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豚汁うどんの季節がまたやってまいりました2014 コープハモンズ編 [うどん]

フレスタやハローズやエブリイでは
滅多に見かけない豚汁うどんが
駅家のコープハモンズでは
20141023goboton.jpg
どうよ!
ぐらいにうなっているのである
しかも「ごぼ天うどん」と並んで

マルちゃん あつあつ豚汁うどん
20141023tonjiruudon.jpg
20141023tonjiruup.jpg
ゴボウのコクというか渋みがしっかり出てて
ああこれが豚汁だよなという味がする
きしめんぽい平たい麺との相性も抜群である
うまうまとすすりながら
ハッと気づいたのが
福山SA下り線の朝定食だ
あちらも豚汁で、ゴボウも入ってるのに
豚汁らしい渋みがまるでない
それがあちらの
豚汁であって豚汁でない美味しさだと
改めて気づかされた

【ハマってますハモンズ】
大葉と梅のあっさりうなぎ飯(左)とくるみあんぱん(右)
20141023kurumianpanunagi.jpg
うなぎ飯の方は、まあ大概買うのが夜遅くで
  夕食としてちょっとだけ太らない程度に食べたい
  でもガツンとして品質が良く美味しいやつを食べたい
というおっさんのわがままな希望を叶えてくれる頼もしいやつなのだ
しかも「やしー(安い)!」

左はお馴染み入口横のパン屋さん
「No.1アップル」という
何がNo.1なんだかよくわからないパンが
20141023No1apple.jpg
たま~に売ってたりして
一風変わったパン屋さんなのだが
平凡でどこでもある「くるみあんぱん」も
相当美味しいことに感心した
残っていれば必ず買うことにしている
 
20141023labuko.jpg
マスコット(と思われる)らぶコちゃん
 

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GWあなゆき行 #Ⅱ: 魅惑の立喰いかしわうどん [うどん]

映画は午後からだし
せっかく小倉くんだりまで行くのだから
門司港まで足を延ばすことにした

新幹線はさすがに速く
あっという間に小倉についた
乗り換えのため
在来線ホームに降り立つと
目の前に奇跡の光景が
20140610tatigui.jpg

さっき朝食を食べたばかりだというのに
お昼までまだまだ時間があるというのに
これからすぐにまた電車に乗るというのに
おなかが減ってもいないのに
20140610kasiwaudon.jpg
買ってしまいました
時間がないので持ち帰り仕様で
あきれて見ていた家族も
立ちあがるつゆのかおりに
おいしそうだなといいました

そうこうするうち
門司港行の下道電車が入ってきた
20140610mojikoiki.jpg
運転席の後ろで、前方を見ながら
懐かしさ満点の旨いうどんをすすっているうちに
電車は門司港駅に到着
ほんの10分程度の、のんびりした電車旅だった
20140610mojikost.jpg


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スマホであげてみました [うどん]

東京新幹線なう
名古屋駅に停車したら
憧れの「新幹線ホームのきしめん」が窓の横
20131215_083724.jpg
どうにもできませ~ん

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今注目の人気うどんやさん康平衛(王子町) [うどん]

テーブル席待ちのお客さんを尻目に
カウンターに着いた私の目を最初に奪ったのは
目の前に置かれていた玉子焼きだった

うどんよりも何よりも先に玉子焼きを注文すると
いかなご天を勧められたので即座に追加
ここは居酒屋か まだ正午前なのに
なにより肝心のうどんを注文しなきゃと
ひやのぶっかけを頼んだのは、暑かったからである

あらためてメニューを見ると、選択肢が実に多い
ランチメニューが豊富で、家族連れでも十分楽しめる
さらに、肴メニューの豊富なこと
大黒屋さんみたく、お蕎麦屋さんで飲む感覚で
うどん屋さんで一杯できそうだ
それも、かなり高いレベルで

とか、思ってる間もなく、全品が一度に出来てきた
20130327yasubelunch.jpg
かなり早い
 
玉子焼き 300円
20130327tamagoyaki.jpg
専用のだしじょうゆ瓶とともにやってきた
厚くて暖かい玉子焼き
しっかり目の甘さが実に旨い
このお店に来れば必ず注文するだろう
鉄板中の鉄板である

いかなご天 400円
20130327kibinago.jpg
お店のおばちゃんが「美味しいよ~」と言ったのは
嘘ではなかった
ふわっふわの肉にほんのりと旨み
そしてはらわたの苦味がまた美味しい
ああ、辛口のお酒飲みたい

(ひや)ぶっかけ 580円
20130327bukkake.jpg
ぐちゃぐちゃに混ぜて
つるしこのうどんを思い切りすすってやった
汁を飲み干しても、辛さが後に残らない
切れのよい後味である
特に印象に残ったのは油揚げの甘さ
玉子焼き同様、しっかりした甘さが美味しいし
うどん全体のアクセントにもなっている

久しぶりにのぞいたグルメサイトで
評判の高かったお店であるが
なるほどと納得した次第である
 
  
饂飩屋康平衛
20130327yasube.jpg
11:30-15:00/18:00-20:00頃
※麺がなくなり次第閉店
水休(祝日の場合翌日休) Pあり

(R2マックの角を北に入ってすぐ)




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豚汁うどんの季節 [うどん]

いつまでもいつまでも
蚊が飛び回っているなあと思っていたら
いつのまにか、空気がひんやりしていた
朝晩めっきり寒くなりましたね

あつあつ豚汁うどん 東洋水産 98円(今だけフレスタ価格)
20111111tonjiru.jpg
今年の冬、つくばで買って食べたときと
味が変わっている
スープにコクがあって抜群に旨い
食べ進むうちに、やや飽きが来るが
インスタントとしてはかなり分かりやすい美味しさである
20111111tonjiruup.jpg
そもそも豚汁うどんは、(福山の)近所のスーパーでは
ほとんど見かけない
見かけたら即購入なのは
「アラビヤン焼きそば」並みである
20111112arabianyaksob.jpg


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博多雑感:No.1かしわごはん@(有)釜揚げ牧のうどん本店 [うどん]

牧のうどん
郊外型うどん店としてだけでなく
博多うどんそのものを代表する存在である
福岡佐賀長崎の3県に20店舗を展開
その1号店である加布里(かふり)本店に行ってきた
20店の中で最も朝早く開店し
最も夜遅く閉店する

博多湾は母のお墓でもある
散骨した能古島(のこのしま)の西側を
対岸の糸島半島・長浜海岸から望む
正面は志賀島(しかのしま)だ
20110625sikanosima.jpg

お墓参りのあと、糸島半島をドライブして
半島の西側付け根に出る
それからR202を西に向かった国道沿いに
牧のうどん本店はあった
団体客も受け入れられるほどお店は大きく
カウンターテーブル
そして広大な畳敷き小上がり席がある

テーブルの上に長~い注文
20110625makinomenu.jpg
お店のひとが書き込んでくれ
食後レジに持って行って精算する

めんは釜揚げ
硬めん、中めん、軟めんの三段階
私は軟めんの丸天、イナリずしを付けた
〆て590円
20110625makinomatuten.jpg
ネギ、ああ、ネギ
載せても載せてもネギ臭くならず
うまさだけがひたすら増すネギ
魔法のネギ
一方軟らかいめん
ふにゃふにゃのめん
こしがないではない程度のめん
出汁に溶けそうで溶けない程度のめん
なんでこんなに美味しいんだろう
家族三人
旨い旨いとうめきながら夢中で食らう
うどん一杯、美味しさだけで満腹

なのにさらにサプライズだったのが
父の注文したかしわごはん
20110625makinokasiwa.jpg
いままで食べた中でダントツで旨かった
甘辛の甘さが絶妙で後に残らず
その甘さに艶がある
あまりにおいしかったので
急遽かしわ弁当400円を持ち帰りした
持ち帰り弁当があるということは
やはり評判が良いのだろう
時間をおいておうちで食べても
印象は全く変わることが無く
あらためて感動したほどだ
 
期待はしていたけれど
それを遥かに超えていた
牧のうどん恐るべしである
 
 
20110625makinohonten.jpg
9:00-24:00 P広大
福岡県糸島市神在1334-1



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グッドモーニング高速おじやうどん [うどん]

日曜の夜、東京・池袋を立ち
クルマで福山に向かっていた
昼前には出勤しなければならない

東名~名神を、時間がないので
いつもより休みを少なめにして走りつづけ
さすがに眠気が出ててきたので
食事をとって少し眠ろうと立ち寄った
夜更けの養老SA(岐阜)



名古屋カレーうどん 500円
20110511yoronagoyaudon.jpg
実は「カレーうどん」も
名古屋名物なのだそうだ
食べる時に汁が飛び散らないように
とろみが付いているのが特徴だそうで
養老SAスナックコーナー「養老亭」の
このうどんもそうだった
親切なことにメニューにカロリーが表示されていて
(福山SAでも表示しているが、案外少数派である)
カロリーが断トツで低いので選んだのだが
結構辛口な和風カレーで水っぽくなく旨い

なのでつい(という出来ごころが多い)売店で
オリエンタルのカレーうどんのもとを購入
20110513kareudon.jpg

美味しいピリ辛カレーのおかげで
疲れがとれ、頭もスッキリしたので
予定を変更、もうしばらく走った

翌朝、朝ご飯は山陽道の龍野西SA(兵庫)
スナックコーナーの券売機でメニューを吟味
(至福のひとときである)
選んだのは「おじや風うどん」
もっと栄養のあるものをとは思ったのだが
うどんの連チャンになってしまった
メニュー表の品名に英語
”Makanai udon”とか書いてあるんだもん
なんだそれって、思うでしょうふつう
そもそも「おじや風」って何?

おじや風うどん 500円
20110511tatunowojiyaudon.jpg
丁寧に細工された油揚げとわかめが整然と並んでいる
みやけうどんに匹敵する
見た目のこの美しさがすでにおいしい

うどんの中にご飯が入っていて
半熟玉子を割ると
おお、確かに「おじや」である
「おじや」だ「おじや」だ、懐かしい
20110511ojiyaudonup.jpg

つゆは薄口で実に上品な味わいである
とてもおいしい、おいしいのだが
ほんのちょっと、もう少し足らない
醤油をほんのひとさし足したくなるのだ
そこで卓上醤油の出番です
20110511syoyusasi.jpg
この醤油のひとさしが抜群に効果的
まさに画竜点睛
さすが龍野、醤油のまちである

完璧ではなく、少し足らない
そこに補完させるという
プロの技と計算を感じた
鮮やかな一杯であった

   ☆  ☆  ☆

龍野西SAで買ったもの
ロミーナ 230円
20110511romina.jpg
兵庫県の日本海側に位置する豊岡市の製品
キャッチコピーがしびれる
(もちろん良い意味でである)
なかなかおいしいサラダせんでした

龍野西SAで癒されたもの
20110511tatunowfrst.jpg
建物のすぐ横に林があるのが素晴らしい
散歩中の犬も嬉々として飛び跳ねていた
環境が良く快適なSAである
 
 
山陽自動車道龍野西SA下り線
20110511tatunonisi.jpg



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古都猛暑行 #5:岡崎ぐるぐる 其の参 京都の手打ちうどん屋さん [うどん]

スタート地点である
市営地下駐車場動物園口の
岡崎通を挟んだ向かい側に戻ってみると
まだ行列は続いていた
20100803menzo.jpg
結局、お昼過ぎの炎天下
30分くらい立って並び
店内でさらに10分ほど待って
やっとテーブルにありついた
YUIの流れる店内は
手前にテーブルが2つ
奥に段上がりのカウンターが9席
幼い子供連れも外国人(欧米タイプ)もいる

ざるうどん+焼シャケご飯+新鮮玉子(黄身) 1000円
20100803menzozarud.jpg
ひんやり麺の艶とコシははがくれ(梅田)クラスである
その麺が長く、たぐり寄せるのに苦労する
これがこのお店の特徴であるようだ
20100803menzoup.jpg
つけ汁はダシのコクが効いてるタイプで麺によく合う
焼シャケご飯も、トッピングの粉ザンショウが相性抜群

うどんの印象が鮮やかで満足感が高い
さらに値段が安い
しかも家族的な従業員はフル回転
待たされたことを怒る気が起きない
なのに、若い店主自ら
食後の落ち着いたお客さん一人一人に
挨拶するのである

   うどんの硬さは良かったですか?
   暑い中ありがとうございます

その店主は海老蔵似のイケ麺さん
段違いの店内レイアウトといい
お店の家族的な雰囲気といい
まるで福山・中央公園のERBAを
手打ちうどん屋さんにして
京都に持っていったかのようだ
行列もむべなるかなである
 
 
20100803menzotabekata.jpg
手打ちうどん 山元麺蔵
11:00-19:45OS(水-14:30)
うどんが無くなり次第終了 
木・第4水休 Pあるっちゃーあるらしい
京都府京都市左京区岡崎南御所町34


http://www2.plala.or.jp/menzou/
http://yamamotomenzou.blog.shinobi.jp/

岡崎通には「グリル小宝」という
行列のお店がもう一軒あるそうだ
意外や岡崎はグルメな街なのだった
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古都猛暑行 #1:午前4時の絶品肉うどん [うどん]

福山ネタも博多ネタもなかなか書けないうえ
6月中旬敢行した梅雨直前関東ドライブ編も
まだ1回残っているのだが
7月の奈良・京都編を始めたいと思う

金曜の夜、仕事を終えてから出発
という強行パターンがこのところ多い
この日もそうだった
今回はレンタカーを借りたのだが
24時間営業のお店が福山市にはなく
岡山で乗り換えて行くことにした
約束の時間は午前3時
初めて運転するクルマ=新型プリウス
なんとか転がして
ようやく竜野西サービスエリアに落ち着く

兵庫県たつの市は
うすくち醤油、揖保川そうめん
そして揖保川トマトの街である(ホントかよ)
そしてなぜかカブトムシの街でもあるようで
ここ龍野西SA上りには、夏期限定で
「カブトムシふれあいの森」が設置されている
カブトムシが買えるSAなんてココくらいじゃないか
20100729kabuto.jpg

このSAの名物は「揖保川トマトラーメン」
だから"トマト嫌いシリーズ"で食べたかったのだが
何せ時間は深夜4時
レストランは開いておらず
スナックコーナーにこのメニューはなかった

肉うどん 580円
20100729tatunonikuudon.jpg
そのスナックコーナーで一押しのメニューである
つい券を買ってカウンターに出したら
あっという間に出てきた
   お待たせしませんでした~
と言ってもいいくらいだ
初見で肉が少ないなと思ったものの
「たつののうまみしょうゆ使用」という
澄み切ったつゆの深い味わいに瞬殺された
そのつゆに浮かぶ牛肉の脂も上品で控えめだ
その肉の甘く柔らかいこと
するすると飲み込むうどんも旨い
白鳥PAのカツ丼に匹敵する
山陽道上りの名物メニュー登場は喜ばしいが
どこで食べようか迷ってしまうなあ
 
 
山陽自動車道竜野西SA上り
兵庫県たつの市



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博多雑感:これぞソウルフード みやけうどん [うどん]

その麺の歯触り舌触りを
どう表したらいいのだろうか
もちっとしてるけれど
もっちもちではない
ぷりっとしているけれど
ぷりっぷりではない
ふにゃっとしているけれど
こしはないではない
真っ白な太い麺が
透き通ったつゆに浮かんでいる

そのつゆが旨い
  あ”-っ
おもわずのどが鳴った
  これこれ!
讃岐うどんの旨さが
麺ののど越しなら
博多うどんのそれは
つゆののど越しである
このつゆあったればこその
麺でありネギであるのだ

丸天うどん 380円
201005miyakemarut.jpg
シンプル極まりない
この美しさを見よ
丸天は角がほんのり焦げていて
脂っぽさの微塵もない
上品なものであった
載せ放題のネギは
風味だけあって
臭みのまったく無いものだ
そうでなくっちゃ

創業50年以上の老舗で
建物は大正時代のものだという
里帰りするたびに食べたかったのだが
日祝休の壁は厚かったのだ
このたびやっと思いを果たせた
そして期待をまったく裏切らなかった
店内の飾り気のなさそっけなさが
博多人気質そのものである

その博多人である近所の人が
ぷらっと訪れる
   ひまね~?
   ひまよぉ~
短い世間話をしてさっと帰っていく
そうでなくっちゃ

うどん・そば 300円
丸天・ごぼう天・えび天が各80円
きつね・玉子が各90円
メニューまでそっけない
そうでなくっちゃ

麺を茹でるだけなので
注文したらすぐ出てくる
あっという間に食べ終わり
ごっそさんして出る
そのそっけなさが美味しい
博多うどんこそ
博多人のソウルフードである
 
 
201005miyakeu.jpg
11:00-18:30(土曜-17:30) 日祝休
※売切次第終了
Pは店左隣および近所に100Pあり
福岡市博多区上呉服町10-24



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