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風情番長は福山市内:偉そーにしてると嫌われるよ [お出かけ]

【きっかけは再放送】
先日、某国営放送で
鞆の紹介番組の再放送があった
そこに数年前の旅行でお世話になった
現地エースガイドのMさんが出演されていて
オススメのランチとして
「おてび」というお店の小魚定食を
紹介されていた

その週末の日曜日
天気が良かったので
どこにいくでも無く
クルマを走らせていて
そうだ鞆にでも行って
オススメランチを食べてみようと
思い立ったのである

鞆に着き
いつも駐める駐車場に向かう途中の
狭い路地で
大勢の観光客を引き連れた
Mさんに遭遇した
一瞬だった

【おてび】
クルマを置き
5分も歩けば「おてび」
カウンターには漁師とおぼしき男性数名が
すでに呑んでいた
注文して程なく
お目当ての小魚定食
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そりゃ鞆の人たちが
毎日口にしている
新鮮な小魚に比べれば
そりゃ本格的な和食割烹で出される
高級な小魚料理に比べれば
大きさや量、もちろん味も
観光客向けかもしれないけれど
その観光客のコストに対する期待値には
きちんと答えた内容だったので十分満足できた

そして何より
カウンターに並べられた総菜類の
少なくとも見た目は
今までで最も美味しそうに思えた
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なので
福山からバスで「おてび」に呑みに行く
を目標の一つに加えることとする
#3206otebi20170611.jpg

鞆で美味しいものを食べれて
気分が高揚したまま
とうろどう方面に歩いていたら
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当然「深津屋」さんの前を通る
折角だから食後の珈琲をと
戸を開けたら
テレビの再放送にも出演されていた
ご主人のSさんと髪の長い老女の2名

Sさんはこの女性を
「医王寺の下にずっと住んでいる
仙人のような人」だと教えてくれた
この人が実に面白い人で
とにかく率直なのである
口さがないというか、毒舌というか
ものをはっきり言うので
いやな感じがしないどころか
聞いていて楽しくなってしまう
そこに戸を開けて入ってきたのが
名ガイドMさん
昼休憩にやってきたのだ
私は思わず
数年前に家族共々お世話になったこと
今回の再放送を見たこと
かなりの影響を受けたことを言って
挨拶した
(このブログで彼女のことを
最強電気機関車になぞらえたことは
言わなかった)

それから
鞆を代表する(と言っていいと思う)
この3名の女性の
主に鞆に関する茶飲み話を
長時間聞くことができた
それが嬉しくて楽しくて仕方なかった
特に鞆に来た芸能人の話では
思わず声を出して笑うことも
概ね態度の悪かった
女優さんたちについて
仙女さんはこういい放ったのである

鞆で偉そうにすると
嫌われるよ

そのとき突然、深津屋の窓の外に
白無垢の花嫁さんと花婿さんの姿が
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結婚式の前乗りだという
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するとMさんが私に
白無垢や留め袖の意味や
鞆にかつて
嫁菓子という風習があったことなどを
教えてくれた

幸せな時間を感謝しつつ店を出て
花嫁も通った路地を抜ける
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あまりの気分の良さに
かつてMさんが私を家族ともども
機関車のごとく引っ張ってくれ
目からウロコの思いだった路地を
再び巡ってみることに

千とせの横の路地を入り
シーサイドホテルの裏の階段を上がる
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対潮楼のある福禅寺への路地を進む
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でも福禅寺には入らず
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駐車場ヘと別の路地を進む
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名も無い路地にぬこ↑と碇↓
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鞆らしい風情である




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四国行余話 [お出かけ]

数週間前
下灘駅までドライブしたときの
おはなし

【福山SA下り線】
バラ園健在なり!だったが
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ばら祭で力入れた福山駅前も
今年は相当凄かったので
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相対的に存在感は薄くなった…かも

【来島海峡】
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【伊予灘SA下り線】
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松山を超えたところにあるSA
入り口に掲げられているピンクの看板に
"LOVER’S SANCTUARY(恋人の聖地)"
とある
何で「恋人の聖地」かというと
伊予灘を望む場所にモニュメントがあり
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そのむこうの金網にびっしりと
たくさんの鍵がかけられている

そのSAで買ったおみやげ
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焼きうどん

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ポンジュース

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大葉のり

【Kitchen ichi-nichi (キッチン イチニチ)】
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福山へ帰る途中の伊予市
下灘駅で出会った地元の人に教えてもらった
大洲街道沿いの洋食店で遅い昼食
ランチの時間はとうに過ぎていて
店内は喫茶利用のおんにゃにょこが多かった
そんな中で提供されたステーキピラフ
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リーズナブルな値段で
きっちり仕事をしていて
教えてもらった甲斐があった

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健在なり [お出かけ]

【ELBA】
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いつ食べても美味しい茹で具合だと思う
ウチでは出来ない
ソースもトマト系はほぼ間違い無い
この日は特にナスが旨かった

【Couronne】
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バターを挟んである
オープンなあんパン
羽根つきはきっとラッキーである
今の季節、帰宅時分には
バターが程よく溶けている

【Comfort】
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新しい女性オーナーによって
店内が明るく清潔感が増し
女性が利用しやすくなったと思う
カレーも甘口で食べやすい

【はぶ文泉堂】
オリジナル福山グッズ
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手ぬぐいや絵はがきに共通する
福山の名物や名所の絵がどれも
ほのぼのとしてかわいい



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下灘駅(JR四国予讃線) [お出かけ]

福山から日帰り出来る有名ロケ地といえば
昔は尾道、今はココ
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松山のちょい先で
夕やけこやけライン(国道378号)沿いにある
改札を抜けると
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半島式のホームに屋根のあるベンチ
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その向こうには海(伊予灘)
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それだけ
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駅員もいない、券売機も無い
ただのローカル駅である
なのに観光客がチラホラ
平日お昼前にもかかわらず、である
列車が来るまで時間があるのに、である
駅のホームから海が
これほどまで目前に広がって見える光景は
確かに他には無いものだ

そこに哀愁たっぷりの音楽を鳴らしながら
まるで海の上を走ってきたかのように到着したのは
「伊予灘ものがたり」という観光列車
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ぞろぞろ乗客が降りてきて
(そのほとんどがジジババ)
ホームで記念撮影を始めた
その間10分ほど列車は停車
そうこの駅は
すでに観光列車が停車する観光地なのだ
ホームには記念撮影用のベンチもあるし
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注意書きもある
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駅前には移動式珈琲店も
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時間が来ると、哀愁音楽を合図に
観光列車は再び海の上を走り出した
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乗客たちはホームの観光客に手を振っている
舞浜か

今度は普通列車がやってきた
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数人の通常乗降客のほか
今までこの駅にたむろしていた観光客のうち
列車組が乗り込む
と同時に、新たな観光客が下車する
彼らは帰りの列車が来るまで
この駅にたむろするのだ
こうやって一日中
観光客が入れ替わり立ち替わり
するのだろう

なお場所柄この駅も夕焼けが絶景らしいが
地元の人によると
絵になるような夕日は年に数日しかないそうだ

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(ホームのベンチが木製なのが素晴らしい)

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GW帰省報告2017 [お出かけ]

私のような底辺労働者にとって
今年のGWは実質5月3日から始まった
5月3日は、私の帰省先である福岡では
どんたくが始まる、まさにその日であり
その道中にあたる広島でも
フラワーフェスティバルが始まる日であり
しかもカープのデーゲームもあるということで
その日の福山駅はえらい混雑であった

混雑は福岡に着いても続く
いや旅行客の多いこと特に外国人の多いこと
西鉄バスの中では外国語だらけ
母の墓参りに出かけた翌日の能古渡船場も
もの凄い人出で断念せざるを得ず
今津の海岸に会場変更とになった
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昼食は今津海岸近くのローズマリー
人気スポット糸島に良くある
こじゃれ系レストランである
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これもよくある糸島野菜をふんだんにつかったサラダ
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店名物のローストビーフ丼は
細かく切りすぎて、ビーフ感に乏しいのが惜しい
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質的にも味的にも、特に量的にサッパリしていて
いかにも福岡の鎌倉と呼ばれる糸島らしい
女性向きの内容だった

そして糸島と言えば福岡でも特に
コーヒー店が集中している地域でもある
なので毎年出かけるたびに
カフェに立ち寄らなければ
気が済まなくなってしまった
今回は前原にあるKafuwa coffee
もちろんネット馬鹿でその場で検索したのである
kafuwa20170504#3041.jpg
オサレ系かなと想像していたが
若いお父さんが一人で切り盛りしている
真面目タイプのお店で好感が持てた
ランチもやっていて値段が相当安い

この日のケーキセットはポケットという
福岡市西区にある自宅店舗のケーキ屋さんの
チョコシフォンケーキ
アイスコーヒーと一緒に注文したら
これがバカウマで大当たり
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帰りがけ珈琲豆を注文すると
その場で高速焙煎してくれた
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糸島はやはり侮れない

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新木場駅前いろいろ [お出かけ]

お茶の水から舞浜といえば
中央線→京葉線で直ぐなのだが
たまには別ルートで行きたいわ
久しぶりに神保町も歩きたいわで
寄り道してたら
有楽町線の新木場で降りることになった

新木場駅と言えば
りんかい線から京葉線への乗り換えで
我々舞浜系お上りさんにはお馴染みなのだが
実情は改札から改札へ移動するだけである
今回駅前のセブンでお金を下ろした際
目についた光景をご紹介する

駅のエスカレーター
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階段との境目に木材が使われているのは珍しい

駅前の木遣りモニュメント
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新木場は木場に代わる現役の貯木場なのだが
懐かしの風景化している気さえする
ところで駅の高架を見ると
最も高い4階部分に京葉線
2階部分に有楽町線とりんかい線が通っていることが分かる
なお改札のあるコンコースは3階である

駅前の公衆電話ボックス
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電話ボックス自体が…(以下略)

駅前交番のミニパト
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これは単に
駅前交番のミニパトがなぜか好きだという
私の趣味の話である
お粗末



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私の定宿 [お出かけ]

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といっても、泊まるのは
数年に1度である
泊まれば必ず
おそらく日本一安全なバー
ノンノンに行き
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飲めない酒を飲む
この日はモスコミュール
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口あたりが良く飲みやすいが
ウオッカを使っていて
意外にアルコール度数が高い
いわゆるレディキラーだそうだ
実に勉強になる
自分にしか実践する機会が無いのが残念だ

そして泊まった翌朝は
地下のラヴィで朝食を取る
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長居をするといろいろ良くないので
朝食後ほどなくチェックアウト
ホテル前の坂が吉郎(キチロウ)坂という名であることを
今回初めて知った
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泊まってみたシティーホテル [お出かけ]

(あくまで仕事上の)事情があって
松永駅前で連泊することに
大善や長和島など老舗もある中で
あえて選んだシティーホテルは松永郵便局の裏
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設備も一通り揃っていて問題なく
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素泊まり一泊5000円を高いとは感じなかった

ごく近所のかみさまで久しぶりに飲む
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常連でいっぱいだった

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舞浜2016の3 東京ざんまい [お出かけ]

羽田からいきなり舞浜に行くのでは無くて
今年は東京観光してからにしようということで
富士見多聞公開中の皇居に向かうことに

浜松町でモノレールから山手線に乗り換え
有楽町で降りる
モノレールの中で皇居に一番近そうな駅を探したら
東京メトロ有楽町線の桜田門駅だったからだ
ところが
一番近いはずの国際フォーラム口から出たのに
地下鉄への乗り換え口が見当たらない
そんなはずは無いと
有楽町駅そばのビックカメラの入口をよく見たら
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案内する気ないだろー!

桜田門まではたった一駅
地上へ出ると警視庁
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桜田門
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桜田門外から有楽町方面を見る
お壕(凱旋壕~日比谷壕)とペニンシュラホテル
紅葉の日比谷公園越しに建設中なのは
新日比谷プロジェクト(仮称、35階、191m)
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二重橋
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二重橋の見える場所には
外国人観光客がたむろしていた

我々が目指していた富士見多聞や三の丸尚蔵館は
大手門から入らなければならず
その大手門は皇居のかなり北側であり
皇居の最南端からアプローチした我々は
これからかなり歩かねばならないのだ
ということを悟ったのはちょうどお昼頃
どんよりとした曇り空で肌寒くもあり
休息をかねて昼食を取ろうと
たまたま出くわした建物に入った
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ほぼ皇居真正面で最も近い場所にあり
お昼はランチビュッフェが楽しめる
この清潔でこじゃれた施設は
実はパレスホテル直営のレストランなのだった
場所と雰囲気だけでいえば値段はリーズナブルであり
特に、建物の向きの関係で
あの醜悪なパレスホテルの建物を見ずに済むこと
そしてそのサービスや料理から
パレスホテルの底が知れる点が素晴らしい

和田倉噴水公園の噴水
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この噴水公園のある「行幸通り」は
東京駅まで一直線であり
神宮外苑と並ぶ東京のイチョウ並木スポットである
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結局富士見多聞も三の丸尚蔵館も諦め
東京駅までビルの谷間のイチョウ並木を散策し
上野に移動

ル・コルビュジエに敬意を表し
国立西洋美術館を見学後
向かったのは国立科学博物館
最初は乗り気で無かった家族だが
本格的な展示品に関心しきり
私の方はと言えば
実は展示以上に見たかったのが売店
そして「リーガルハイ」て何度も舞台となった階段
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科博ぬこ
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都会のぬこはふてぶてしい

さあこれから舞浜にいくわけだが
妹の発案でスカイツリーを経由することに

まずシャトルバスで上野からスカイツリーへ
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シャトルバスがガラストップだったことに改めて気づく
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スカイツリーで舞浜行バスに乗り換え
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バスを降りたらそこは
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今年も行ってらっしゃい

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Merry Christmas 2016 おでかけ編 [お出かけ]

【国立科学博物館ショップ】
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【錦糸町リヴィン】
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【羽田空港】
金の翼
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屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
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出発ロビーショップ
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