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広島に行く2017初夏2:出口はどこ [新幹線]

うどんを食べ、新幹線ホーム下のコンコースに降りる
市内に向かうので、右手の新幹線改札口を抜け
改装され広くなった新しい在来線コンコースを通る
#3308deguchi20170702.jpg
だがこのときの私の視界は、実はこうだった
#3308mukasi20170702.jpg
このどんつき左の階段を降りれば在来線の改札口があって…
#3304Qdeguchi20170702.jpg
階段を降りたが1階に改札口がない
気づけば、同じように迷っているおばあちゃんがいる
階段を再び上る
#3305concorse20170702.jpg
さっきのおばあちゃんが駅員に案内されていたので
その後に続いていくと
#3307deguchi20170702.jpg
そう、新しい在来線改札口は
2階の在来線コンコースの真横に位置が変わっていたのだった



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HERO [新幹線]

福山に帰る電車はいつも同じ
かっこよく
20160522V9500.jpg
美しい
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駅を出るとなぜかいつも必ず
下道のチンピラが絡んで来るが

まるで相手にせず
漆黒の闇に独り加速していく


博多阪急で手に入れた「菊姫」の復刻瓶を肴に
萬代の小瓶で酔いつぶれる下戸の男を乗せて
kikuhimebandai.jpg
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GWあなゆき行 #VIII: 本物は語らず 新幹線編 [新幹線]

帰りの「こだま」は500系だった
20140509kokura500.jpg
(小倉駅)
格安きっぷなので当然
狭隘で圧迫感のある自由席
本当の良さはこれじゃないんだと
博多駅についてから、家族を引き連れ
元グリーン車シート2×2席の6号車を外から見学
そこはすでに「博多南」行きの普通客で満杯だった

その2日後の夜
いつもの500系「こだま」6号車指定席で
GWの帰省を終えて福山に戻る
博多駅を出て、しばらくゆっくり
下道(鹿児島本線)と並走
これもまた、いつものように
福岡県庁最寄駅である吉塚駅付近で
右(山側)に曲がりながら加速しはじめた
そのときのモーターの唸り音と
シートに押さえつけられる重力に
500系が優等列車として与えられた
4分で300km/hに達するという
本来の強大な加速力を感じた
500系は現在も、山陽路では最強・最速である

ところが運用と効率の観点から淘汰され
編成を半分に減らされ各停列車扱いになった
たしかに、2×3席は窮屈すぎる
なら全席2×2にすれば良かったではないか
単に700系ばかり作りたかっただけじゃないか
結果山陽路では
凡庸なヒラメ顔だけが行ったり来たり
まるでサントリーだらけのスーパーお酒売場みたいだ
面白くもなんともない
(B-777、737だらけの航空業界も大概だが)
超特急新幹線は憧れの対象ではなくなり
単なる超高速移動電車になってしまった
本当の主役は今でも500系なのだ

つくづく
賞賛すべきものと唾棄すべきものが
なかば強引にあべこべにされている気がする
今の世はこういうことが多すぎる

500系は黙って、走り続けている
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(福山駅)





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tokioリベンジ旅2013暮 その2:.東京行 [新幹線]

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ポイントを満たし、タダで乗れるはずだった
東京行夜行バス「エトワールセト」
乗車できず、急遽始発の新幹線で東京に向かう
赤坂サカスでの季節限定スマップショップは
朝早くから並ばなければ、入場すらできない
早朝新宿に着く夜行バスを逃した時点で
可能性はゼロに近くなってしまったが
福岡から父と飛行機でやって来る妹より先に
なるべく早く赤坂サカスに着かなければ

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近江富士(三上山)

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熱海前後はトンネルが多く
相模湾が一瞬しか見えないが
その瞬間の光景がまたすばらしいのだ

東京駅から赤坂サカスへ行くための道筋を
検討しているうち東京駅に到着した
福山を朝6時23分に出てきっかり3時間40分後の
10時03分のことだった

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tokioリベンジ旅2013暮 その1:あけましておめでとうございます2014 [新幹線]

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2013年12月 新大阪→京都 のぞみ号車窓
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100系ラスト乗車記 [新幹線]

去る3月14日、性懲りもなく乗ってきた
ラストランは3月16日だったのだが
平日金曜日だわ切符売り切れだわで
どうにもならなかった
まあ、私らしい乗り納め方が出来たので
良かったと思う

といっても、何も特別なことはない
前回同様、早朝に始発の岡山まで行き
今回は福山まで帰ってくるだけである

岡山駅では、ラスト2日前とあって
てっちゃんたちも少し見受けられたが
思ったほどではなかった
平日早朝だったのと
全国的には、というか東海道的には
100系と同時に引退する300系の方が
人気が高いのもあるようだ
私に言わせれば、ガンダム的な人気なのだが

岡山を6時29分に出たこだま725号は
前回と同じくK55編成の6両
岡山発車直後に日が昇り、市街地を赤く染めていくのを
100系ならではの大画面…じゃない大きな窓から眺める

まるで計ったような神タイミング!
だが奇跡は最後に待っていた

福山駅に到着
100系を福山駅で降りる事自体に
ものすごくたくさんの思い出があって
複雑な気持ちでホームに降りた
そこに待っていたのは親子連れだった

100系はおろか新幹線にさえ
思い入れはほとんどなさそうな小さい子の
100系の大きな車体との一瞬の出会い

ちっちゃい子はちっちゃい手をかすかに振った
100系は静かに走り去って行った


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響けタイフォン、さらば愛しき新幹線 [新幹線]

先日、早朝5時に岡山へと向かった
20120205okayamaiki.jpg
 
岡山駅始発6時29分広島行きこだま725号は
復活ひかりカラーを身にまとった100系6両
後ろ向きに入線してきた
20120205okayama100all.jpg

(3/14撮影の動画)

残存する3編成の1つ「K55」である
20120210k55.jpg
こだまカラーでチョロQにもなっているやつだ
 20120210100chorq.jpg

平日の早朝であり通勤客もまばら
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車内もまばら
20120205100acomo.jpg
それでも、名残を惜しむ数少ないファンのために
タイフォン一発、夜明け前の岡山駅を出発したのだった

この3月16日をもって100系が引退する
乗るだけで、旅立ちのワクワク感をもたらしてくれた
最後の車両だ
こだま化された500系を除けば
その跡に残るのは、東急東横線となんら変わることのない
ただ馬鹿っ速いだけの高速通勤電車か
日産並みに子供じみたデザイナーによる企画車両のみである
ああ、700系はどちらも兼ね備えているか
もはや新幹線に乗る意味は無くなった
さらばひかり号


ちなみに

終着広島駅在来線ホームのキオスクでは
野菜を売っていた
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びっくりした

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いまここにある幸せ:100系再礼賛 [新幹線]

年末の帰省から戻るのに使った
ただそれだけなのだが
やっぱりよかった100系こだま
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優等列車には品格が必要である
300系ブラザーズはN700も含めて
それが決定的に欠けている
あからさまにいえば、下品なのだ
なんというか…スカしているのである
車内の間接照明からして
   俺ってイケてるだろ?
と言っているみたいで、ムカつくのだ
(我ながら、とんでもない言いがかりである)
デザイナーの自己満足が感じられるのが
大いに嫌だ

それに比べ、100系の車内照明は
普通のカバー付き蛍光灯が
真っ直ぐ並んでいるだけだ
この真面目さはどうだ
そして無駄な傾斜や丸みの無い
まちかく(真四角)さはどうだ
20110109hyakuakomo.jpg
シンプルですっきりとした車内が明るい
心まで晴れる気がする
やはり窓が大きいことは大事なのだ
たとえ夜でも
室内に居る人間に解放感をもたらすのである

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過激なJR500ラブ:但し指定席に限る [新幹線]

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たびたび申し訳ない

でも書かずにはおれないのである
今の世の中の
常識と非常識がひっくり返っているさまは
私なぞが言うことではないが
これもその1つである

誰が決めたか知らないが
(ファンの方には申し訳ないが)
N700を頂点とする300系のような
何の問題もないこと以外、何の魅力もない車両が
東海道・山陽新幹線の本流であるのは間違っているのだ

というわけで、今回の帰省には500系こだまの指定席を利用した
歴代新幹線でもトップクラスのグリーン車を流用した車両である
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いくら時間がかかろうが、乗り心地の悪かろうはずは無い

がんばれJR500!
指定席に限れば、お前は今でも最高だ
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