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灯台もと暗し:コレカラモ八重洲で北海道ガンバッテクダサイ [飲み]

北海道電力による北海道アンテナショップ
「北海道フーディスト」のレストランが
JR東京駅八重洲口のすぐ前にある

昼時間にはまだ行ったことないのだが
「北海道チューボー」として営業していて
札幌や旭川等のラーメンを始め
北海道の食材を使ったカレーやセイロ膳が
各種格安で提供されている
メニューはこちら(重いかもです)
>http://www.foodist.co.jp/pdf/day_menu.pdf

そして夜18:00からは
「280円チューボー」という居酒屋に変身する
ラーメンつけ麺毛ガニ以外
何を食べても何を飲んでも
一品280円(税込294円)なのだ

たとえばJR東京駅で時間があったりする
日が暮れてお腹すいてたりする
八重洲地下街にはラーメン横丁があるけれど
どのお店も行列だしラーメンは夜には重い
そんなとき、もう1-2分余計に歩くだけで
このお店があるのである

美味しいもの食べたいし飲みたい
でも飲めない私は
アルコールはちょっとでいい
だから
2010110104hchubobeer.jpg
サッポロ樽生
シシャモ
とりヤゲン軟骨のザンギ


STOP!
味も量も十分満足である
これでしめて税込882円なのだ

でも、隣のおにいちゃんが食べてて
美味しそうだったのでもう一品追加
何せ280円(税込294円)だからイケイケである
20100104hchubozingisu.jpg
添えられたタレをかけると
じゅ~っと音を立てながら蒸気がもわ~
「鉄板焼でジューとジンギスカン」
品名そのままやないかっ

その他メニューはこちら(重いかもです)
http://www.foodist.co.jp/pdf/night_menu.pdf

値段が値段なだけにセルフ方式だし
店内はテーブルや椅子がぎゅうぎゅう詰めだ
だが店員さんがたまにサービスしてくれるし
窓際カウンター席からは八重洲の夜景が目の前だ
ビルの灯りを肴にビールを一口
帰宅を急ぐ勤め人が
ちらっとこちらを見て通り過ぎていった
 
 
ちょっとよってけ280円チューボー
(北海道フーディストレストラン)
20110104hchubo.jpg
18:00-23:00 年末年始を除き年中無休
(11:00-18:00は「北海道チューボー」として営業)
Pあるわけなし
東京都中央区八重洲2-2-1
ダイヤ八重洲口ビル1F



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クリスマスは苦しみます その2:ひとりバー [飲み]

シーのクリスマスを堪能した後
その日の宿である山の上ホテルへ
ひとりディズニーホテルズするほど
私はバカでは無い(やりかけたけど)

遅い時間だった
お腹がすいていた
立ち食いそば屋はまだ開いていたものの
なんだかなぁと阿藤快
部屋でルームサービスメニューを
つらつら見ていたら
   おっ、モエ・エ・シャンドンのシャンパンがある
   しかもクリスマスキャンペーンで安く飲めるぞ!
モエといえば、神辺グランの酒屋で見たことがある
   あ、「ノンノン」でも飲めるのか
   お腹は空いているけどいいや、お酒飲もっ!
   クリスマスだし…

ホテル1階のフロント前にある
小さなバー「ノンノン」
バーテンさんの
空気のような押しの弱い存在感が
ある意味心地よい処だ
クリスマス当日だったためか、ほぼ満席
といっても、宿り木しかない小さなホテルバーだから
両手にも満たない人数と肩を寄せ合う
カップルも2組いたが
場所が場所だけに、大人しく静かにたたずんでいる
(そのままたたずんでいろっ)
それにしても、隣のおっさんのタバコの煙が辛い

Kir Royal 1680円
20091225kr1.jpg
モエ・エ・シャンドンといえばあなた
ドンペリを傘下に持つシャンパン会社である
(知らなかったけど)
ウィキによれば
カシスのリキュールを加えた白ワインのカクテルを
キールといい
その白ワインをスパークリングワインに換えたのが
キール・ロワイヤルなのだそうだ
20091225kr2.jpg
甘くない大人のシャンパンで
炭酸がいつまでも勢い良く出続けていた
さすが!

Dr. Vories 1155円
20091229drvories.jpg
私にとっては、心斎橋大丸以来の
ヴォーリズ・ブランドである
オレンジリキュールとジュース
そしてバーボンなどを使った
オリジナルカクテルである
甘いが強い、大人の味だ

お腹が空いていたせいか
メニューを何気に見ていたら
おっ!

Canard Confit 1680円
20091225confy.jpg
尾道のビストロ旬亭 でも大好物だった
鴨のコンフィである
肉がやわらかく
噛むほどに味わい深くうまー
もちろん作ったのは「ノンノン」ではなく
階下のメインダイニング「ラヴィ」から
運ばれたものである。さすが!

ふと気付くと、夜中の12時を過ぎていた
終わりよければすべてよし
世はすべて事もなし
思いもかけず
満足感に満ちたクリスマスの夜になった
 
 
20091225nonon.jpg
Bar Non Non
山の上ホテル1F
東京都千代田区神田駿河台1-1

ちなみに、バーテンさん手書きの勘定書は
すべて横文字であった
この記事の品名は、それをそのまま写したものだが
惜しいかな、鴨のコンフィは
   Confit de canard
が、より正解だったようだ
でもduck confitとか書かなかっただけ凄いのである



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Happy birthday to me [飲み]

歳を一つ重ねる、その前日の夜
なんとなく飲みたくなって訪れたのは
久松通りのキーポイント
久しぶりである

駅前から出る終バスの時刻が迫っていた
時間が無いことと
誕生日であることを告げた
(本当は明日だけど)

バーテンさんが作ってくれた誕生日カクテル
091117kpc1.jpg
フレッシュざくろのシャンパン
なんと金箔が入っていた

うれしいような悲しいような
楽しいような寂しいような
そんな気分を察したように
バーテンさんは放っておいてくれる
その距離感が心地良い
だからこそ
この店に来たのだろうと思う

絶妙なタイミングで通しとツマミ
    もう一杯いきますか

091117cp2.jpg
「バカルディ」というのだそうだ
ああ、これが「さま~ず」かと…

やっぱりおっさんには
なりたくねーっ!

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