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本物は語らず 路線バス編 [バス]

違和感ありまくりのバスを嬉しそうに使いだしてから
私にとっての嫌悪感が決定的となった中国バスだが
全く逆な憧れの対象も、実は存在する
いわば福山のドクターイエロー的な
福塩線105系青帯みたいなもので
たとえ乗れなくても
見かけただけで幸運を感じるバスだ

1999年式三菱ふそうエアロミディMK(AERO MIDI MK)
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元・東急バス(東急コーチ)というこのバスは
小さいながら背の高い座席と
観光バスタイプの顔を持ち
ちょこんと飛び出した
ひかり号のようなアンテナが
オバQもしくはパーマンみたいで超かわいい
とってもいかしたやつなのだ

カッコだけではない
過去2回だけ乗ることができたのだが
もともと観光バス仕様なだけに
シートの座り心地は抜群
特にホールド性が素晴らしい
20140710mkseat2.jpg
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さらに車体のサイズが福山の街にあっていて
加速も揺れも音もすべてがグッドバランス
乗合いバスでは出色(しゅっしょく)の乗り心地なのだ

2011年より福山で活躍しているらしいのだが
いろんな路線に使われていて
なかなか出会うことができない
と思い焦がれていたら
七夕の夜に出会うことができた
20140710mkback.jpg

誇りにし大事にするべきバスは
こっちだろうとつくづく思うのである

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