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Kingsman: The Secret Service [映画]

まるでKick-Assが帰ってきたかのようだ
それも
Love ActuallyやMamma Mia!のラブコメや
かっちりしたThe King's Speechでも
真面目~でふわっとして
どこか頼んない印象の
あのコリン・ファース主演でである
いや、途中から主演でなくなるのだが
そこもKick-Assと被るちゃ被るし
クライマックスの高揚感も
観了直後のカタルシスもそうだ
一方
戦闘・殺戮シーンのエグさは
相変わらず半端ないので
注意が必要である
華大の漫才では無いが
ファンタジーと現実の境界を
如何に切り分けるかが
この映画を楽しむコツだと思う

荒唐無稽な娯楽映画ではあるが
地球規模から市井まで
我々が直面している問題を
きちんと真正面から取り上げているし
共感ポイントも多い
また個人的には
悪役のキャスティングや冒頭シーンで
Pulp Fictionへのオマージュが感じられて良かった
(敵基地に飛行機で乗り込むところは
 North by Northwestを思い出した)
なお、中盤で紹介されるヘミングウェイの言葉が
私にはストレートに突き刺さったので
吹き替えを強くオススメする(字幕はクソ)

There is nothing noble in being superior to your fellow man;
人より優れていることに気高さは無い
true nobility is being superior to your former self.
真の気高さとは、過去の自分を超えること

おまけ

最近この曲がテレビ(特にテレ朝、テレ東…
というかハウフルス制作番組)でやたらかかるなあ
と思っていたら、全然関係無いこの映画の予告編にまで
登場しているので


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