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年始ワサワサ:初詣から絶品皿うどんまで [中華]

バタバタしていた年末に対し
2017年の年明けは
なんだかワサワサしていた気がする
どこへ出かけても人が多かった

正月2日は博多駅そばヨドバシカメラ
10階駐車場のゲートを出て帰宅の途についたが
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地上出口にたどり着くまで約40分かかった
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その原因は博多駅筑紫口方面(左方向)の見送り渋滞
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明くる1月3日
初詣に出かけたお櫛田さんも大行列
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博多カレンダーもすでに売り切れだった
3年目で初めて買いそびれた

そんな中、老舗かろのうろんはしっかり休み
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(昨年正月珍しく開いていた吉塚も今年は休み)

お櫛田さんの川端商店街口「南神門」
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のやきもち屋さんは総員戦闘真っ只中
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私が最も親しみを感じる有名博多人である

あつあつのやきもちをかじりながら歩く川端商店街
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紫の幕が渋い

その日のランチは初の福新楼
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「皿うどん」で超有名な老舗だが
福岡で最も駐車困難地域にあるので
なかなか行けずにいた
この日も14時に予約を取るのがやっと
舞浜レストラン並みの人気ぶりである

博多皿うどん
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麺が太いが太すぎず堅いが堅すぎず
油と味の乗り方でもって
唇を通る時の触感とはじけ方が抜群
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旨い旨いとは聞いていたがホントに旨かったので
うれしくて仕方ない
しかも量が多く、この一皿だけでおなかいっぱいになる
それでいて単調にならず飽きが来ることが無い
一方炒飯を含め他の品も、量はやや少な目だが
どれも旨くてしかも安い
普段使いの中華料理屋さんとしても使い勝手がすこぶる良さ気だ
お客さんの落ち着いた雰囲気から察するに
福岡の定番の一つといって差し支えないと思う
長年平和楼派だった我が家だが
今回を期に福新楼派に寝返るかもしれない


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2016食べ始め [中華]

福山に帰ってきて早々の日曜日
満員で入れず帰る客もいたのが
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わざわざ歩いて行ったのは
ビールと餃子を夜食べるからである
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唐揚げも食べちゃったのである
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実はラーメンもレバニラ炒めも食べたかったのだ
シェアできない独り者はこういうとき辛いぜ
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特麻でないといけまー [中華]

特製麻婆豆腐 900円(小ライス別、スープ付)
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豆腐がぷるっぷるでふわっふわ
味の濃い処と薄い処があるのが惜しい
…そこを楽しむ手もあるっちゃあある
いうまでもなく
備後中華の定番である

最近中国の人への印象は
正直悪くなっているのだが
一方で
日本とか備後とか地域に定着して
懸命に溶け込もうとしている
(としたら)
応援せにゃあという気持ちもある
その辺の見極めが難しい
少なくとも蔵王店の人たちは
一生懸命心を配り気を配ったサービスしていた
 
 
満天香南蔵王店
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11:30-14:30/17:30-23:00
Pあり
南蔵王町1-9-10



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破壊力抜群のから揚げ:長城春日店 [中華]

川口店、神辺店に続く3番目の長城である
私は実はこれが初長城だったりするのだが
とにかく安くてお腹一杯になって結構美味しい
中国人が経営する福山の中華レストランチェーン
でよろしいだろうか
新規開店したばかりの店内は
お客さんも多く
元気で若い中国語が店内を飛び交っていた

八宝菜定食 600円
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18種もある600円昼定食の筆頭メニューである
ランチはこのほかにも日替をはじめ様々な種類がある
長城全ランチメニュー制覇なんて企画もありうるほどだ
八宝菜は牛・豚肉こそ入ってないが
野菜の種類が多く、火加減も味付けも実に良い塩梅
食べるのに結構時間がかかり
それだけ満腹度も十分だった
なにより、添えられたから揚げが
まるまるのふわふわのカリカリでおそろしく旨くて
ランチの印象を決定づけてしまった感がある

噂ではかねがね聞いていたが
CPの高さは本当だった
 
 
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11:30-14:15OS/17:00-22:00 Pあり



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備後流ゆったり中華食堂:張家口(木之庄) [中華]

スープを残してゴメンなさい
おなか壊してるし(食べたのは)夜だし軽くメタボだしで
飲み干せないんですぅ

と激しく謝りたいと感じたラーメンである
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(ラーメン 420円)
「自分はこれで育ったからこの味が基準」
という人を知っているが
なるほど、辛さが丁度いい
頼んだラーメンが来ると
自動的にコショウをかけてしまう人は多いが
それでちょい辛いかなというくらい
いい按配の塩加減である
チャーシューは臭みも無く脂身も少なく
食べ応えあり
メンマももやしも存在感十分
独特の味わい深さには欠けるが
単調と感じる寸前で留まっている
中華食堂のラーメンとしては
十分以上の美味しさだと思った

カウンターとたたみ座敷の店内は
こじゃれても薄汚れてもいない
飾らなく気取らない
ごく普通の家族向き中華食堂である
清潔感があるし、割と広いので
ゆったりくつろいで食べることが出来る
お客さんは家族連れからカップルから
おばちゃん連れまで非常に幅が広い
ある平日の昼に行ったらば
日替わりランチが610円と格安なのもあって
働くおっさんらが多かった
そんな中、ラーメンと並んで美味しいとされる
鶏のから揚げを注文した

中国の人のお店などは大抵、大声が飛び交い
ちゃっちゃとせわしなく調理するイメージがあるが
このお店のおじさんは比較的ゆっくりである
備後風にのんびりしてるようにさえ感じるのだが
よく見てると、動作に無駄が無い
静かに、流れるように調理している
そして結果的に、結構早い
「備後風のんびり」も侮れないなと思った

から揚げ定食 690円
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熱々で油を含みつつ
から揚げだけにカラっとしている外側と
中の鶏肉のやわらかさのハーモニー
多いかなと思ったどんぶり飯が
結果的に丁度いい量だった
  
 
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11:30-15:00/17:00-22:00 水休
木之庄1-16-20



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夏の名残り:満天香本店(三吉町) [中華]

満天香本店といえば
「特製麻婆豆腐」(900円)である
あるいは日替定食(680円)もいい
だがまだ日差しの暑い9月の昼下がり
私が選んだのは
5~9月限定メニューだった

冷し汁なし坦々麺 700円(※9月30日まで)
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「レイタン」と呼ばれるそれは
刀切麺(ドゥチュメン)を使用し
「ややかたく、のどごしがいい」という
たしかに歯ごたえがあり
ひんやりとした舌触りが旨い
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まったりとした、でもしっかりした辛さの
汁のない汁(?)とのコンビネーションが
まさに夏向きである
元気も出るし腹持ちもいい
(下から出すときちょっと大変かな)
玉子スープ付
 
 
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11:30-14:30/17:30-23:00 Pあり
三吉町4-1-40

満天香三吉本店



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ガツンと来ない和風中華カフェ:楽醤(らくじゃん;柳津) [中華]

AORの流れる、お洒落なカフェで
さっぱりした和風中華をいただく

てな感じである

まあとにかく、内装が格好よくて
なかなか雰囲気がある
個室も垣間見たのだが
掘りごたつ形式の洒落た和室だった

ランチ(エビチリ) 850円
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中華料理というと、大陸的というか
お店全体から、そして料理からも
厚かましいくらいのエネルギーを感じるものだ
そしてそのパワーをもらって元気になる
少なくとも私の場合、そうなのだが
このお店はそれとは全然違う
倭人が作った中華料理という感じで
和食っぽいのである
あえていえば繊細で、ギトギトしていない

このランチも、エビチリ以外
どの品も味付けが薄い
パンチが無いといえば無いが
素材そのものの味と食感を際立たせていて
同時にエビチリの辛さとのバランスをとっている
とまあ、大げさに言うとそうなる
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エビチリ自体、ピリッとした辛さもあるが
甘味もあればコクもある
押しの強さには欠けるものの
味わいは案外深い
海老もぷりぷりで美味しかった

なおランチはほかに
豚ヒレ肉の酢豚など、3種から選べた
夜には1280円の楽醤セット(平日のみ)がある
 
 
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11:30-14:30 / 17:30-21:00
水休 Pあり
柳津町2-4-20



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ハオユウライ本店(南本庄)の激辛マーボー豆腐定食 [中華]

はい、今更です すみません
しかし久しぶりに行ってみて
定食類の安さに驚いた
そしてやはり、基本は「辛い」である

店内から厨房が、案外大きく見渡せ
コックさんがにこやかにコチラを見ている
店内のブラウン管テレビでは
大相撲の優勝決勝戦をやっていた
機嫌が良さ気だったのは
日馬富士が優勝したためか

激辛マーボー豆腐定食(麻婆豆腐定食) 650円
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麻婆豆腐には山椒が
これでもかというくらいかかっていた
そんな気がするくらい
はじめのうちはピリ辛だったけど
もともとが四川料理なのだから
これくらいが本来普通なのだろう
ナッツも入っていて、ことのほか旨い
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また、ごはんがこんもりよそってあって
しかもごま塩が振りかけてある
スープがやや味が薄くぬるめなのは
麻婆豆腐に合わせてのことだろうし
ザーサイにチャーシューまで添えられていて
安くて旨いサービス満点の麻婆定食といえよう
こういうの、備後人は大好きなハズであるが
私の勘違いだろうか
 
 
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好又来 本店
11:00-14:00/17:00-22:00
月休(祝日翌火休) Pあり 
福山市南本庄1丁目9-2


言うまでも無いが、南蔵王と手城に支店がある
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