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尾道なう

尾道駅前に
最強トイレを発見
どこ?

(ジャジヤッ、ジャジヤッ、
カワウィイイ~アノコウワッ
ルイジアンヌワッ♪)





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風情番長は福山市内:偉そーにしてると嫌われるよ [お出かけ]

【きっかけは再放送】
先日、某国営放送で
鞆の紹介番組の再放送があった
そこに数年前の旅行でお世話になった
現地エースガイドのMさんが出演されていて
オススメのランチとして
「おてび」というお店の小魚定食を
紹介されていた

その週末の日曜日
天気が良かったので
どこにいくでも無く
クルマを走らせていて
そうだ鞆にでも行って
オススメランチを食べてみようと
思い立ったのである

鞆に着き
いつも駐める駐車場に向かう途中の
狭い路地で
大勢の観光客を引き連れた
Mさんに遭遇した
一瞬だった

【おてび】
クルマを置き
5分も歩けば「おてび」
カウンターには漁師とおぼしき男性数名が
すでに呑んでいた
注文して程なく
お目当ての小魚定食
#3201kozakanat20170611.jpg
そりゃ鞆の人たちが
毎日口にしている
新鮮な小魚に比べれば
そりゃ本格的な和食割烹で出される
高級な小魚料理に比べれば
大きさや量、もちろん味も
観光客向けかもしれないけれど
その観光客のコストに対する期待値には
きちんと答えた内容だったので十分満足できた

そして何より
カウンターに並べられた総菜類の
少なくとも見た目は
今までで最も美味しそうに思えた
#3203sozai20170611.jpg
なので
福山からバスで「おてび」に呑みに行く
を目標の一つに加えることとする
#3206otebi20170611.jpg

鞆で美味しいものを食べれて
気分が高揚したまま
とうろどう方面に歩いていたら
#3207roji20170611.jpg
#3208roji20170611.jpg
当然「深津屋」さんの前を通る
折角だから食後の珈琲をと
戸を開けたら
テレビの再放送にも出演されていた
ご主人のSさんと髪の長い老女の2名

Sさんはこの女性を
「医王寺の下にずっと住んでいる
仙人のような人」だと教えてくれた
この人が実に面白い人で
とにかく率直なのである
口さがないというか、毒舌というか
ものをはっきり言うので
いやな感じがしないどころか
聞いていて楽しくなってしまう
そこに戸を開けて入ってきたのが
名ガイドMさん
昼休憩にやってきたのだ
私は思わず
数年前に家族共々お世話になったこと
今回の再放送を見たこと
かなりの影響を受けたことを言って
挨拶した
(このブログで彼女のことを
最強電気機関車になぞらえたことは
言わなかった)

それから
鞆を代表する(と言っていいと思う)
この3名の女性の
主に鞆に関する茶飲み話を
長時間聞くことができた
それが嬉しくて楽しくて仕方なかった
特に鞆に来た芸能人の話では
思わず声を出して笑うことも
概ね態度の悪かった
女優さんたちについて
仙女さんはこういい放ったのである

鞆で偉そうにすると
嫌われるよ

そのとき突然、深津屋の窓の外に
白無垢の花嫁さんと花婿さんの姿が
#3212hukatuya20170611.jpg
結婚式の前乗りだという
#3215siromuku20170611.jpg
#3217siromuku20170611.jpg
するとMさんが私に
白無垢や留め袖の意味や
鞆にかつて
嫁菓子という風習があったことなどを
教えてくれた

幸せな時間を感謝しつつ店を出て
花嫁も通った路地を抜ける
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あまりの気分の良さに
かつてMさんが私を家族ともども
機関車のごとく引っ張ってくれ
目からウロコの思いだった路地を
再び巡ってみることに

千とせの横の路地を入り
シーサイドホテルの裏の階段を上がる
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対潮楼のある福禅寺への路地を進む
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でも福禅寺には入らず
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駐車場ヘと別の路地を進む
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名も無い路地にぬこ↑と碇↓
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鞆らしい風情である




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骨太エール [読書]

今になってその良さが
なんとなくでも分かるようになったのは
ミフネトシローだけではない
小林秀雄もそうである
彼の文章のなんと骨太なことか
いや文章だけでは無く
思想、おそらく生き方そのものが
きっと骨太だったのだろう

「読書について」という本に収められている
「読書週間」というエッセイにある
小林秀雄の言葉を
私が好きな人たちに
エールとして勝手に送る
おそらく私と似てるだろうから

「私は、
決して馬鹿ではないのに
人生に迷って
途方にくれている人の方が好きですし、
教養ある人とも
思われます。」

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トマト嫌いなあなたに2017 [お買物]

今や福山…というか瀬戸内圏みやげの代表格となり
スーパーにもフツーに売っているまるか食品(尾道)の
瀬戸内レモン味イカ天の限定商品「トマトあんどバジル味」
#3178ikaten20170520.jpg
なぜか松山自動車道の伊予灘SAで見つけて購入
まさにイタリアンな味で美味しく
福山近辺でも探したが見つからなかった
オトナ買いしとけばよかった


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四国行余話 [お出かけ]

数週間前
下灘駅までドライブしたときの
おはなし

【福山SA下り線】
バラ園健在なり!だったが
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ばら祭で力入れた福山駅前も
今年は相当凄かったので
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相対的に存在感は薄くなった…かも

【来島海峡】
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【伊予灘SA下り線】
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松山を超えたところにあるSA
入り口に掲げられているピンクの看板に
"LOVER’S SANCTUARY(恋人の聖地)"
とある
何で「恋人の聖地」かというと
伊予灘を望む場所にモニュメントがあり
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そのむこうの金網にびっしりと
たくさんの鍵がかけられている

そのSAで買ったおみやげ
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焼きうどん

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ポンジュース

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大葉のり

【Kitchen ichi-nichi (キッチン イチニチ)】
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福山へ帰る途中の伊予市
下灘駅で出会った地元の人に教えてもらった
大洲街道沿いの洋食店で遅い昼食
ランチの時間はとうに過ぎていて
店内は喫茶利用のおんにゃにょこが多かった
そんな中で提供されたステーキピラフ
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リーズナブルな値段で
きっちり仕事をしていて
教えてもらった甲斐があった

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健在なり [お出かけ]

【ELBA】
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いつ食べても美味しい茹で具合だと思う
ウチでは出来ない
ソースもトマト系はほぼ間違い無い
この日は特にナスが旨かった

【Couronne】
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バターを挟んである
オープンなあんパン
羽根つきはきっとラッキーである
今の季節、帰宅時分には
バターが程よく溶けている

【Comfort】
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新しい女性オーナーによって
店内が明るく清潔感が増し
女性が利用しやすくなったと思う
カレーも甘口で食べやすい

【はぶ文泉堂】
オリジナル福山グッズ
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手ぬぐいや絵はがきに共通する
福山の名物や名所の絵がどれも
ほのぼのとしてかわいい



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やつらの足音のバラード [music]

自分のすること、してきたことに
何の意味もなく
それでいいのだ

ということに
この歳になって
ようやっと気づき始めた

と同時に
この曲の価値にも気づくのである



文明批評とか
小泉某子とかどうでもよくて
かまやつひろしの作品に
名曲が多いことに
感心するばかりだ


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天国と地獄(1963) [映画]

危機はいつも突然に
必ずといっていいほど重なってやってくる
その内容はたいてい理不尽なものだ
どんな選択をしたとしても
その先は真っ暗、何も見えない
それでも決断しなければならない
苦渋に満ちたまさにその真っ最中に
世界のミフネが言った渾身のひとこと
それは
人生における
本当の勝ち負けとは何かを
あらためて私に教えてくれるものだった
未見の方は是非映画で



舞台となった昔の横浜の
暗黒感と無国籍感がすさまじい
実に見応えのある映画です




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下灘駅(JR四国予讃線) [お出かけ]

福山から日帰り出来る有名ロケ地といえば
昔は尾道、今はココ
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松山のちょい先で
夕やけこやけライン(国道378号)沿いにある
改札を抜けると
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半島式のホームに屋根のあるベンチ
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その向こうには海(伊予灘)
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それだけ
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駅員もいない、券売機も無い
ただのローカル駅である
なのに観光客がチラホラ
平日お昼前にもかかわらず、である
列車が来るまで時間があるのに、である
駅のホームから海が
これほどまで目前に広がって見える光景は
確かに他には無いものだ

そこに哀愁たっぷりの音楽を鳴らしながら
まるで海の上を走ってきたかのように到着したのは
「伊予灘ものがたり」という観光列車
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ぞろぞろ乗客が降りてきて
(そのほとんどがジジババ)
ホームで記念撮影を始めた
その間10分ほど列車は停車
そうこの駅は
すでに観光列車が停車する観光地なのだ
ホームには記念撮影用のベンチもあるし
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注意書きもある
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駅前には移動式珈琲店も
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時間が来ると、哀愁音楽を合図に
観光列車は再び海の上を走り出した
#3156tokubetu20170520.jpg
乗客たちはホームの観光客に手を振っている
舞浜か

今度は普通列車がやってきた
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数人の通常乗降客のほか
今までこの駅にたむろしていた観光客のうち
列車組が乗り込む
と同時に、新たな観光客が下車する
彼らは帰りの列車が来るまで
この駅にたむろするのだ
こうやって一日中
観光客が入れ替わり立ち替わり
するのだろう

なお場所柄この駅も夕焼けが絶景らしいが
地元の人によると
絵になるような夕日は年に数日しかないそうだ

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(ホームのベンチが木製なのが素晴らしい)

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尾道駅舎Ⅱ世 [風景]

今月16日で役目を終えた
2代目尾道駅舎は
改築を重ねたとはいえ
見た目はごくフツーの駅舎だった
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一番特徴的な赤く大きな屋根は
正面からはほとんど見えない
#3107onomichist20170520.jpg
わずかに正面左側の2階に
木造建築らしい部分が見えるくらい
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とても100年以上立っているとは思えない
ただし正面からはである

備後に暮らせば
尾道の住人で無くても
折に触れてこの駅を利用する
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家路につく
その日尾道であった出来事を胸に
改札を抜ける
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(向かいの2番線の標示がこっちを向いている)

2番線に通じる地下道へ
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この天井の低い地下道も何気に
100年近い歴史があるそうだ
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2番線に上れば
尾道駅のプラットホームが長く
しかもレールとともに途中で曲がり
傾いているのを見通すことができ
赤い屋根の駅舎の全貌が望める
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そのたびに汽車旅時代の風情を
知らず感じて来た

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再開発された駅前で埋没している駅舎は実は
再開発された駅前で唯一風情を感じさせる建物だった
これからは
駅舎が新築される尾道に
豪華列車で小金持ちがどれほどやって来ようが
「本物の風情番長は鞆」の時代になるだろう

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(「1」もこっちを向いている!)

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