So-net無料ブログ作成
検索選択
お出かけ ブログトップ
前の10件 | -

開店当日 [お出かけ]

【スターバックスコーヒーJR福山駅店】
#3439staba20170722.jpg
駅前ではCASPA店以来5年ぶりになるそうだ
福山ではポートプラザ、蔵王に次いで3店目となるが
エキナカスタバというのはなかなか都会的で
(というかはっきり言えば東京みたいで)
ついつい入りたくなってしまう

という私のような人が意外に多いのか
今はやりの「キャリアウーマン」がこんなに福山にいたのかと
初日朝の店内を見て驚いた次第である
#3440staba20170722.jpg
カフェエスタシオン帰って来いよ~

【ハート木之庄店】
#3452heart201700722.jpg
こちらも初日。入口にはモーちゃんもお出迎え
#3451heart220170722.jpg
待望のご近所ハートだが
まるでフレスタのような洗練されたスーパーで
神辺ハートのようなカルト臭はほとんど無いのが残念
とはいえ一部で入手困難なカットサラダの「和風」や
#3454wafu20170722.jpg
得意分野の国産ステーキ肉、国産ウナギの特売などで
#3455steak20170722.jpg
#3457unagi20170722.jpg
その片鱗は見せつけたと思う


コメント(0) 

広島に行く2017初夏6:帰り道 [お出かけ]

【旧山陽道の松並木】
#3390sannyodo20170708.jpg
JR山陽本線と広電宮島線のあいだ
江良の榎木の山陽道から
西条駅前の山陽道から
五日市のこの山陽道へ
ずっとつながっているのだ
ほんとうに並木だったころを想像してみる

【楽々園駅への路地】
#3391roji20170708.jpg

【楽々園駅】
#3392rakurakuen20170708.jpg

【高速路線痛バス】
#3394itabus20170708.jpg
広島バスセンターにて
コメント(0) 

広島に行く2017初夏3:マリホ水族館 [お出かけ]

【バスでアクセス】
マリーナホップへ行く広電バス3号線
「観音マリーナホップ」行きの長大なバスは
駅前バス乗り場のもっとも手前にある1番のりばで待っていた
#3310bus20170702.jpg
駅を出ると、八丁堀とか紙屋町交差点を南に曲がって
市役所前とか、繁華街を最初のうちは通るのだが
どんどんどんどん、ひなびたところに向かって行く
あの旧西飛行場すら通り過ぎ
大丈夫かとやや心配になったころにようやっと到着
#3312oriba20170702.jpg
駅からおよそ40分、10分前後の間隔で待ち時間は少なく
料金も260円とリーズナブルなのだが
繁華街からの若干の遠出感は否めない

到着したもののバス発着場以外何も見えず
徒歩で少し南下した先にようやっと目的地発見
#3315marinahop20170702.jpg
マリホはどうやらショッピングモールらしく
平日の開店時間直後はガランとしていた
#3316marinahop20170702.jpg
その中に唯一の人だかりが
目指すマリホ水族館だった
#3317mariho20170702.jpg
入口で年パス(2回分で元が取れる)作成列に並んだので
15分くらい待って入館
#3330mariho20170702.jpg
#3332mariho20170702.jpg
#3337mariho20170702.jpg
#3338mariho20170702.jpg
#3347mariho20170702.jpg
#3357ebi20170708.jpg

目玉の渓流ゾーン
#3366keiryu20170708.jpg
#3361ayu20170708.jpg

#3369nusi20170708.jpg

再入館可
#3370sainyukan20170708.jpg

お魚さんたちにそれなりに癒やされるものの
大きくて目立つ魚はほとんど無く
雄大なスケール感には乏しいため
広島市外からわざわざ出かけるのならば
マリホから直接船で渡れる宮島に
水族館ハシゴした方が良いように思った

出口を出たところにあるカープ鯉
#3373carp20170708.jpg

ショップの一押し「赤イルカ」も
なぜ赤かといえば…
#3375akairuka20170708.jpg

帰りのバス乗降場も閑散としていた
#3376busstop20170708.jpg

なお、横川駅からの直通バスがあるにはあるが
平日限定でしかも日中の10時~15時台には運行しないので
広島市外からの観光で利用するのは難しいと思う


コメント(0) 

おのみち雨散歩 [お出かけ]

「東京物語」を観に行ったついでに
尾道を散歩

【旧駅舎】
#3273onost20170702.jpg
今は、この駅舎の左横に立っている
風情もへったくれもない再開発ビルと同じ道
(建ててはみたけれど…)を
新しい駅舎がたどらないことを祈るのみである

【撮影隊】
#3276satueitai20170702.jpg

【パン屋航路】
#3280kouro20170702.jpg
美味しくサービスも良好だが
回転が速く焼きたてが食べられることと
店内の狭さが行列効果を生んでいるのは
いかにも今風なパン屋さんだなとは思う

【みやち】
#3286miyachi20170702.jpg
行列にじじばばが目立つのも今風である
私?見た目では「おにいちゃん」と
言われてるもん!

【みやちのざる中華】
#3283zaruchu20170702.jpg
ひやひやつるつるしこしこの中華そばに
ピリ辛の中華つけダレが期待以上に旨い

【尾道の路地】
#3285roji20170702.jpg
尾道ではよくあるサービスカットである

【商店街の軒先つばめ】
#3287tsubame20170702.jpg
尾道のつばめは、ぬこ同様
人様を舐め…慣れている気がする

【朱さんの行列】
#3288syusan20170702.jpg
略してシューギョーである(大嘘)

【初!お好みでビール】
#3289murakami20170702.jpg
おねいさんZで初ビール
だがしかーし、真夏こそ
あつあつのお好み焼きには
たっぷりのおひやの方が合うことを
八昌五日市編で紹介します(予告)

【季節柄】
#3292humiko20170702.jpg
地元有志の力だろうか
アジサイをまとったフミコさん

コメント(2) 

風情番長は福山市内:偉そーにしてると嫌われるよ [お出かけ]

【きっかけは再放送】
先日、某国営放送で
鞆の紹介番組の再放送があった
そこに数年前の旅行でお世話になった
現地エースガイドのMさんが出演されていて
オススメのランチとして
「おてび」というお店の小魚定食を
紹介されていた

その週末の日曜日
天気が良かったので
どこにいくでも無く
クルマを走らせていて
そうだ鞆にでも行って
オススメランチを食べてみようと
思い立ったのである

鞆に着き
いつも駐める駐車場に向かう途中の
狭い路地で
大勢の観光客を引き連れた
Mさんに遭遇した
一瞬だった

【おてび】
クルマを置き
5分も歩けば「おてび」
カウンターには漁師とおぼしき男性数名が
すでに呑んでいた
注文して程なく
お目当ての小魚定食
#3201kozakanat20170611.jpg
そりゃ鞆の人たちが
毎日口にしている
新鮮な小魚に比べれば
そりゃ本格的な和食割烹で出される
高級な小魚料理に比べれば
大きさや量、もちろん味も
観光客向けかもしれないけれど
その観光客のコストに対する期待値には
きちんと答えた内容だったので十分満足できた

そして何より
カウンターに並べられた総菜類の
少なくとも見た目は
今までで最も美味しそうに思えた
#3203sozai20170611.jpg
なので
福山からバスで「おてび」に呑みに行く
を目標の一つに加えることとする
#3206otebi20170611.jpg

鞆で美味しいものを食べれて
気分が高揚したまま
とうろどう方面に歩いていたら
#3207roji20170611.jpg
#3208roji20170611.jpg
当然「深津屋」さんの前を通る
折角だから食後の珈琲をと
戸を開けたら
テレビの再放送にも出演されていた
ご主人のSさんと髪の長い老女の2名

Sさんはこの女性を
「医王寺の下にずっと住んでいる
仙人のような人」だと教えてくれた
この人が実に面白い人で
とにかく率直なのである
口さがないというか、毒舌というか
ものをはっきり言うので
いやな感じがしないどころか
聞いていて楽しくなってしまう
そこに戸を開けて入ってきたのが
名ガイドMさん
昼休憩にやってきたのだ
私は思わず
数年前に家族共々お世話になったこと
今回の再放送を見たこと
かなりの影響を受けたことを言って
挨拶した
(このブログで彼女のことを
最強電気機関車になぞらえたことは
言わなかった)

それから
鞆を代表する(と言っていいと思う)
この3名の女性の
主に鞆に関する茶飲み話を
長時間聞くことができた
それが嬉しくて楽しくて仕方なかった
特に鞆に来た芸能人の話では
思わず声を出して笑うことも
概ね態度の悪かった
女優さんたちについて
仙女さんはこういい放ったのである

鞆で偉そうにすると
嫌われるよ

そのとき突然、深津屋の窓の外に
白無垢の花嫁さんと花婿さんの姿が
#3212hukatuya20170611.jpg
結婚式の前乗りだという
#3215siromuku20170611.jpg
#3217siromuku20170611.jpg
するとMさんが私に
白無垢や留め袖の意味や
鞆にかつて
嫁菓子という風習があったことなどを
教えてくれた

幸せな時間を感謝しつつ店を出て
花嫁も通った路地を抜ける
#3218roji20170611.jpg

あまりの気分の良さに
かつてMさんが私を家族ともども
機関車のごとく引っ張ってくれ
目からウロコの思いだった路地を
再び巡ってみることに

千とせの横の路地を入り
シーサイドホテルの裏の階段を上がる
#3219nobori20170611.jpg
対潮楼のある福禅寺への路地を進む
#3220roji20170611.jpg
#322120170611taichoromae.jpg
でも福禅寺には入らず
#3222hukusenji20170611.jpg
駐車場ヘと別の路地を進む
#3227rojinuko20170611.jpg
名も無い路地にぬこ↑と碇↓
#3228ikari20170611.jpg
鞆らしい風情である




コメント(0) 

四国行余話 [お出かけ]

数週間前
下灘駅までドライブしたときの
おはなし

【福山SA下り線】
バラ園健在なり!だったが
#3127fukusa20170520.jpg
#3128bara20170520.jpg
ばら祭で力入れた福山駅前も
今年は相当凄かったので
#3183ekimaebara201070611.jpg
相対的に存在感は薄くなった…かも

【来島海峡】
#3129kurusima20170520.jpg

【伊予灘SA下り線】
#3131koibito20170520.jpg
松山を超えたところにあるSA
入り口に掲げられているピンクの看板に
"LOVER’S SANCTUARY(恋人の聖地)"
とある
何で「恋人の聖地」かというと
伊予灘を望む場所にモニュメントがあり
#3133seici20170520.jpg
そのむこうの金網にびっしりと
たくさんの鍵がかけられている

そのSAで買ったおみやげ
#3176yakiudon20170520.jpg
焼きうどん

#3174pon20170520.jpg
ポンジュース

#3175obanori20170520.jpg
大葉のり

【Kitchen ichi-nichi (キッチン イチニチ)】
#3173ichinichi20170520.jpg
福山へ帰る途中の伊予市
下灘駅で出会った地元の人に教えてもらった
大洲街道沿いの洋食店で遅い昼食
ランチの時間はとうに過ぎていて
店内は喫茶利用のおんにゃにょこが多かった
そんな中で提供されたステーキピラフ
#3171steakpilaf20170520.jpg
リーズナブルな値段で
きっちり仕事をしていて
教えてもらった甲斐があった

コメント(0) 

健在なり [お出かけ]

【ELBA】
#3238elba20170611.jpg
いつ食べても美味しい茹で具合だと思う
ウチでは出来ない
ソースもトマト系はほぼ間違い無い
この日は特にナスが旨かった

【Couronne】
#3237anbutter20170611.jpg
バターを挟んである
オープンなあんパン
羽根つきはきっとラッキーである
今の季節、帰宅時分には
バターが程よく溶けている

【Comfort】
#3191comft20170611.jpg
新しい女性オーナーによって
店内が明るく清潔感が増し
女性が利用しやすくなったと思う
カレーも甘口で食べやすい

【はぶ文泉堂】
オリジナル福山グッズ
#3194fukuyamagoods20170611.jpg
#3197madeinjapan20170611.jpg
手ぬぐいや絵はがきに共通する
福山の名物や名所の絵がどれも
ほのぼのとしてかわいい



コメント(0) 

下灘駅(JR四国予讃線) [お出かけ]

福山から日帰り出来る有名ロケ地といえば
昔は尾道、今はココ
#3138eki20170520.jpg
松山のちょい先で
夕やけこやけライン(国道378号)沿いにある
改札を抜けると
#3141kaisatu20170520.jpg
半島式のホームに屋根のあるベンチ
#3167ekihidari20170520.jpg
その向こうには海(伊予灘)
#3162simonadanaka20170520.jpg
それだけ
#3160simonadamigi20170520.jpg

駅員もいない、券売機も無い
ただのローカル駅である
なのに観光客がチラホラ
平日お昼前にもかかわらず、である
列車が来るまで時間があるのに、である
駅のホームから海が
これほどまで目前に広がって見える光景は
確かに他には無いものだ

そこに哀愁たっぷりの音楽を鳴らしながら
まるで海の上を走ってきたかのように到着したのは
「伊予灘ものがたり」という観光列車
#3155tokubetu20170520.jpg
ぞろぞろ乗客が降りてきて
(そのほとんどがジジババ)
ホームで記念撮影を始めた
その間10分ほど列車は停車
そうこの駅は
すでに観光列車が停車する観光地なのだ
ホームには記念撮影用のベンチもあるし
#3150lovebenchi20170520.jpg
注意書きもある
#3151coution20170520.jpg
駅前には移動式珈琲店も
#3137siminadacoffee20170520.jpg

時間が来ると、哀愁音楽を合図に
観光列車は再び海の上を走り出した
#3156tokubetu20170520.jpg
乗客たちはホームの観光客に手を振っている
舞浜か

今度は普通列車がやってきた
#3168kiha20170520.jpg
数人の通常乗降客のほか
今までこの駅にたむろしていた観光客のうち
列車組が乗り込む
と同時に、新たな観光客が下車する
彼らは帰りの列車が来るまで
この駅にたむろするのだ
こうやって一日中
観光客が入れ替わり立ち替わり
するのだろう

なお場所柄この駅も夕焼けが絶景らしいが
地元の人によると
絵になるような夕日は年に数日しかないそうだ

#3170bench20170520.jpg
(ホームのベンチが木製なのが素晴らしい)

コメント(0) 

GW帰省報告2017 [お出かけ]

私のような底辺労働者にとって
今年のGWは実質5月3日から始まった
5月3日は、私の帰省先である福岡では
どんたくが始まる、まさにその日であり
その道中にあたる広島でも
フラワーフェスティバルが始まる日であり
しかもカープのデーゲームもあるということで
その日の福山駅はえらい混雑であった

混雑は福岡に着いても続く
いや旅行客の多いこと特に外国人の多いこと
西鉄バスの中では外国語だらけ
母の墓参りに出かけた翌日の能古渡船場も
もの凄い人出で断念せざるを得ず
今津の海岸に会場変更とになった
mthrsea20170504#3031.jpg
昼食は今津海岸近くのローズマリー
人気スポット糸島に良くある
こじゃれ系レストランである
rosemarie20170504#3038.jpg
これもよくある糸島野菜をふんだんにつかったサラダ
sld20170504#3032.jpg
店名物のローストビーフ丼は
細かく切りすぎて、ビーフ感に乏しいのが惜しい
rstbefdon20170504#3035.jpg
質的にも味的にも、特に量的にサッパリしていて
いかにも福岡の鎌倉と呼ばれる糸島らしい
女性向きの内容だった

そして糸島と言えば福岡でも特に
コーヒー店が集中している地域でもある
なので毎年出かけるたびに
カフェに立ち寄らなければ
気が済まなくなってしまった
今回は前原にあるKafuwa coffee
もちろんネット馬鹿でその場で検索したのである
kafuwa20170504#3041.jpg
オサレ系かなと想像していたが
若いお父さんが一人で切り盛りしている
真面目タイプのお店で好感が持てた
ランチもやっていて値段が相当安い

この日のケーキセットはポケットという
福岡市西区にある自宅店舗のケーキ屋さんの
チョコシフォンケーキ
アイスコーヒーと一緒に注文したら
これがバカウマで大当たり
cakeset20170504#3039.jpg
帰りがけ珈琲豆を注文すると
その場で高速焙煎してくれた
baisenki20170504#3040.jpg

糸島はやはり侮れない

コメント(0) 

新木場駅前いろいろ [お出かけ]

お茶の水から舞浜といえば
中央線→京葉線で直ぐなのだが
たまには別ルートで行きたいわ
久しぶりに神保町も歩きたいわで
寄り道してたら
有楽町線の新木場で降りることになった

新木場駅と言えば
りんかい線から京葉線への乗り換えで
我々舞浜系お上りさんにはお馴染みなのだが
実情は改札から改札へ移動するだけである
今回駅前のセブンでお金を下ろした際
目についた光景をご紹介する

駅のエスカレーター
kibaesca20170504#2597.jpg
階段との境目に木材が使われているのは珍しい

駅前の木遣りモニュメント
mnmt20170504#2593.jpg
新木場は木場に代わる現役の貯木場なのだが
懐かしの風景化している気さえする
ところで駅の高架を見ると
最も高い4階部分に京葉線
2階部分に有楽町線とりんかい線が通っていることが分かる
なお改札のあるコンコースは3階である

駅前の公衆電話ボックス
telstd20170504#2596.jpg
電話ボックス自体が…(以下略)

駅前交番のミニパト
sinkibaminipato20170504#2595.jpg
これは単に
駅前交番のミニパトがなぜか好きだという
私の趣味の話である
お粗末



コメント(0) 
前の10件 | - お出かけ ブログトップ