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ホンモノは語らず: 酒は静かに飲むべかりけり [飲み]

ランチ終了以降
久しぶりに帝王(仮名)に行く
酒飲めない酒知らない人間なので
お酒は全ておまかせ
するといきなり越乃寒梅
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お刺身も
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ここでしか食べられない唐揚げも健在
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やはり酒肴料理が旨い
高級食材では決してないが
美味しさのレベルが高いと思う
が故に
下戸でも心地よく酔える
ホンモノの日本酒居酒屋である



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急きょ開催!帝王(仮名)の年末日本酒講座 [飲み]

年末が近づくごとに
食べ納め飲み納めを
どのお店でしようかと思うのだが
結局いつも行ってるお店を
順繰りに巡ることになる

【ある年末の休日】
その日は帝王(仮名)で昼食
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日本酒といえばのこのお店で
めっさ旨い肉じゃがを肴に日本酒を飲みたいなぁと
滝田ゆうみたいな吹き出しを
背中越しに出していたら
その日が年内営業の最終日だと耳にした

【その日の夕方】
駅前10番乗り場で
まわローズ(赤ルート)を待つ私がいた
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ローズコムで降り徒歩3分で本日2度目の帝王(仮称)
出されたばかりの暖簾をくぐると
さっそく飲み比べセット注文
何を選んでいいか分らないし
基本飲めず少量で酔えるし
飲み比べたいこともあったためである

【飲み比べ(利き酒)セット】
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左から
大吟醸 〆張鶴(しめはりつる) 銀ラベル 宮尾酒造(新潟県村上市)
大吟醸 浪花正宗(なにわまさむね) 無心(むしん) 浪花酒造(大阪府阪南市)
純米大吟醸 香寿 中島屋酒造場(山口県周南市)[200本限定]

3本とも「吟醸造り」で作られた「吟醸酒」のうち
米の削り具合が1割多い「大吟醸酒」だ
なお右の1本は「純米大吟醸酒」なので
「醸造アルコール」は使われていない
ということは、3本のうち2本の大吟醸酒には
使われているわけだ

【醸造アルコール】
そういえば、スーパで買った受賞物の吟醸酒に
「醸造アルコール」が使われていたことが気になっていた
ご主人に聞くと、「特定名称の清酒」に使われている醸造アルコールは
味にきれを出し、風味を引き立たせ飲み易く調整する手段として
あるいは貯蔵時の安定性を出すために利用されるもので
増量を目的とするものではないとのこと(中身は焼酎と同じらしい)
帝王(仮称)では添加物なども含まれない
「特定名称の清酒」しか置いていないから
下戸の私がこのお店で飲んでも
頭が痛くならないのである(事実)

【純米酒とそうでないものの違い】
一般に醸造アルコールのおかげでお酒が飲み易くなるとすれば
お米だけで作った「純米酒」は、香りが立ち、味わいやコクが深くなる
前者は飲み易いが物足らず
後者はクセがあるが味わい深い
ということになるのだろうと思う
実際飲み比べセットの3本でも
あれだけ飲み易かった大吟醸酒が
純米大吟醸酒を飲んだ後は
まるで(すこぶる旨い)水のようで
何杯でもスイスイ飲める気がした

同銘柄飲み比べで
さらに追い打ちをかけるご主人
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越乃寒梅(こしのかんばい)
純米吟醸無垢と吟醸特撰
石本酒造(新潟県新潟市)
せいたく~

仕上げは、戦国時代に創業し
国税庁主催の全国清酒鑑評会で金賞受賞を12回連続
(通算で24回)達成した醸造メーカーのこれ
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菊姫B.Y.(きくひめびーわい)大吟醸 菊姫合資(石川県白山市)
本来はじっくり熟成させて味と香りを出す大吟醸を
あえて若いまま瓶詰めしたもので
その年(醸造年度:Brewery Year)毎の造りが楽めるという
まるでワインである
(実際10年ものは5万円で15年物は市販されていないらしい)

【肉じゃが最高!】
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良い酒でさらに肴が旨くなる
雲の上をふわふわと歩いているように
今年一番ここちよく酔った
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これで幾らだと思いますか
いくら下戸だとはいえ
申し訳なくなる

なお新年は市場の開く1月6日から

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エルバのワイン講座 初級編 [飲み]

当初「蕎麦屋さんで飲むようにワインを飲みたい」
という野望を胸に、職場の年下の同僚(男だっ!)と共に訪れた
夜のエルバだった

だったら「バル」に行けばいいのであって
そもそも無礼千万な希望だったのだが
マスターは真摯に答えてくれて
コース料理のなかから選択しつつ
まずはお酒を選びましょうということになった

    とりあえずビール?

    イタ飯屋さんなんだから当然ワインでしょう

    グラスワイン?

スプマンテという提案もあったが
私的にはスプマンテならペタロと決まっている
と、ここで先日「ノンノン」で
美味しいウイスキーを教えてもらったことを思い出し
せっかくだからこの機会に、今度は美味しいワインを
マスターに教えてもらおうと思いついた
つまりここで
「美味しいワインとは何か」にテーマが変更されたのである

だがマスターは難しい顔をする
安くて美味しいワインと高くて美味しいワインでは
「美味しい」の中身が違うのだそうだ
そして、ワイン本来の美味しさを求めるのなら
ある程度おサイフを頑張らなければならないだろうと

そこをなんとか初心者でもわかるものをと
無理をいって教えてもらったのがこれ

赤ワイン
コルヴォの赤(コルヴォロッソ)ドゥーカ・ディ・サラパルータ
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シチリアワイン好きのマスターの好みで
なんでも「バブル時代からのド定番」なのだそうだ
かすかな良い香りに味わいも深いがたいそう飲みやすい

前菜をつつきながらガブガブ飲む
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時計まわりに
カポナータ
オリーブペースト
ズッキーニのフリッター
いろんなキノコ
剣先イカのマリネ
水牛のモッツァレラチーズ
(通称おっぱい)
豚肉のゼリー寄せ
グリーンオリーブ
生ハムとイチジク

料理が美味しいから
ワインを飲むピッチがあがる
水のようなワインだから料理を邪魔せず
逆にどんどん胃に流し込んでいく
箸もグラスもとまらない

実はこのコルヴォロッソ
1000円強のテーブルワインでフレスタのリカーズでも買えるのだ
さっそく手に入れて勉強中である
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なお楽天のサイトでは
「同価格帯の赤ワインでイタリア国内No.2の売り上げをずーっと維持している定番中の定番ワイン」
と紹介されている

【白ワイン】
リッキ ガルダ シャルドネ ”メリディアーノ” 2012
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今度はワインセラーレベルで、(我々下級国民には)値段が張った
だがマスターが薦めるだけあって
香りも酸味も深みも「美味しい」とわかるワインだった
しかも今度はグラスを変えて
大きさと経過時間による味の違いを味あわせてもらった
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大きい方がいいというわけではないが
時間がたてば、大きい方が味わい深い気がする

宮島産ムール貝のジェノベーゼ
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頼まなかった私の分も作ってくれたメインの子羊
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結果的に
「ワインを楽しみながら、美味しい食事をとる」という
ちゃんとしたイタリアンレストランでの
本来の食事のあり方を学んだような気がする
(ランチではわからないのだ)
一言でいえば
思う存分美味しい料理やお酒を楽しむ
ということにつきる
そういう意味では
蕎麦屋さんでお酒を飲むのと変わらない

ただお金はかかる
いや、コースの値段自体は
かなりリーズナブルで驚いたくらいなのだが
この料理の美味しさに見合うワインを選べば
やはり高めにならざるを得ない
もちろん払うだけの価値はある
だからお金持ちになりたいと
この時だけは思った
(いつもは考えないようにしている)

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トマト嫌いなあなたに:トマトの天ぷら(駅前大黒屋) [飲み]

せっかく蕎麦屋さんで飲むのなら
「タコわさ」とか「めかぶ酢」をつつきながら
しみじみカッコよく飲みたいのである
「時間ですよ」の藤竜也のように

でも駅前大黒屋さんは
そうさせてくれないのだ
食べてみたくなるようなメニューが目白押しだから

トマト天ぷら
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変にイタ飯風に味付けしたりしていない
プチトマトの酸っぱい果肉そのままを
あちあち状態ですすりながら
衣と一緒にかじるのが結構うまい
そもそも大黒屋さんの天ぷらは
マイタケが特にそうだが
衣の味や食感が独特で美味しいのである


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夜の帝王 [飲み]

知り合いのおにーちゃんに
お祝い事があって
和食ランチの帝王に案内した
本領発揮である
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3本の指に入る極旨肉じゃが

その後彼のおごり返しで初てっせん
〆に良いという「納豆雑炊」
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私には味付けが濃かった

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ここで飲まない手はない:大黒屋駅前店 [飲み]

肴メニュー
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ひらまさ炙り塩ポン酢
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とまとのおひたし
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別記事参照のこと

厚揚げしょうが醤油焼
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キツネ色に焼けた外側から
白くやわらかい中の豆腐が
ぷりっふわっと飛び出してくるところが
まるで焼き魚を食べてるようで美味しい

天ぷら(菜の花、まいたけ 小イワシ)
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熱々ふんわりで旨い
そばつゆに紅葉おろしとの相性も抜群

割り子
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「の~の字、の~の字」と
呪文を唱えながらつゆをかけませう

蕎麦湯
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厳しい冬の寒さにてきめんに効く一杯である

そばつゆを生かした肴で
安く美味しくお酒が飲める
ウチでも参考にできそうな
アイディア料理も多い
私のような素人下戸でも
気軽に立ち寄り飲めるし飲みたいと
おそばも美味しいものだなあと
そう思わせるのが
福山の大黒屋さんたる所以ではなかろうか
そういう意味で、確かにDNAを引き継いでると思う
 
 
11:30-15:00/17:00-21:00
土日祝は蕎麦がなくなるまで
月曜定休(2/10は営業とのこと)
三之丸町3-9



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木之庄しやわせデラックス:ビールに餃子@張家口 [飲み]

夏の暑い盛りに
やりたいと思っていたことがある
そば屋さんで飲むように
中華飯店でビール飲みたい

しかし飲めない私は
ビール1本でヘロヘロになる
ラーメンは無理だろう
ラーメンにチャーハンも少々重い
せめて熱々の焼餃子でビールを飲みたいなあと
張家口の看板を見るたびに思っていたのだ

餃子(320円)とビール(中)
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食べている途中で皮がめくれるような餃子なのだが
これが旨いのだ
ビールに合う合う
たぶんご飯のおかずとしてより
ビールの肴として食べるほうが美味しい

鶏の唐揚げ(630円)
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一つ一つが大きい
それを口に運び、歯を立てる
噛むたびに、香ばしく乾いた音
熱い肉汁が唇の内側に飛び散る
それを冷たく苦い液体で
一気にお腹の底に流し込む
しやわせ~

地元の人は卑下してみせるものの
実際はよく知っていてひいきにしているのである
福山には、そして木之庄には
何気な美味しいお店が多い
張家口もそうだ
餃子やから揚げが有名である
焼きそばも、いやラーメンだって有名だ
メニュー各々に華やかさはないし
突出した魅力があるともいえないが
こうやってしみじみ食べてると
しみじみ美味しい

いや、普通のお店だし
普通の店であり続けるだろうけれども
こういうお店が近所にあるということは
なんと幸せなことだろうかと思うのである
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暮れないうちから駅前で飲むのも自由軒 [飲み]

とりあえず
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看板メニューのおでーん
(おまかせ3品)
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(ロールキャベツ)
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味噌はうまいが甘いので梅酒には合わなかった(残念)
醤油ダレもあり

ごぼうのから揚げ 300円
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ほんのり甘くて程よい硬さがウマ~

くわいのから揚げ 300円
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ほっこりうま~ やっぱりうま~

自由軒カツ 400円
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種はエビとイカ うま~

オムライス 630円
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ともんちゃよりもともちゃん食堂っぽい
べちゃっとしたところがうま~

なお仁王立ちのご主人、「マスター」と呼ばれているらしい
あまりに意外だったので、ご本人に確認してしまった
「マスター」って呼ぶには、自分はまだ早いな
 
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バスの時間までinesのフレスタ
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千鳥足で、真っ赤な顔でお買い物





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まわローズで大黒屋さんに東北のお酒を飲みに行く2011 [飲み]

まわローズで飲みに行くと言えば
私の場合、三吉町の大黒屋さんである

福山は終バスの時刻が早く
まわローズは特に早い
大黒屋さんの最寄りバス停である
三吉町南発の福山行き最終は
日が暮れる前の18:24発
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飲みに行くにしては随分早い時間だ
府中の「かたおか」じゃないんだから
まだ明るいうちに真っ赤な顔で
バスに乗り込むのはこっ恥ずかしいが
東北の応援のためだ、仕方ない
(せめて休日前の夜にしましょう)

【今回のスケジュール】
  行き)福山駅前16:49発
        ↓
      青ルート
        ↓
     三吉町南17:09着

  ※※ 大黒屋さんで飲みタイム
      17:15~18:15 

  帰り)三吉町南18:24発
        ↓
      赤ルート(最終)
        ↓
     福山駅前18:40着

到着するなり「東北のお酒」を所望
大黒屋さんには2種類あった
まずは宮城のお酒とたこわさで
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これが旨かった
ワインのような口当たりで
美味しい水のようにごくっと飲める

さて何にしようか
イワシを食べたかったのだが
この日は無かった
というか全体に魚の種類が少ない
おかあさんがいうには
出ても「大きな処」がもっていってしまい
普通のお店にまで回らないそうだ
震災の影響が出ているのかもしれない

お昼に帝王のお刺身を食べたので
ちょっと悩んで頼んだのが
アナゴの天ぷら
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これがありえないくらい旨かった
ふわっとしてとろけるようだ
側に立っていた和君が
「美味しいですか?」と聞くくらい
顔に出ていたと思う
おそばのおつゆが
「びしっ」とではなく「ばしっ」と合う合う

爽やかでゴクゴク飲めるので
宮城のお酒は早々に無くなり
次は青森のお酒とかつおのたたき
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こちらは日本酒らしい日本酒
飲み応えがある
かつおは臭みが一切なく肉厚

イベリコ豚の肩ロースの塩焼き
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これもめっさ旨い
蕎麦屋さんで、しかも日本酒のあてに
注文するものでは無いかもしれないが
メニューにあるんだもん
美味しいんだもん

〆に割子
いつものとおり
これだけ食べて飲んで
庶民的なお会計もいつものとおり

お蕎麦屋さんで
旨いお酒を飲めるのは
大黒屋さんあったればこそである
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三吉町南1-13-20 鈴清ビル1F




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広島雑感:三川町ぐるぐる(Natul Cafe) [飲み]

グリーンコーヒー三川町店のはす向かいに
2階へと上がる入口があった
看板が置いてあり、Natulというお店のようだ

イケイケで入ってみると
そこはカウンターとバラバラな種類の椅子
暗い照明に豪華なオーディオセット
福山でいえばDecoやLoversといった
ちょっと前に流行ったスタイルのカフェである

お昼は856円のランチ
ハンバーグかパスタが選べるようだ
夜は様々なお酒と一品料理
カクテルもあるらしい

キール 700円
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まるでジュースのように甘く飲みやすい
のどが渇いていたのでゴクゴク行く

お店を出て、広島パルコ前の
賑やかな通りを歩いていると急に足に来た
酔いでややおぼつかなくなる
顔も熱っぽい。おそらく赤くなっているだろう
このように
まるでジュースやコーヒー飲料と変わらない味で
後で急に酔いが回るアルコールが在るのだ
ハタチになったばかりの美少女には
くれぐれも用心していただきたい
 
 
Natul cafe(ナチュル カフェ)
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12:00-24:00(ランチは15:00まで)
広島県広島市中区三川町3 - 3 志津ビル2F



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