  ☆  ☆

おまけ
シルバーウイークの牧のうどんは
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人多過ぎちゃん!






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三原はつくづく恐ろしい2015 [おみやげ]

去る2月6日-8日の3日間
三原で神明市が開催された
「だるま市」とも呼ばれ
440年余りの歴史がある
実は「たいやき」でも有名なのだが
20万の人出の中を1時間並ぶ気も
だるまを買うお金もなく
でも、まあ、せっかく年に一度だからと
限定商品目当てに
行けるところまで行ってみようと思い立った

道は案外すいていて、あっという間に目的地
道の駅みはら新明の里に到着
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三原だけに見晴らしがいい
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まるでエトワールセト号の横っ腹に描いているような多島美
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起点・終点は伊達ではないのである

トイレサインまで三原だ
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(やっさ踊り)

目当ての限定パン
だるま焼印入り瀬戸内レモンあんぱん(上)
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レモンのあんがあまじょっぱくて美味しい
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だが、つい「三原たこ&チーズ」パンも
一緒に買ってしまった
やはり三原といえばタコなのである

タコ天とたこ飯
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タコ天は身がぷりぷり
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衣の辛さがクセになり
つい「酔心」にも手が出てしまう

たこ飯は、さすが漁協製
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身こそアレだけれど、ほんのり甘い味わいが本格的

神明だるま最中も限定Verだった
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初めて食べたが、透明感のあるあんこが上質で美味しい
三原は何気に甘味の銘品が多いのである
そういえば、八天堂のクリームパンも
早い時間だったからか、ちゃんとあった
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甘味だけではない

ビジネス給食など
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福山駅の駅弁を担ってくれてる浜吉も糸崎(三原)だし

そう、糸崎(三原)といえば、なんといっても
村上お好み焼きのソースを作っているところなのだ

結局、道の駅だけで満ち足りて
神明市本体には行かずに帰ってしまった
恐ろしか~


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福岡帰省だより 2014年お盆編 (後) : 博多阪急ざんまいの巻 [おみやげ]

【カルビープラス エッセンス 阪急博多店】
お盆とはいえ
すごい行列である
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今や天神と逆転した感のある人出の多さで
賑やかな博多駅直下のちかいち(B1という意)に
JR博多駅と地下鉄博多駅と
JR博多シティと博多阪急の動線が
見事に交わる場所があって
そこに新しく華やかな店が出来ては
行列ができるのであるが
今年の夏は、7月にOPENしたばかりの
カルビーのアンテナショップなのだった

イートインもあるのだが
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行列はそこではなく
限定商品「エッセンポテト」購入の行列なのだ
お盆期間は早々に売り切れているようだし
列車に乗るついでにというわけにもいかないので
わざわざ買いに出かけたのである

整理券をもらって行列に並び
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待ち時間50分のところ2-30分ほどでレジに到達
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博多阪急店限定商品だという「エッセンポテト」は
明太子バター、石垣の塩、九州しょうゆの3種
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分厚くて、ややぼやけた食感だが
家族は口をそろえて「美味しい」と好評価
だから美味しいのは確かだと思う
私も実は今、ちょっと食べたいなぁと
時々思ってしまっている
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お土産分を配りつくして残るまで
しばらく我慢の日々なのだ

【泰元のハンバーグ弁当】
私の知らない間に
「泰元(たいげん)」という焼肉店が福岡に出来ていて
博多阪急B1にはお弁当屋さんを出しているのだった

ハンバーグ弁当 1,030円(税別)
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今まで食べたお弁当のハンバーグで
一番で美味しかった
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肉汁にエグ味を一切感じないのが良い
酸っぱい系ソースもグーである
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他の焼肉弁当も旨かった
値段が手ごろな
(といってもコニファーのランチ位はするが)
お弁当の焼肉で美味しいと思わせるのは
結構すごいことである


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Holiday in Fukuoka 2014夏 #3:私のおみやげ福山みやげ [おみやげ]

いつもは駅前大和屋でちゃっちゃと買ってしまうのだが
最近立て続けにお世話になっているのと
先日のおまんじゅう騒ぎで癖になったので
今回はさんすてで買ってみた
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特に注目してたのが左側
われらがマルト製菓の保命酒たいやきである
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もみじまんじゅうでその実力は知っているので
期待が大きかったのだが
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勝手にふくらんだ私の期待の大きさに
十分にこたえる出来だった


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100円饅頭食べ比べ備後福山編 [おみやげ]

仕事で会合の下準備を担当することになり
県内各地からやってくるお客さんに
何かお菓子を出してはという話になった

あまりお金はかけられない
出来れば1個100円以下で、だと
さんすてでちょっと見てこいやぁ、だと
きょう日おまんじゅうだっても
結構高いんだぜぇ

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左から、ご存じ虎屋の「とんど饅頭」
谷口屋の「茶山饅頭」
そしてみやもとやの「ばら一輪」である

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とんど饅頭は
福山の饅頭といえば的存在である
値段も安く、4個入りで302円(税込)と
1個100円もしない

茶山饅頭は
神辺の饅頭といえば的存在である
値段はやや張る
といっても1個108円(税込)

ばら一輪は
実は上司のおススメであった
4個入りで480円(税込)
これも結構なお値段である

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とんど饅頭は
見た目が一番美しい
見事なくらいだ
味は最も一般的
十分美味しいのだが
千鳥饅頭みたいで特徴がない

茶山饅頭はご存じのとおり
菅茶山(かんちゃざん)さんちの隣で
作られ売られている
皮のほこほこ感が、他と一線を画す
実は私のお気に入りである
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ばら一輪は
舌触りがねっとり滑らかで
やや洋風な感じだ
腹持ちが良く
紅茶にも合いそう

お菓子を出す話は
結局ご破算になった
ちゃんちゃん♪





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ハマってます通信 2014年6月号 [おみやげ]

門司港駅でおみやげにハマったら
とまらなくなってしまった

雷鳥の里(長野県大町市) 500円くらい
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立山に行ったときには見向きもしなかったが
なぜか最寄りのハローズで売っていたので購入
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予想以上に上品な洋菓子ぶりに驚く

くわいっこ(福山市) 600円くらい
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福山SA上りで発見
一目「なんじゃこりゃ!」と叫んだら
箱に書いてあった
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見た目はまんま「くわいの素揚げ」だが
食べてみるとやはりスナック
やや油分が多くスカスカで
「くわいの素揚げ」本来の味とは異なる
値段が相当高いのもネックだろう

瀬戸内れもんイカ天 300円くらい
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これは相当うまいです
初めて見たのは福山SA上りだが
神辺駅前のハートにもあった(数量限定)
エッジの効いてる酸っぱさに感動ものの逸品
指先までしょっぱくなるが、それがいいのだ
見つけたら即買いである

限定カルピス
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特にパインがお気に入りである

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GWあなゆき行 #IV: 私の門司港みやげ  [おみやげ]

門司港駅のキヨスクで
おみやげを買い始めたら
とまらなくなってしまった

門司港限定そのままバナナ
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あんがバナナ風味の
バナナまんじゅうである
15個も入ってるのに
個別包装してないので
自分用にせざるを得なかった
製造者表記もないし
率直に言って失敗だったと思う

門司港焼きカレー
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知らない間に
門司港名物になっていた
「焼きカレー」のレトルトである
電子レンジでも湯せんでもなく
オーブントースターを使って5分
ひとりもん歴が長く
グラタン皿なぞ持っていないから
いまだ作れないでいる

日高本店ふく茶漬(山口・下関)
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門司港といえば
関門海峡を挟んだ下関がセットだ
下関といえばふくである
まるごと人様にあげちゃったのだが
値段もそんなに高くなかったから
それなりだったのではないだろうか

くろがね堅パン(北九州・八幡)
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噛むたびに
乾いた音と共に鋭い衝撃が
歯から脳天に響くが
表面がかすかに削れるだけである
食べ始めると
意外や意外、とまりません

おみやげを買って小倉へ戻る
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ドーン・ミトーカ車両だが
私にとっては何のありがたみもない
ピンクの電車に乗りたかったなぁ





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