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新木場駅前いろいろ [お出かけ]

お茶の水から舞浜といえば
中央線→京葉線で直ぐなのだが
たまには別ルートで行きたいわ
久しぶりに神保町も歩きたいわで
寄り道してたら
有楽町線の新木場で降りることになった

新木場駅と言えば
りんかい線から京葉線への乗り換えで
我々舞浜系お上りさんにはお馴染みなのだが
実情は改札から改札へ移動するだけである
今回駅前のセブンでお金を下ろした際
目についた光景をご紹介する

駅のエスカレーター
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階段との境目に木材が使われているのは珍しい

駅前の木遣りモニュメント
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新木場は木場に代わる現役の貯木場なのだが
懐かしの風景化している気さえする
ところで駅の高架を見ると
最も高い4階部分に京葉線
2階部分に有楽町線とりんかい線が通っていることが分かる
なお改札のあるコンコースは3階である

駅前の公衆電話ボックス
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電話ボックス自体が…(以下略)

駅前交番のミニパト
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これは単に
駅前交番のミニパトがなぜか好きだという
私の趣味の話である
お粗末



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私の定宿 [お出かけ]

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といっても、泊まるのは
数年に1度である
泊まれば必ず
おそらく日本一安全なバー
ノンノンに行き
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飲めない酒を飲む
この日はモスコミュール
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口あたりが良く飲みやすいが
ウオッカを使っていて
意外にアルコール度数が高い
いわゆるレディキラーだそうだ
実に勉強になる
自分にしか実践する機会が無いのが残念だ

そして泊まった翌朝は
地下のラヴィで朝食を取る
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長居をするといろいろ良くないので
朝食後ほどなくチェックアウト
ホテル前の坂が吉郎(キチロウ)坂という名であることを
今回初めて知った
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泊まってみたシティーホテル [お出かけ]

(あくまで仕事上の)事情があって
松永駅前で連泊することに
大善や長和島など老舗もある中で
あえて選んだシティーホテルは松永郵便局の裏
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設備も一通り揃っていて問題なく
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素泊まり一泊5000円を高いとは感じなかった

ごく近所のかみさまで久しぶりに飲む
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常連でいっぱいだった

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舞浜2016の3 東京ざんまい [お出かけ]

羽田からいきなり舞浜に行くのでは無くて
今年は東京観光してからにしようということで
富士見多聞公開中の皇居に向かうことに

浜松町でモノレールから山手線に乗り換え
有楽町で降りる
モノレールの中で皇居に一番近そうな駅を探したら
東京メトロ有楽町線の桜田門駅だったからだ
ところが
一番近いはずの国際フォーラム口から出たのに
地下鉄への乗り換え口が見当たらない
そんなはずは無いと
有楽町駅そばのビックカメラの入口をよく見たら
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案内する気ないだろー!

桜田門まではたった一駅
地上へ出ると警視庁
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桜田門
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桜田門外から有楽町方面を見る
お壕(凱旋壕~日比谷壕)とペニンシュラホテル
紅葉の日比谷公園越しに建設中なのは
新日比谷プロジェクト(仮称、35階、191m)
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二重橋
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二重橋の見える場所には
外国人観光客がたむろしていた

我々が目指していた富士見多聞や三の丸尚蔵館は
大手門から入らなければならず
その大手門は皇居のかなり北側であり
皇居の最南端からアプローチした我々は
これからかなり歩かねばならないのだ
ということを悟ったのはちょうどお昼頃
どんよりとした曇り空で肌寒くもあり
休息をかねて昼食を取ろうと
たまたま出くわした建物に入った
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ほぼ皇居真正面で最も近い場所にあり
お昼はランチビュッフェが楽しめる
この清潔でこじゃれた施設は
実はパレスホテル直営のレストランなのだった
場所と雰囲気だけでいえば値段はリーズナブルであり
特に、建物の向きの関係で
あの醜悪なパレスホテルの建物を見ずに済むこと
そしてそのサービスや料理から
パレスホテルの底が知れる点が素晴らしい

和田倉噴水公園の噴水
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この噴水公園のある「行幸通り」は
東京駅まで一直線であり
神宮外苑と並ぶ東京のイチョウ並木スポットである
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結局富士見多聞も三の丸尚蔵館も諦め
東京駅までビルの谷間のイチョウ並木を散策し
上野に移動

ル・コルビュジエに敬意を表し
国立西洋美術館を見学後
向かったのは国立科学博物館
最初は乗り気で無かった家族だが
本格的な展示品に関心しきり
私の方はと言えば
実は展示以上に見たかったのが売店
そして「リーガルハイ」て何度も舞台となった階段
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科博ぬこ
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都会のぬこはふてぶてしい

さあこれから舞浜にいくわけだが
妹の発案でスカイツリーを経由することに

まずシャトルバスで上野からスカイツリーへ
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シャトルバスがガラストップだったことに改めて気づく
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スカイツリーで舞浜行バスに乗り換え
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バスを降りたらそこは
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今年も行ってらっしゃい

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Merry Christmas 2016 おでかけ編 [お出かけ]

【国立科学博物館ショップ】
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【錦糸町リヴィン】
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【羽田空港】
金の翼
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屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
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出発ロビーショップ
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舞浜2016の1 飛び立つまで [お出かけ]

同じ時期に同じ方法で
同じところに行くだけだが
私も、私の家族にとっても
年に一度の大型旅行になりつつある
今回はさらに大きな事態に至ったが
それは帰ってからの話

福山駅7番線ホームのエレベーターの扉が開くと
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ひんやりとした夜明け前の空気の向こうに
山陽線上りの始発117系電車が待っている
乗り込んで気づいた
駅名板の色がホームで異なっているぢゃないか
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終点岡山でリムジンバスに乗り換え空港へ
昨年は割と早く夜が明けた気がするのに
岡山空港についても今年は空がまだ暗い
出発便案内板の桃印を仰ぎみつつ
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保安県査場を抜けた正面に
フツーな外見の767が待っていた
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乗り心地のいい素晴らしいヒコーキなのだが
外見はやっぱりフツーだ
そのフツーの機体が上り始めた旭光に輝く
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定刻どおりターミナルを離れ滑走路に向かう
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ジンベエジェットに見送られながら
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駅前旅行2016 #3 福山城2つの国重要文化財 [お出かけ]

【伏見櫓】
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豊臣秀吉が築き
徳川家康によって再建された
伏見城の松の丸東櫓を
福山城に移築したもので
現存する最古の櫓のひとつであり
国の重要文化財である
その伏見櫓の、この日(文化の日)は
年に一度の公開日なのだ

中は犬山城を彷彿とさせる
がらんとした板張りの空間と急な階段
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1階の梁には修理銘板
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とその写し
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窓は内側が広いタイプ
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南側の窓からは福山駅
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三階天井の梁
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【筋鉄御門】
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伏見櫓とともに国の重要文化財である
上記の修理銘板がそうであるように
並んで扱われることが多いことから
私も勘違いしていたが
伏見櫓と同じく戦災を免れてはいるけれども
伏見城からの移築とは断定できないようだ
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筋鉄御門から伏見櫓を望む

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駅前旅行2016 #2 福山城天守閣 [お出かけ]

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うずみは食べたので今度は
登ったことのない天守にでも登ってみようかと
入ったことのない天守閣に入ったら
そこが福山城博物館だったのだが
展示されている資料の中に
藩主として赴任してきたばかりの勝成公が

   今はただの芦原だけど
   この地に街を作れば栄えるに違いないぞよ

とかなんとか、本当かどうか知らないが
そんなことを言ったと書いてあるのを見て
いいなあなんかロマンチックだなやと思ったのだった

   そういやあ芦田川とか葦陽高校とか芦原とか
  「芦」に関わる地名が身近にあるしなあ

そして勝成公が実際に広大な芦原を埋め立て城下を造成した結果が

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なんか「火垂るの墓」のラストシーンみたいだ
この天守自体、福山の街とともに
終戦間際の空襲で消失したのだが
こうして復活して栄えている
いっそ「くろがねの城」の復活をも希望する次第である

展望台にあるレトロなメダル販売機
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自動車時計博物館であれば既に展示品レベルである
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駅前旅行2016 #1 水野勝成うずみ [お出かけ]

大河ドラマでは
いずれオフロスキーをやっつけてしまう
我らが勝成公なのだが
うずみとは本来関係無いのである
なので、世を忍ぶ仮の福山人である私ですら
違和感を抱きつつ、でもそれが食べたいがために
福山城公園で行われるうずみフェスタに出かけたのだ

水野勝成うずみ 500円
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白味噌にこんもりごはんだけじゃんと思いきや…

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にんじん、ゴボウ、厚揚げと
底からどんどん出てくる
そして一番下から顔を出した鯛
これを食べたとたん
そのぶ厚い切り身の食べ応えとうま味に
はたと合点が行った
それまでは
量が少ないのと
白味噌を含むすべての具材の味の薄さ
甘いのでは無く優しすぎる味付けで
パンチが無い分焦点がぼやけていて
何がどう美味しいのか分かりづらく
唯一、このうずみを受け取る時に
トッピングされた柚胡椒が
味の方向を決めていたのだが
実は鯛こそが
このうずみの主役だったのである
様々な具材のうま味をわざと引き算して
鯛を核として柚胡椒をアクセントにした
シンプルだが奥深い味だと感動し
お代わりまでしたのだが
私の勘違いだろうか

なお後で知ったのだが
制作したのは川長で
お店では「鯛うずみ」を出しているらしい

もう一つのトッピング
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水野さんちの紋は「抱き沢瀉(おもだか)」
なお福山の名産であるクワイは
オモダカ科の水生植物であるという





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3月東京行#5 新宿ぶらぶら2016 [お出かけ]

早稲田から地下鉄で新宿へ
もう一泊する上司とここで別れ
帰りのバスの時間まで
つかの間の新宿ぶらぶら

伊勢丹
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中には入らず

王ろじ
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とん丼という名のカツカレーが絶品だという
老舗のとんかつ屋さんだが入らず

アルタ前
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入るところがない

複合施設NEWoMan
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オープン前日で入れず

胸がいっぱいになりそうな甲州街道を進み
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いつものミヤマでいつものチャイラテ
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いつものハルク前からいつものエトワールセトで
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帰りましたとさ、マル

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