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やつらの足音のバラード [music]

自分のすること、してきたことに
何の意味もなく
それでいいのだ

ということに
この歳になって
ようやっと気づき始めた

と同時に
この曲の価値にも気づくのである



文明批評とか
小泉某子とかどうでもよくて
かまやつひろしの作品に
名曲が多いことに
感心するばかりだ


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ボブ・ディランといえば [music]

GARO「学生街の喫茶店」(1972)

アコギちゃんと弾いてるし
聞こえてるし
昭和のテレビ番組が
かなりちゃんとしていたことに驚いた

2013マーク版


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今日もおやすみなさい [music]

if (a picture paints a thousand words)


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Autumn Leaves [music]

敬愛する故山口瞳は
庭を掃いている間
頭の中が宴会状態だったそうだ
冬になり
毎朝仕事前に枯葉を掃くようになってから
私の頭の中でいつも鳴っているのはこれである


Bill Evansでは
この曲がとっつきやすいと思う

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一番伝えたいこと [music]

晴れて気温も上がるはずだったのに
今にも降り出しそうなUSJの空
肌寒い風に吹かれながら
スパイダーマンの前で家族を待っていた
そのエリアのBGMとして次々かけられる
耳新しい洋楽の中、ふと聞き覚えのある声
聴いてるうちに、だんだん気分が明るくなり
足が自然にリズムを刻んでいた
満面の笑顔で家族を出迎える

その日の夕方
初めて挑むUSJのコースター
(しかもいきなりの後ろ向き走行)に
緊張で気分が沈みかけていた私の耳に
再び聞きなれた声

   よし、行ってくるよ!

Sweeter Than Fiction/Taylor Swift


この曲を選曲した、そのことだけで
USJが良い方向に変わろうとする
その姿勢を感じることができた

曲だけでなく詩もいい
言葉だけでは伝えられない
今の私の気持ちを代弁しているかのよう
私もこの曲で、エールをおくります


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その方言を考察する アナ雪編 [music]

これなら吹替版もアリ、大アリ!
それにしても、クオリティの高さには驚いた
  
 
博多弁


土佐弁


広島弁


youtubeにはほかにも
長崎弁や甲州弁、名古屋弁などたくさん転がっています
岡山弁で作ると凄いことになるだろうなと予想

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悲しい色やね: 今更気づかされる劇場版じゃり子チエの高品質度 [music]

ごくたまーに、自分で「自分が凄い!」と思うときがある
ついこないだテレビで「悲しい色やね」を久しぶりに聞いた
そのアレンジを耳にした途端、「じゃりン子チエ」を連想した

    あ、これ星勝クンだ

調べてみたらば、正解!星勝クンだったのだ
ドーダ!

悲しい色やね 上田正樹


以前にも触れたが
「劇場版じゃりン子チエ」は知られざる傑作である
その音楽を手掛けたのが星勝クンだ

中でも「お母はんとのデート」や
「家族でピクニック」のシーンは
涙なくしては観られない
動画も美術ももちろん素晴らしいのだが
品が良く控えめで抑制がききつつも
やさしくせつなく美しい星勝クンの楽曲が
あったればこそなのである
それも、あの「悲しい色やね」と同じくらい
レベルの高さだということなのだ

われわれは何と質の高い漫画映画を
観させてもらってきたことだろう
機会があれば、ぜひご覧いただきたい



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ここで一曲: Crazy for You [music]


これからの季節にふさわしい曲調ですね
淡々として、しっとりとして
  
まぁ、私には縁のない世界ですが…
  
それにしてもマドンナ
変わってしもたなぁ…

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社歌で泣かすなっ [music]

JR九州社歌「浪漫鉄道」


この歌を知るきっかけになったのは
スギテツの「電クラ2」である
これがなければ
井原鉄道の「夢やすらぎ号」を唯一の例外として
ドーン・ミトーカに伊佐坂先生の価値も認めない私が
そのショールームと化したかのごとき会社の
社歌の素晴らしさを知ることはなかったろう

コード進行などは
よくあるパターンだと思うが
歌詞に合ったメロディと曲調
それにマッチした
伸びやかで透明感のあるボーカル
それらを最大限に生かす
コーラスやブラスを含めた
(今の耳で聴けば少々古臭いけれども)
出来の良いアレンジメント
(ジョイントを刻む音や汽笛の音などを
想起させる表現が織り交ぜてあって
列車に乗っているみたいにワクワクする)
あらゆる要素が絶妙にバランスを取り
全体の印象を一層深くしていることに気付く

まるでタイムリーヒットを連打して
相手チームにダメを押すかのよう
あるいはまるで口の中で
異なる味わいが少しずつずれて
立ち上がってきては合わさって
予期しない、新たな美味しさが
醸し出される料理のようである
(褒めすぎか・・・褒めすぎだな)

スギテツVer.


繰り返すが、聴きはじめはコチラVerである
この人たちは鉄板であって
何をどうやってもスギテツ流だ
確か以上の技術とセンスの良さを
持ったればこそであるのだが

それにしても美しい曲だ
オリジナルは社歌だって…本当だろうか
と思って手繰りよせてみたらば
オリジナルから良い曲だったの巻なのだった




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