八丁座よりみち見物記・この椅子欲しい再び [映画]
広島・八丁堀にあるデパート
福屋本店の8階に昔からあった
旧い映画館がこのたびリニューアルして
「八丁座」という名の
東京にもないような映画館になったと
たまたま見たテレビでやっていた
いまさらシネコンではなく
邦画、洋画各1つずつの計2面
江戸時代の芝居小屋風な内装が施され
こじゃれたカフェが併設されている
これらはまあ、よくある手ちゃあ手だが
肝心の椅子が凄かった
地元広島のマルニ木工製オリジナルで
いかにも座り心地が良さそうだ
というわけで
福岡に帰省する途中寄ってみた
八丁座の顔・正面のふすま絵

昼前に到着し切符を1800円で買う
私が狙っていた超豪華版シートは全席ではなく
最前列と後部3列の計4列のみ
売り切れてないかと心配していたが
どうやらとれたようなので安心する
特別料金などは取られないかわり
予約もできず早いもの勝ち状態だったのだ
(私が知らないだけで予約できるかもしれない)
ちなみに超豪華版でないシートもマルニ製の豪華版で
通常の映画館のプレミアシート位ゆったりしてる
昼前だったし、上演時間まで時間があったから
近くの五エ門でお好み焼を食べるつもりだった
その前に八丁座の併設カフェ「茶論 記憶」をのぞく

Jellyfish.という広島発祥の飲食ビジネス会社がやっていて
東京・横浜などにも手広く店舗を展開している
そのどれもが、私が決して行かないような
こじゃれたお店ばかりである
(牛肉の)しぐれ煮玄米ロール 320円

とりあえずごはんものを買って
鞄に入れて、さあお好み焼き屋さんに
と思いつつ黒板メニューを観ていたら

どれも美味しそうだし単価が安い
しかも併設カフェの横には
カフェスタイルの飲食スペースがある
若干狭いものの
8階の角で眺めがよく明るい
なのでつい
手作りジュレかけヨーグルト(パインとキウイ)250円と
有機栽培アイスコーヒー300円を買って持込む

どちらも特に旨いというわけではないが
ちゃんと作っている美味しさがあり
居心地の良さも加わって

クルマでないことをいいことに
ここで腰を落ち着けて
お酒を昼間っから飲んじゃおうと
ロゼワイン480円と味噌ピーナツ180円を購入

映画を観る前にすっかりいい気分になった
お酒は売ってるし、おつまみは豊富だし
何より単価が安いから、すきっぱらで行くと
ついついいろいろ食べたり飲んだりしてしまう
飲食スペースにお嬢様たちが増え
上演時間も近づいたので、映画館の方へ
廊下

緞帳

映画は「武士の家計簿」
「キックアス」位かけてみろよと
(洋画だっつーの)
内心毒づきながら観始めたのだが
ドラマチックな展開がほとんどなくて
ちらほらいたお子様たちにはさぞ退屈だっただろうが
大勢いた大人様たちは十分楽しめたと思う
地味ながらユーモアやペーソスがあって
我々庶民には深く印象に残る映画だった
椅子

2時間以上ある映画が終わっても
席を立ちたくなかった
映画の最中、いろんなポーズをしたが
余裕で一つの椅子の中におさまり
適切な硬さと肌触りでホールドしてくれた
それだけ大きく、広く
座り心地のいい椅子であった

前後の間隔もありえないくらい広いし

飲食物や荷物を入れる棚もある
しかも木製だ
この椅子が欲しい
そう思ったのは
500系新幹線のグリーン車シート以来である

広島市中区胡町6-26
福屋本店8階
八丁座サイト
>http://www.saloncinema-cinetwin.jp/theater/
福屋本店の8階に昔からあった
旧い映画館がこのたびリニューアルして
「八丁座」という名の
東京にもないような映画館になったと
たまたま見たテレビでやっていた
いまさらシネコンではなく
邦画、洋画各1つずつの計2面
江戸時代の芝居小屋風な内装が施され
こじゃれたカフェが併設されている
これらはまあ、よくある手ちゃあ手だが
肝心の椅子が凄かった
地元広島のマルニ木工製オリジナルで
いかにも座り心地が良さそうだ
というわけで
福岡に帰省する途中寄ってみた
八丁座の顔・正面のふすま絵

昼前に到着し切符を1800円で買う
私が狙っていた超豪華版シートは全席ではなく
最前列と後部3列の計4列のみ
売り切れてないかと心配していたが
どうやらとれたようなので安心する
特別料金などは取られないかわり
予約もできず早いもの勝ち状態だったのだ
(私が知らないだけで予約できるかもしれない)
ちなみに超豪華版でないシートもマルニ製の豪華版で
通常の映画館のプレミアシート位ゆったりしてる
昼前だったし、上演時間まで時間があったから
近くの五エ門でお好み焼を食べるつもりだった
その前に八丁座の併設カフェ「茶論 記憶」をのぞく

Jellyfish.という広島発祥の飲食ビジネス会社がやっていて
東京・横浜などにも手広く店舗を展開している
そのどれもが、私が決して行かないような
こじゃれたお店ばかりである
(牛肉の)しぐれ煮玄米ロール 320円

とりあえずごはんものを買って
鞄に入れて、さあお好み焼き屋さんに
と思いつつ黒板メニューを観ていたら

どれも美味しそうだし単価が安い
しかも併設カフェの横には
カフェスタイルの飲食スペースがある
若干狭いものの
8階の角で眺めがよく明るい
なのでつい
手作りジュレかけヨーグルト(パインとキウイ)250円と
有機栽培アイスコーヒー300円を買って持込む

どちらも特に旨いというわけではないが
ちゃんと作っている美味しさがあり
居心地の良さも加わって

クルマでないことをいいことに
ここで腰を落ち着けて
お酒を昼間っから飲んじゃおうと
ロゼワイン480円と味噌ピーナツ180円を購入

映画を観る前にすっかりいい気分になった
お酒は売ってるし、おつまみは豊富だし
何より単価が安いから、すきっぱらで行くと
ついついいろいろ食べたり飲んだりしてしまう
飲食スペースにお嬢様たちが増え
上演時間も近づいたので、映画館の方へ
廊下

緞帳

映画は「武士の家計簿」
「キックアス」位かけてみろよと
(洋画だっつーの)
内心毒づきながら観始めたのだが
ドラマチックな展開がほとんどなくて
ちらほらいたお子様たちにはさぞ退屈だっただろうが
大勢いた大人様たちは十分楽しめたと思う
地味ながらユーモアやペーソスがあって
我々庶民には深く印象に残る映画だった
椅子

2時間以上ある映画が終わっても
席を立ちたくなかった
映画の最中、いろんなポーズをしたが
余裕で一つの椅子の中におさまり
適切な硬さと肌触りでホールドしてくれた
それだけ大きく、広く
座り心地のいい椅子であった

前後の間隔もありえないくらい広いし

飲食物や荷物を入れる棚もある
しかも木製だ
この椅子が欲しい
そう思ったのは
500系新幹線のグリーン車シート以来である

広島市中区胡町6-26
福屋本店8階
八丁座サイト
>http://www.saloncinema-cinetwin.jp/theater/
2010-12-31 02:04
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