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広島雑感:八昌 薬研堀 [お好み焼]

若い衆が入れ代わり立ち代わり焼いている
がゆえに(かどうかは知らないが)
味が変わっただの落ちただのという話も聞く

カリカリのそのお好み焼きは
しっとり系ではなくドライ系だ
食事というより菓子に近いのではないか
もやしとキャベツが
クレープのような薄い生地に挟まれて
奥の鉄板でパンケーキ状になるまで
長時間焼かれているため
野菜の生々しさが薄められている
逆に、そのほんのりした甘みに
GABANの辛みのハーモニー
それがこのお好み焼きの旨さなのだ
と感じたのだが間違ってるかもしれない
ともあれ、長い時間焼かれているのにも関わらず
ほとんど焦げないあの薄い生地は何なのだろうか

私の手元に
「お好み焼き食べましょうセット」が置かれる
20110202hasyoset.jpg
広島風お好み焼きの様式美である

ころ合いを見計らって、生めんがゆかがれ
最前線の鉄板で炒められると
奥の鉄板で焼かれていたパンケーキが運ばれきて
最前線の焼きそばの上にとんと置かれる
大きなへらでカンカンじゅーじゅーっっっと押さえつける
玉子を鉄板に落とし
特徴的な2個の黄身を割り拡げると
パンケーキをその上にかぶせてひっくり返す
ソースを塗り青のりを振って完成だ

そば肉玉 840円
20110202hasyobutasobatama.jpg

ナポリピザに匹敵する
世界の広島風お好み焼きである
どれが一番旨いかなんて
ひとそれぞれだ
食べ終わり、へらを置いた直後の
満足感、充実感はやはり半端ない

   広島でお好み焼き食ったどー
 
 
八昌 薬研堀
20110202hasyonoren.jpg
16:00-22:30(日祝-21:00)
月、第1・3火休
広島県広島市中区薬研堀10-6


マヨネーズのマの字も無かったのが
私的にグーである
そうでなくっちゃ

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