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合言葉はWPT [喫茶・カフェ]

松永ルナのプリントップには(大)がある
ということをコメントで教えてくださった方がいた
(その上はない、ということはお店の人に聞いた)
その名も「ダブルプリントップ」略してWPT

ある朝、久しぶりに高西町の華さくでモーニング♪と思ったら
大勢のじじばば、特に備後ばばあに事実上実効支配されていた
口もおなかも受入れ態勢万全だった私はひどく落胆した
と同時に、今こそ作戦決行の時だとハンドルを切った
年寄り連中への対抗意識もあったかもしれない
身体への負担が大きくて彼らには無理なことだからである
すなわち

朝食代わりにWPTを食う

松永ルナに着き、席に案内される
当然のようにモーニングで?と確認するおねいさん
そりゃそうだ
他の客のほとんどがモーニングを食べている
タバコの煙を吐き出しながらである
(備後カフェの風情いまだ健在だ)
注文した瞬間、となりのタバコ&貧乏ゆすりが
チラッと私を見た

どーん
20120925wtp.jpg
(ダブルプリントップ 850円)
でかい、そして背が高い
あの長い匙でやっと底に届くくらい高い
写真では伝わらないくらいの迫力である
普通のプリントップでさえでかいのにだぜぇ
最初に注目したのは
2つ目のプリンが何処にあるかであるが
想定の範囲内ながら、あーなるほどであった
うずみパフェここにきわまれリである

松永ルナのプリントップはかなり美味しいので
あえて厳しく味の感想をいうと
普通のプリントップのほうが
プリン、クリーム、果物のバランスが取れている気がする
WPTはクリームの存在感が勝っていてやや爽快感に乏しい
そういう意味では
木之庄フランドールのプリントップに近いかもしれない

グラスが深すぎて
底に溜まった果物の破片は匙ではすくえず
お冷を数回投入して飲み干した
もう少し歳を取ったら出来ないだろうなあ
(ざまーみろ)
あーおなかいっぱい
ご馳走様でした
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私の里への帰り方 2012年9月 [喫茶・カフェ]

不本意ながら
猛烈な台風の来襲にタイミングを合わせて
福岡へ帰郷することになった
予定が立たなかったので
きっぷの予約が一切できず
とりあえずローズライナーで広島へ
着いたはいいが、乗り継ぐ福岡行高速バスは
5時間先の便まで空席がないという

こりゃ新幹線しかないなと
大好きな路面電車で広島駅へ行くまでに
ちょこっと寄り道開始

【鷹野橋:ルーエぶらじる】
Aモーニング525円で遅めの朝めし
20120917rueAmo.jpg
アイスは+50円だったが黒ビールみたいで超かっこいい
コロッケパンが美味しかった

【胡町:三越】
うえのであなごめしをお土産に購入
20120916uenoanago.jpg
ついでに、隣のたこ焼き屋さんで早めのランチ
20120916dai8gozen.jpg
(大八御膳550円)
再び広島駅へ向かう
20120916ebismati.jpg

【猿猴橋町:純喫茶パール】
終点広島駅ひとつ手前の猿猴橋町(えんこうばしちょう)で下車
前から入ってみたかった、いかにも旧そうな喫茶店へ突入
20120916perl.jpg
大黒屋さんのとなりにあるこのお店は
外装もすごいが中身もすごかった
建てられた1962年から時間が止まっている
入口すぐに吹き抜けの階段があるのだが
20120916perlstirs.jpg
2階は「準備中」とあった
おそらく長い間準備中のまままなんだろう
店内ショーケースに飾ってあるブロマイドの
浩二・鉄人の若々しいこと
中にはこのお店の模型まで飾ってあった
20120916perlmokei.jpg
小さくてペコペコのソファにすわりコーヒーを注文したら
出てきたブレンドコーヒー(360円)はピーナツつき
20120919perlcof.jpg
このコーヒーが「えっと」旨くて驚いた
申し訳ないが、まったく期待してなかったので
豆を買ってしまったほどだ(250g1150円)
20120916perlcofbens.jpg
広島市南区松原町5-4 水休



【N700】
その後、デーゲームへ向かうカープファンで
真っ赤にごったがえす広島駅から博多へ
不本意ながらN700だったのだが
それでもまあ、良いところはあるもので
電池切れだったipodが使えたのは
コンセントがあるおかげではあった
20120916DC.jpg
あと、各窓の上、前後に1個ずつ
小さな空調吹き出し口があるのに気づいた
送風を簡易的に止めることも出来る
20120916aircon.jpg
ほぼ窓際席の客しか使えないのだが
意味はあるのだろうか

【博多駅】
到着早々帰りの切符を買う(金券ショップで)
そしてみどりの窓口で指定券に変える
(当然のように500系こだまである)
その、みどりの窓口に隣接して
つばめカフェなるものを発見
20120916tsubamecafe.jpg

さらに、構内に八天堂を発見
20120917hattend.jpg
地元よりはるかに簡単に買えるのが
なんとなく納得できないまま、これもお土産に購入
20120917httenpan3.jpg

あなごめしもクリームパンも大好評であった
帰りの500系と、帰ってからの珈琲が楽しみである

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ハラヘッタァ―ヾ(o゚Д゚o)ノ―(ヾo゚Д)―( )―(Д゚oノ)―ヾ(o゚Д゚o)ノ―! [喫茶・カフェ]

らんずランチ食べようと思っていた土曜の朝
上司に急に呼び出されて急遽出勤
仕方がないことではあるけれど
自分だけ呼び出されるなど納得行かないことも多い
昼食抜きでそのまま夕刻まで業務は続く

やるべきことをすべてやっつけたら日が暮れた
すさんだ気持ちと空腹を抱えて
すきっ腹に中華は重いし
和食・洋食は財布に負担あるし
ファストフードは体に悪いし
お弁当ならいつもと一緒だし
えーい面倒だ!ここでいいじゃんと飛び込んだのが
一番近くて開いていた喫茶フランドールだった

チキンスパゲティ 580円+ドリンク(定価の130円引)
20120129frachkspa.jpg
喫茶店独特の調味油の香りが
パスタとともに口の中に染み拡がっていく
鶏肉のやわらかさと脂の旨さ
ルナのコーヒーがまた料理の脂に合って美味しいこと!

機嫌治りました(^q^)
 
 
喫茶フランドール
20120129frandle.jpg
19時まで 火休 Pあり
木之庄町1丁目8-14.



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備後の夏、アイスカフェオレの夏 [喫茶・カフェ]

ほっと(水呑)
20110805hotmo.jpg
Cモーニング650円+50円でアイスカフェオレ
ほっとのアイスコーヒーは私には苦いのだが
アイスカフェオレは意外と薄く感じた
というか、ミルクの量も自分で調節する方式なので
つい多く入れすぎたのと
氷が溶け込んでしまったのもあるだろう
Cモーニングは肉気がないにもかかわらず大人気
私の分で売り切れだった

ちっちゃい点(仮名、尾道)
20110802chichaiicf.jpg
このお店らしく、質が高くまろやかでほっとする味
でもミルクや、砂糖気も
普段よりは積極的に加えるから
アイスコーヒーでは苦く感じるくらいのコクが
アイスカフェオレでは必要なのかもしれない
暑いから少しは刺激もなくっちゃね
良くも悪くも夏の飲み物だと思った次第である
ママさんのことだから、さらなる進化を期待します

この日はたまたま住吉花火の日
住吉神社のある海岸通りは
昼過ぎから出店の準備でにぎわっていた
20110803sumiyosi.jpg
そんな中「パンのなる木」で見つけたのが

住吉花火限定ジャンボフランク 280円
20110802narukifrk.jpg
ソーセージの太さが格別
お祭り気分を味わえて良かった

アイスメロンパン 157円
20110802tumemero.jpg
一見普通のメロンパンだが、中を開けると
20110802tumepanup.jpg
ひんやりしたクリームアイスがもこもこっ
もっちりさっくりした外皮とのコントラストが美味しい
三原・八天堂のクリームパンを思い出した

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備後のカフェ窓 [喫茶・カフェ]

20110616bonbonwindw.jpg
ボンボン(沖野上)
国立医療センタービュー

20110616chitenmo.jpg
ちっちゃい点(尾道)
ソースを工夫して
さらに美味しくなったモーニングセット

20110630chitenico.jpg
カレーも味が変わっていて
コクと深みが増している
がぶ飲み出来るアイスコーヒーと一緒に



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実は隠れ家カフェ:リトルマーメード尾道駅店 [喫茶・カフェ]

リトルマーメードといえばパン屋さんである
カフェもやっていて
山陽道小谷SA上り線のマーメードカフェは有名だ
私の中では
20110710koddanicafe.jpg
20110710kodanicafewdw.jpg

尾道駅のそばに新しくできた
リトルマーメードには
カフェが併設されている
買ったパンをその場でも食べれますよ的な
簡単なドリンクもありますよ的な
実に簡素なイートインで
だから「マーメードカフェ」ではなく
「ベーカリーカフェ」と称している
20110710lilmawdw.jpg

ミックス200 200円
20110710lilmamix200.jpg
駅といえばのミックスジュースである
りんご、メロン、パイン、バナナから出来ていて
ふんわりとした舌触りがやさしく上品な味わいだ
20110710lilmahush.jpg
with ハッシュブラウンポテト(110円)@窓際席

このお店は、入口を入ったすぐ正面に
レジカウンターがあり、店員さんが立っている
左奥ではパンを焼き、右手にはカフェがある
ところがである
カウンターの裏側に隠れるように
テーブル席が数席あったのだ
お店の中にいても気づかず
だから見つけたとき少し驚いたほど
これは怪しく楽しい課外活動に活用できるかもと
ついワクワクしてしまうわたしなのだ
ほぼ尾道駅という立地自体が目立ちすぎるのが
玉にキズかなあ
 
 
20110710lilmaonomichi.jpg
7:30-20:00
尾道市東御所1-1



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広島雑感2011:極上珈琲を自分で入れて飲むお店 [喫茶・カフェ]

そのお店はコーヒー豆屋さんである
そしてコーヒー屋さんでもある
注文ごとに生豆を焙煎してくれる
その豆を持ちかえることもできるし
飲ませてもくれるのだ
その飲ませてくれ方が
ちょっと変わっている
20110130altecmeset.jpg
自分で入れさせてくれるわけですね
自分が飲むコーヒーを

ブルーマウンテン 450円
20110130altecmeblmtn.jpg
お湯を注いだ時の
豆の膨らみ方が
私の人生最強だった
味は、おそばと同じく
今の私には語ることが出来ないが
大変まろやかだったとは言える
そもそもウチで入れる場合
あの少ない量で
あれだけまともな色と味と香りは
出ないし出せないのである
あとリーズナブルな値段にも驚いた

このお店
広島最古のコーヒー豆販売店
ニシナ屋珈琲の店舗の一つであり
店名の元となった巨大スピーカーで
ジャズを聴かせるお店でもある
大変変わった面白いお店だが
変にお客を選んだりしないのも良い
 
 
アルテック ミー・ニシナ屋
20110131altecme.jpg
広島市中区橋本町8-13



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古都猛暑行 #4:岡崎ぐるぐる 其の弐 京都の生チョコ屋さん [喫茶・カフェ]

このお店の場所を説明するのは難しい
ひとことでいうと
   岡崎通のひとつ東側の筋
ということになる
岡崎通は、岡崎公園地下駐車場の東を走る主要道路であり
場所さえ知っていれば案外近い処にあることが分かった
丸太町通沿いにあるドイツパン屋さんの西側の信号を
曲がったところでようやく見つけたのである

そもそも、お店の外観自体が非常に分かりにくい
板塀と翠の木々に覆われているのだ
さらに看板が木製で、字が書いてあるだけ
照明や電飾は見当たらない
20100802nm1.jpg

丁度立て看板(これも相当な代物だ)を出そうと
外に出てきた御主人に案内され
畳敷きの玄関に上がったら
中からいきなり出てきた店員さんは
涼しげな水色の浴衣を着たべっぴんさんで
思わずどきっとした
さらにふすまを開けると畳敷きの広間
薄暗くて弱冷房がきいている

古民家カフェは福山にもあるが
これほど古風なのは経験がない
いや、時代的には大正かせいぜい明治の家なのだが
原型をほぼとどめた形で利用されているため
おどろおどろしいくらいに旧さが生々しいのである
夏休みに、親戚のふるーい家に遊びに来た感じだ

縁側に面した机の前に座り
べっぴんさんが運んでくれた
ちべたーいお茶をのむ
20100802nmin.jpg
静かだ
どこかの子供たちの声が
ふすまの向こうから聞こえてくる
音もなく回る扇風機
窓を隔てた縁側では
蚊取り線香の煙がゆっくり立ち上っている
こんな感じの家ってあまり経験がないのに
不思議な清涼感と落ち着きがある
どのお店にも感じたことのない感覚だ

チョコレートセット+アイスコーヒー 650円
20100802nmcset.jpg
京都といえばぼったくり上等なので
(あくまでも個人的意見です)
この値段には驚愕である
もちろん、美味しかったからこそだ
20100802nmcup.jpg
左のはパウダーが振られている
舌触り、口解け具合が絶妙で旨い
真ん中のはひんやりとして
ねんどのように柔らかい
そして苦みが美味しい
右側はフルーティーだった
3種とも、オトナ食感オトナ味の幽玄チョコである
ほどよく冷えていて夏にピッタリ

メニューにはチョコケーキがあり
絶対美味しいに決まっているので
注文しようか大いに迷ったのだが
食べたばかりのチョコの印象を大事にしたかったのと
絶対また来てそのとき食べようと思ったのと
先程の行列のうどん店用にお腹具合を取っておくために
はやる気持ちをぐぐぐっと抑えた
これも大人チョコの効果といえよう

と突然、背後のふすまが開き
なぜか金髪の外国人女性が何も言わず
なぜか私のそばにぬこを置いて出て行った
ぬこは、ふすまの隙間に前足をかけて
懸命に何かを覗き込んでいる
その先の玄関先には、長い毛の犬が
地面にべたっと寝そべっていた
20100802nmnuko.jpg
わけわかめ
 
 
20100802nm2.jpg
kyoto生chocolat(京都生ショコラ) Organic Tea House
水~日 12:00-17:00 Pなし
夏期は喫茶のみ(12月からはランチもあり)
>http://www.kyoto-namachocolat.com 
京都市左京区岡崎天王町76-15



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勉強堂カフェ三昧:トマト嫌いなあなたにみたび [喫茶・カフェ]

勉強堂の本店て
あの沼隈の熊野水源地の入口の
あの勉強堂なんですね。へー

沼隈半島とまとジュレ(夏期限定) 300円
20100715benkyodtomatojul.jpg
福山の和菓子屋さんの雄
勉強堂の季節生菓子の一つである
和菓子だからほんのり甘いけれど
トマトの風味・酸味がしっかり生かされている
その旨味こそ、トマト本来の美味しさである
20100715benkyodtomatojulup.jpg
私はそれほどトマト好きというわけではないが
美味しいトマトは大好きなのだ
(メロンでもスイカでも人参でも同じである)
トマト嫌いのひとにはやや上級編だが
ぜひそのハードルを乗り越えていただきたい

   ☆  ☆  ☆

勉強堂には暢適庵という店舗併設カフェがある
特にこの川口店は落ち着いた雰囲気が快適で
土日は特に賑わうそうだ

野点珈琲(のだてこーひー) 550円
20100715benkyodnodatcof.jpg
運ばれた時にすでに良い香り
表面の細かい泡はやや苦いが
珈琲自体はスッキリしている
20100715benkyodnodatcofup.jpg
添えられた和三盆の
やさしい甘さが絶妙で珈琲によく合う
また、お椀の大きさと手に馴染む味も絶妙で
両の手の指をちょこんと添えて仰ぎ飲むと
不思議に落ち着くのはDNAのせいだろうか
結構なお手前でした

   ☆  ☆  ☆

この茶房・暢適庵で唯一の御飯ものメニューがこれ

おこわセット 980円
20100715benkyodokowaset.jpg
お嬢様方はなぜ赤飯がお好きなのだろうか
巻きずしと並ぶ長年の謎なのだが
ここの赤飯で少し理解できるような気がする
20100715benkyodokowaup.jpg
いつもの
スーパーで買うような赤飯とは全然違う
ほかほかで炊きたての白米のように柔らかい
さらに器の木の香りが混ざって、その旨いこと!

大きな饅頭はヨモギの香りがぷ~ん
あんこも旨い。さすが和菓子屋さんである
20100715benkyodyomoman.jpg

お茶がまた美味しかった
何せこのカフェでは450円以上出さないと
単品ではお茶もいただけないのである

このおこわセット
量こそ少ないものの、数的・質的には
ドリンク・デザート付きのランチに匹敵する
そして終日食べられるのである
品数があって、バランスが取れていて
それぞれ十分以上の美味しさがあれば
量が少なくても満足感が得られることを
実感させてくれるメニューである
 
 
御菓子所 勉強堂 川口暢適庵(ちょうてきあん)
20100715benkyod.jpg
9:00-19:30 無休 Pあり
川口町 4-12-22



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これがネカフェのタダメシだ [喫茶・カフェ]

蔵王にあるネカフェ「自遊空間」
平日には朝・昼・晩・深夜と4回
フリーフードが日替わりで提供される
いわゆるタダメシである
20100606jiyukukanbord.jpg
タダだからと言ってあなどるなかれ
具だくさんのチキンライス弁当や
20100606ziyukukanbento.jpg
おにぎり弁当
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オムライス弁当も
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ハローズ並みの質を確保している
これらタダメシは
もちろん持ち帰りはできない

まあ、どんだけネカフェに通ってるんだ
という話に進展するのはなるべく避けたいのだが
(月一くらいです)
意外なほど若い女性をよく見かける
むしろ男性より多いくらい

3時間1000円パックなどの料金で
ネットだけでなくマンガや雑誌もたくさんあるし
どくだみ茶さえある多種多様なフリードリンクは飲み放題
「暗い汚い」イメージとは程遠く(明るくはないけれど)
ひとりでゆっくり落ち着けるので
気分転換におススメです
 
 
20100606jiyukukan.jpg
自遊空間福山店 24H Pあり
アルコールの持ち込みは不可
南蔵王町5-16-17



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