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3月東京行#2 初皇居 [お出かけ]

春日部から東京に戻った翌朝
上司と二人でトーキョーカンコー
まずは、たまたま時期があった
皇居乾通り一般公開へ

大勢の見物客の波に乗り
警察官に先導されながら
内堀通りをゾロゾロと進む

振り返れば、皇居のすぐそばにも関わらず
マンションのような醜悪きわまりない巨大な建物が
存在感を誇示するかのように立っていて
強烈な違和感と気持ち悪さを感じた
あとで調べたらパレスホテルだそうだ
写り込まないよう撮らなければならない
まるで宮島の鳥居状態である
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坂下門をくぐる
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ここからほぼ一直線の乾通りを
桜見物しながら歩いて乾門から出るのだ

【右手】富士見櫓
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【左手】宮内庁庁舎
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カクカクした枝が歴史を感じさせる
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【右手】富士見多聞
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この石垣の向こう側(東京駅側)が本丸跡である

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左手のこの門の向こう側が皇居である

再び右手の富士見多聞
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石垣の前に蓮池壕があるらしいが水面は見えない

【左手】門長屋=長屋門である
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東照宮と同じく枝振りに風情がある。盆栽みたいだ
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【右手】乾壕越しに竹橋方面を望む
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乾壕ばかり見てたら、出口(乾門)がもう目前だった
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3月東京行#3 東京メトロ日比谷線で行く接待散歩  [お出かけ]

【玉ひでで昼食】
お昼は上司の強いおすすめ(命令)
日本橋人形町にある親子丼発祥のお店だ
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普通は避ける「平日なのに行列」にならび
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店に入ってからも順番を待って
やっとテーブルについたあと
出されたのがお茶とスープ
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そして「元祖親子丼」
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軍鶏(しゃも)を使ってるとのことで
堅めで小さく味も噛み応えもややクセのある鶏肉と
見た目は凄いが食感はそうでもないふわトロさ加減の玉子
美味しいんだけど思っていたのとはちょっと違う
「そう簡単においしいとは言わせんぞ」的な
老舗ならではの渋い親子丼だった

【築地本願寺】
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たまたま出くわしたフェスはフェスでもフードフェス(タ)
親子丼食べたばかりだったので何も買わず何も喰えず

【築地四丁目交差点】
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さすが築地
横断者待ちのクルマの列に
しれっとターレットカーが紛れ込んでいる

【場外市場】
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この日は市場は休みだったが場外市場はあいていた
というか月曜日である
というか外国人が多い
(卓球でお腹いっぱいだよ~)

【つきじ常陸屋のたわしつりー】
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築地だろうが3月だろうが関係ない
なんでもありのこの混沌とケオスが
逆に今の築地にふさわしいのかもしれない

【カフェバッハ】
ターミナル駅北千住ではなく
JR貨物の墨田川駅がある南千住で地下鉄を降り
住宅街でも無くビジネス街でもないバス通りを
スカイツリーに向かって歩く
これといったお店が周りに何も無く
看板類も無いので
上司連れの私はたどり着いてほっとした
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今津リトルウイングのマスターによれば
東京二大うまいコーヒー聖地の一つであり
メデイア露出も多いお店だ
しかしなんでこんなに行きづらいところに
あるのだろうか

月曜日なのに混んでいたので
座ったのは入り口に近いテーブル席
隣には若いママさんグループが
相当下品な芸能ネタで盛り上がり
騒がしいことやかましいこと
最奥のカウンター席では
いかにもな自称コーヒー通たちが
眉間にしわを寄せている
想像していたのとは全然違う雰囲気なうえ
注文からでてくるまで時間がかかかったので
意外だわイライラするわがっかりだわで
正直期待は萎む一方だった

イタリアンブレンド
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一度飲んだだけではなんともいえないのだが
この一杯でそれまでの不快な気分が
一掃されたことは事実である
気分良すぎて豆だけでなくパンまで買ったほどだ
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隣のママさんたちは、席を立つ際
自分たちが長居したことで出た待ち客を見て
「この店有名な店だったの?」
などと独りごちていたけれど
気取らない街に根ざした
飾ることのない本物のお店なんだろうなと
思った次第である

買って帰った豆「バッハブレンド」は
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お店で買ったそばから
なんともいえない良い香りが立ち
その香りは(味も)日にちがたっても
なかなか失わなわれることのない
力強い(自分史上最強)ものだった

【ジョイフル三の輪】
南千住から三ノ輪橋へ
小さい携帯画面で地図を見ながら
勘を頼りに見知らぬ住宅街を歩く
エビデンスの無いことは嫌いな上司は
とっくにイライラしてる
だから、発見したときはヤッターと思った
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なぜここに来たかというと
南千住砂場があるからである
これからそばを食べるというと
もう私のやり方に慣れたのだろう
特に驚くことも無く
「ぶらぶらしてるから行ってこい」
ありがてぇ…いや、ありがぁと

【南千住砂場】
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大坂を起源とする
更科・藪とならぶ老舗のそば屋だ
ガラガラと戸を開けると
外観に負けず「渋い」店内には
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おじいさんが一人、そろばんをはじいていた
このおじいさんが作るのかなと注文すると
意外に若いお兄さんが出てきて作り始めた
おじいさんはそろばんをはじき続ける
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いつのまにかオバサンが登場
お兄さんは私のそばを作ったあと
店内で遅い昼食を取り始めた
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一度食べただけではなんともいえないが
これは
できることならまた来てまた食べたいという
カフェバッハ的意味である

【オオムラパン】
このジョイフル三の輪という商店街は
とても私好みで一度で気に入ってしまった
砂場そばのそばに偶然あった
パン屋さんまで私好みである
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柳津の名店と同じ名前のパン屋さん
商品の案内がすべて手書きなのがまた渋い
ハムカツが名物だそうだ
上司がさっそく購入する
まんざらでもなさそうだ
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私が買ったのはトンカツパンとアンズパン
もうおなかいっぱいだよ~

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御幸もなかなか恐ろしい [お出かけ]

【御幸とび太くん】
洋服青山福山御幸店が角に立つ
国道486号線交差点「牛田橋(北)」の南西
シェルのガソリンスタンドの裏
光円寺の立つ
「下岩成」バス停付近の路地は
狭くて曲がりくねっていて
いわゆる「ザ神辺」な道なのだが
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なにか気づきませんか
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そう、先ごろここでも紹介した
滋賀県八日市市=現東近江市発祥の
地域未着型飛び出し坊や
「飛び出し飛び太くん」の
備後神辺版が出現したのである
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【井上文具店のさっちゃんやき】
その道を南にまっすぐ進み
エブリイの裏を過ぎると
右手に御幸郵便局があり
左手に井上文具店がある
これも先日ご紹介した
福の山百選の「食」リストのラスト
No.217で目にしてから
気になって仕方がなかった
そう、これが
「井上文具店のさっちゃんやき」だッ
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生地の甘さと具の塩加減が
特に熱いうちは確かに美味しい
(真冬に外で焼き立てを食べたのもある)
近所の小学生御用達のお店らしく
見た目年齢が彼らに近い同僚に
わざわざ買いに行ってもらったのだが
卒業生が盛り上がっての
今回のリスト入りとなったようだ
文房具はもう置いておらず
食べ物専門化している模様である


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京都近江日帰り墓参り 2 東近江キャラクター祭り [お出かけ]

近江八幡で近江鉄道八日市線に乗り換え
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八日市駅に到着
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いつものように、駅前のSCアピアで花を買う
1階のイベント広場では何やらキャラクターショーが
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その名も「野洲のおっさん
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「知ったかぶりカイツブリ」という
滋賀県のまちおこしキャラらしい
しかし、母の里であるここ八日市=現東近江市には
もっと強烈なキャラクターがいるのである
その名も「とび太くん」
出口のところにもう、ちゃんとポスターが貼ってあった
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「とび太くん」は「飛出し坊や」の一種である
いわゆる交差点の飛出し注意喚起の看板ですね
全国どこにもある
たとえば久松台小学校の入口にも
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ところが八日市=東近江市の飛出し坊やは独特だ
それに半端なく数が多い
墓参りにクルマで行くことの多かった私には
特に強烈に印象に残るものだった

東京の丸ビルに支店がある会席料理の名店
招福楼の本店の前を通り過ぎ
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踏切を渡れば、さっそく現れた
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墓参りを済ませ、駅に向かう
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違う違う、手前でなく奥の方
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母が通った駅舎「新八日市駅」が見える
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建物も道も母の頃ときっと変わってない
同じ風景を見ている
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さすがに「とび太くん」はいなかったかな(笑)
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さあ、京都へ戻ろう

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京都近江日帰り墓参り 4 チョコチョコ京都 [お出かけ]

京都にはチョコレート専門店
それこそ鬼のようにあるらしい
そのうちの代表的なお店のひとつ
岡崎の京都生ショコラなんちゃらかんちゃらには
だいぶ前に行って、すこぶる好印象を受けた
同時に、まだ知らない他店にも行ってみたいという
気持ちが生まれ、ずっと心中でくすぶっていたのだ

時間に余裕がないので
とんかつ屋さんのすぐ先の水族館よりも
チョコレート屋さんを優先して中心部を目指すことにした
アシスト付きなのでペダルが軽い軽い
碁盤の目の路地を抜けながらぐいぐい加速していく
河原町付近まで来ると
祝日の午後で歩行者もクルマも滅茶苦茶多く近い
チャリではあるがスピードが速すぎて危険を感じるほどだ
(だからアシスト解除しっぱなし)
ときに道に迷いチャリを止め地図を確認した場所に
ふとみると「弁慶石」があったりする
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マリベル 京都本店(烏丸御池)
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知ってなければチョコレート屋さんとは気付かない外観
入口には、何かのおまじないか小さな箒がぶら下がっている
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逆さまではないから、帰らなくていいのだろう
この入口から、本当の入口まで土間があって
土間の正面がこんな感じ(左手に本当の入口)
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なおチャリは指定場所が入口に1台分しかないが
土間の隅に置けばいいとのことだった(耳より情報)

店の中に入ると
いろんなチョコが売られているが
どれもこれも半端なく高価だ
奥には広大なショーケースがある
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(単価が高いほど値段を示さない法則が生きている)
味だけでなくアート的要素も強そうで
選んで贈るにもセンスを問われそうだ
(安心してください、そんな機会は私にはありませんよ)
ただ「ほーほー」とため息をつくしかできなかった
普段からチョコには(も?)
お金に糸目をつけない人向きのお店だろう
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折角なのでなるだけ安いやつを買うには買ったものの
金額にビビったためか味は正直よくわからなかった
なお2階には「ティーサロン」があるらしいが
相応しい人とデートする時まで
勘弁してやることにする

次のお店は、御池通にでて京都市役所の前を過ぎれば
京都ホテルの向こう側にすぐ
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のはずが、また迷ってしまった

通りに面した、さり気の無さすぎる入口から
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お店の本当の入口まで
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遠くて分りづらいのである
土間が長い長い

サロン・ド・ロワイヤル京都店(京都市役所)
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鴨川の傍で、夏季には納涼床もあるという
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カジュアルな雰囲気かつリーズナブルな値段
商品編成もわかりやすく親しみやすいので
カップルや旅行客が利用しやすいお店だと思うし
実際多かった

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味は…わかりません
やはりチョコは生ものだから
買ったその場で、現地で食すべきなのだ
そうだ、次はマリベルで買い食いしちゃうゾ!


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大晦日2015:初の柳橋(やなぎばし) [お出かけ]

一旦実家に帰ると団体行動をしなければならない
自由行動ができたのは大晦日の午後からだった

かねてより行きたかった
博多の台所」柳橋連合市場へ西鉄バスで向かう
クルマでないのは大晦日に事故りたくなかったからだ)

正月準備の買い物もひと段落した「博多の台所」
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賑やかだし昔の市場の風情が残っていて楽しかった
そんな中、目当てのクソおやじの明太子屋さん
「原口海産物専門店」でお土産用でない明太子を買う
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ひと段落したはずの市場はまだ大賑わい
目的を果たした私は近くのサンセルコへ
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想像どおりほぼシャッター街になっていたが
私がまだ高校生の頃通っていた本屋さんは健在で
当時と変わらず、普通でない本が売っていたのが嬉しくて
つい衝動買いした
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こんな怪しいガイドブック誰が買うのかと(私だ!)

しかも大晦日の午後に開いていて
ちらほらお客さんさえいる食堂もあった
今度福岡に帰ったら絶対行くと誓う
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その名も「ビッグ鯛はのぼる」
本屋といい食堂といいディープだ
サンセルコは伏魔殿に違いない

帰りのバスを心待ちに天神方面を眺める
大晦日の夕方の渡辺通清川付近
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その夜の年越しそば
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Merry Christmas 2015 お出かけ先 [お出かけ]

広島文教女子大学 その1
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広島文教女子大学 その2
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JR広島
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滋賀県東近江市八日市駅前アピア その1
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滋賀県東近江市八日市駅前アピア その2
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JR京都駅 昼
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JR京都駅 夜
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JR京都駅 夜2
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マリベル京都本店
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Merry Christmas 2015 福山 [お出かけ]

ニューキャッスルホテル
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の2階
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福山SA下り線
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福山駅
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ハローズ御幸店
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ひかり洋菓子
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アイネス福山その1
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アイネス福山その2
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福山駅みどりの窓口
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日帰り出張報告 2015年12月 [お出かけ]

また広島出張した
またまた女子大である

広島駅で可部線に乗り換える
いきなりウルトラマン227系に初対面
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前面両脇に出っ張ってるの何?と思ったら
先頭車両どうし連結した時の転落防止だそうだ

広島駅在来線ホームの西端
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可部からの115系がやってきた
すぐ折り返し可部行となる

出勤時間を過ぎていたが
可部行は学生らしい若者でえらい混雑
そのほとんどが「下祗園」駅で降りた
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広島経済大学行バスの最寄駅である
なーる

可部を目指す方向に
印象深い形の山がずっと見えている
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阿武山(あぶさん)といい
昨年8月の土石流災害で大きな被害をもたらした
まさにその山である

裾野に沿って走る電車
まだいたるところにブルーシートと重機が見えた
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気持ちが重くなる

可部駅到着
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227系はこの10月から可部線でも運用開始された

駅舎
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しばらく歩いて根谷(ねのたに)川へ
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川の先に見える白いビル群
広島文教女子大学を目指して
歩道のない土手道を歩く
(右手にちらと見える赤い建物は安佐市民病院)
クルマの往来も多いが
川の流れもかなり荒い
地形あるいは地質の問題だろうか
実際昨年の水害では可部で氾濫したそうだ

午後からの用向きの前に腹ごしらえ
大きな声では言えないが
本日一番の大仕事である

食堂棟
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種類こそ少ないものの特選メニューがあり
内容も華やかでびっくり
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ビュッフェスタイルも選べるし弁当も売ってる
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何でかと思ったら
シダックスがやってるのでした

私の定番「カレーライス」290円
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正直サプライズ感もハレ感も無い
香りがほとんどしないのは
「おんにゃにょこがっこ」だからだろうか
鋭角ではなく鈍角な辛さで
口の周りはしっかりヒリヒリする
もしこれがカレーコロッケの中身だったら
抜群にうまいだろうタイプである
カラオケには行ったことがないのだが
これと同じカレーが出るのだろうか

用向きの後の情報交換会会場の最寄駅
可部線「緑井」駅から帰る
広島ICから見えるフジグランのすぐそばである
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ホームには何と、ここが始発の広島行が待っていた
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うとうとして目が覚めると
なんだか賑やかな駅に止まっている
可部線にこんな駅あったっけ
乗ってきて隣に座ったおじさん
しばらくして声をかけられた
「もう広島に着いとるよ」

あわててお礼を行ってホームに降りる
新幹線へと乗り継ぐ跨線橋は真新しい
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まるで岡山駅みたいだ
もう窓越しに景色をみられなくなったなぁや

いまいち釈然としないお土産を買って
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いつも博多から乗るこだま764号に
広島から乗って福山に帰ったのだった
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日光へ #3 : ぐるぐる東照宮 [お出かけ]

東照宮は半端なく広い
木々も半端なく立派だ
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ただ広いだけじゃなくて
いろんなエリアがあって
それぞれのエリアに見所がある
それらを次から次へと巡って歩く感じは
まさにディズニーランドだ
東照宮のここかしこで耳にした
「江戸時代のテーマパーク」というキーワードは
確かにしっくりくるのである
歴史的建造物であるにもかかわらず
原色に近いカラフルな建物の色合いはしかし
コレジャナイ感が否めない

入口である一ノ鳥居から表門に至る間のエリアに
もう五重塔があったり
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表門をくぐったエリアには
神厩舎(しんきゅうしゃ)という神馬のうまやがあり
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この建物の欄間に彫られているのが東照宮を
いや日光をも代表するアトラ…いや見所である三猿であったり
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その横に佇む御水屋(手水舎)が
実は国指定の重要文化財であったり
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おっと、二つ目の鳥居の向こうに見えるのは
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陽明門はまだ修理中だったが
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塀には彫刻がびっしり
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陽明門の手前のエリアには太鼓と鐘の楼あって
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鐘楼越しに見える三神庫の屋根も立派である
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陽明門エリアに上がれば目前に唐門
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本殿に上がる前に東回廊へ
奥社への参道入口にあるのが
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眠りぬこである
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裏には雀があるという
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大台の年寄りがいる我々は
207段の石段の先にある
奥社へは上がらなかった




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